【tera045の音楽&サブカル備忘録】

「tera045」が関わった音楽&サブカル(TVマンガ、特撮など)に関する興味、関心、活動などを記録していくブログです。

0617

魅惑の造形美の世界・・・  


今更ながら、最近、やたらと「ウルトラセブン」にハマっていて、YouTube見てます。







ご存じ、世界に誇る特撮集団「円谷プロ」によるウルトラシリーズ第3弾(第1弾は「ウルトラQ」、第2弾は「ウルトラマン」)の作品である。



ウルトラシリーズの中で、私が最も好きな作品。


視聴者ターゲットを子供だけでなく「SF色を強めて高年齢層を取り込む」としたため、怪獣出現が主なテーマだった「ウルトラマン」に対し、セブンでは明確な侵略の意図を持った知的生命体=宇宙人との対立が物語の中心となった。


「サンダーバード」の影響を強く受けたメカ群やその発進過程のリアルさ、およそ子供向け特撮番組とは思えない重厚なドラマ設定が、50年近くも経つのに、今の子供より、世の大人たちに愛されている所以だろう。

その他、詳しくはウィキペディアをご参照↓↓↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3



敵は主に宇宙人ではあるが、怪獣も「地球を狙う侵略者とその生物兵器またはロボット兵器」という扱いで出現していた。


その怪獣(ロボット)、宇宙人のデザインをしていたのが、ご存じ「成田亨(なりた とおる)」である。



「ウルトラQ」の第2クールから美術監督を務め、続く「ウルトラマン」も担当。その後、セブン以降でも「マイティジャック」にてデザインを手がけた。まさにウルトラシリーズの黄金期を支えた偉大なるデザイナーである。




セブンの全49話(第12話含む)はすべて見たことあるし、ストーリーも知っているはずなのだが、改めて見てみるとストーリーは結構忘れてるね・・・(笑)


そして、改めて見ると、怪獣やロボット、宇宙人のデザインの素晴らしさは、子供の頃に見た感動と共に、その美しさを再発見できる!

ノスタルジーということもあるだろうが、やはり1960年代後半~70年代前半のデザインは秀逸である!




ということで、主に「ウルトラセブン」における成田亨デザインの造形美をお届けしようと思う(あくまで私がスバらしい!と思う造形だが・・・)。





・・・と、長くなるので、また次回!




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Posted on 2016/06/17 Fri. 12:20 [edit]

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