【tera045の音楽&サブカル備忘録】

「tera045」が関わった音楽&サブカル(TVマンガ、特撮など)に関する興味、関心、活動などを記録していくブログです。

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【今日の一曲】「Hey Joe」  


毎度おなじみ、【今日の一曲】のコーナーです!




先日の大貫憲章のラジオでオンエアされてました。

ジミヘンで有名なこの曲のオリジナル?


「Hey Joe」by The Leaves

<The Leaves- Hey Joe>




「ザ・リーヴズ(The Leaves)」とは60年代に活躍したLA出身のガレージ・バンド。

正確には、この曲を最初(1965年)にレコーディングしたと紹介されてましたが、別なバンドという説も(下記参照)。




イントロのギターの感じがザ・バーズの「I'll Feel A Whole Lot Better」に似てるなぁ~

・・・と思ったら、バーズもカバーしてるみたい。




ネットにこの曲のカバーについての記述があったので、記載。

”「ヘイ・ジョー」は一般的な知名度は低いが、ロックの古典的な曲として実に様々なアーティストにカヴァーされている。

オリジナルはビリー・ロバーツ(Billy Roberts)となっているが、チェスター・パワーズ(Chester Powers)とクレジットされていることもあり、真実は定かではない(ちなみにチェスター・パワーズは「クイックシルヴァー・メッセンジャー・サーヴィス(Quicksilver Messenger Service)のシンガーだったディノ・ヴァレンティ(Dino Valente)の別名である)

最初のレコーディングは65年の「ザ・サーファリズ(the Surfaris):「ワイプアウト」「テキーラ」などで有名」によるもので、65~66年の2回に渡り「ザ・リーヴズ(The Leaves)」も録音している。リーヴズの2回目の録音はファズ・ギターを使ったサイケなもので、これがアップテンポ版のベースと言えるだろう。

「バーズ(The Byrds)」もアルバム「フィフス・ディメンション」やライヴ等でこの曲をカヴァーしていた。

66年に「ティム・ローズ(Tim Rose)」がこの曲のキーを変えてテンポを半分にし、いくつかのヴァースを書き加えてスロー・ヴァージョンを製作した。

これを67年に、「ジミ・ヘンドリック(Jimi Hendrix)」がカヴァーしてヨーロッパでヒットさせ、これ以降はスロー・ヴァージョンの方がより有名になっている。

「ディープ・パープル(Deep Purple)」がセカンド・アルバムで、また「レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)」がライヴでカヴァーしているのもこのスロー・ヴァージョンである。

日本ではGS時代に、「ゴールデン・カップス」がカバーしている。”



・・・色んな人がカバーしてたんだね。。。




以上、【今日の一曲】のコーナーでした!



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Posted on 2017/01/15 Sun. 20:09 [edit]

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