【tera045の音楽&サブカル備忘録】

「tera045」が関わった音楽&サブカル(TVマンガ、特撮など)に関する興味、関心、活動などを記録していくブログです。

0518

ハイハット抜き・・・  


先日の山下達郎のラジオ番組にて・・・・



リスナーから、何故か?ストーンズのチャーリー・ワッツのドラムの叩き方に関する質問がきた。


何故山下達郎にドラムの質問を・・・?とお思いでしょうが、達郎は元々ドラム(中学・高校と6年間、マーチングバンドで打楽器を担当)だし、録音なんかでも時々ドラムを叩くのです。



まあ、何より、現役ベテランミュージシャンだし、プロデューサーでもあるわけですから、楽器全般に詳しいはずですからですから・・・



質問は、”チャーリーの「スネアを叩く時はハイハットを抜く」という叩き方をどう思いますか?”


達郎はすかさず

”私は全然、賛成しません。グルーブがそこで途切れますので。
そうやって叩いてるドラマーだと、やめろっ!って注意したりしますけど。

でもチャーリー・ワッツは初めは、ちゃんと普通に叩いてたんです。
1960年代から70年代はブラウンシュガーのビデオ見ましたけども、ちゃんと叩いてました。
それが90年くらいになりますとですね、もうすでにハイハット抜きに。
2拍目、4拍目は抜いて叩いてますので、80年代くらいから始まったんじゃないかという予測がありますが。

僕は、全然好きじゃありません。グルーブが止まりますので。

時々、小笠原くんがやったりしますけど。厳しく言いますが。
あの人は、入り込むとわからなくなる人なので、時々やりますね。

でも好きじゃありません、ぜんぜん。
お便りが面白かったので、思わずお応えしてしまいました。”

http://yamashitatatsuro.blog78.fc2.com/blog-entry-488.html


・・・っと結構キツイ言い方・・・(笑)



他にも、こんなブログの記事も・・・同様の事を言ってます。。。
http://beatlesdrum.blog.fc2.com/blog-entry-90.html



私はこの叩き方の理由は「スネアの音を強調するため」であると聞いたことがあり、そう思ってました。

でも、ライドを叩く時は抜かないんですよね・・・??




私もたまにチャーリーの真似して、2拍目、4拍目のハイハット抜く時がありますが、達郎が言うならやめておくか・・・・




この人の発言は結構影響大きいから、この放送を聴いたドラマーは多分明日からハイハット抜きをやめるでしょう(笑)


以前も、達郎が「ノーザン・ソウル(60年代後半頃にイギリスの北部、マンチェスター周辺のクラブで好まれていたソウルのこと)」について質問があり答えたときも、

”まあ、いいんですが・・・あんまり面白くないでしょう・・・なので、あまりかけません・・・”




・・・的なことを言ってたことがあって、それ以来「ノーザン・ソウル」は私の中でイマイチになりました。




確かにノリはいいんですが、パターンが同じなんですよね・・・ギターのカッティングとかストリングスの感じとか・・・

逆に、DJイベントで繋ぐのにはいいのかも・・・同じパターンだし・・・







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Posted on 2016/05/18 Wed. 23:10 [edit]

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