【tera045の音楽&サブカル備忘録】

「tera045」が関わった音楽&サブカル(TVマンガ、特撮など)に関する興味、関心、活動などを記録していくブログです。

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戦場まんがシリーズ  


「戦場まんがシリーズ」というマンガをご存じだろうか?



”『戦場まんがシリーズ』は、松本零士の代表作の一つで、第二次世界大戦をベースにした短編漫画集。本来は『週刊少年サンデー』に不定期連載されたものを指すが、少年サンデーコミックスには、『ビッグコミックオリジナル』掲載の「ザ・コクピット」シリーズや、過去に『プレイコミック』に掲載された短編も収載されており、後に少年サンデーコミックスではまとめて「戦場まんが」と名付けている。”



小学生の頃は、音楽(ロック)はまだ聴いておらず(そりゃそうだ)、主にテレビアニメ、特撮、ヒーロー系のおもちゃなんかに夢中で、高学年になってから友達の影響もあり、プラモデルに熱中した。


ガンプラの前、「ヤマト」が流行ってた頃の話だ。

まあ「ヤマト」も好きだった(というか同じぐらい熱中したかな・・?)が、私は友達のY沼君の影響で、ミリタリーにいってしまった。


「ホビージャパン」「モデルアート」「TAMIYA NEWS」などを毎月購入しながら、皆「ヤマト」や「スーパーカー」なんかのプラモデルを作る中、黙々と戦車や戦闘車両、歩兵などを作り、「ジオラマ」にハマっていってしまったのだ・・・


その時にこのマンガを知り、ジオラマ作りや兵器の知識を深めていった。そんな思い出の作品であった。





今でも「ミリタリーモノ」は、通称「サバゲー」や、「艦コレ」「ガルパン」など、美少女キャラが戦艦や戦車に乗り(もしくはそのものに擬人化され)、戦ったり?する作品で盛り上がっているみたいだが、「戦場まんがシリーズ」で描かれた「戦場」や「兵器」は、そんなチャラチャラしたものでは当然なく、戦争の悲惨さ、みじめさ、生きることの尊さを、主な読者層である小学生にでも理解できるようなストーリーになっていた

私はそのストーリーのリアルさに共感しつつ、松本零士の描くメカに魅了された





戦争モノというと、兎角、勝者からの視点で描かれるモノが多い(映画なんかは大抵そうだった)が、「戦場まんがシリーズ」は日本人の作家が書いているということもあり、第二次世界大戦での敗戦国である日本やドイツの軍人を主人公した設定が多い(というかほとんどそうなのかな?)

そうすることで、より一層、戦争の悲惨さを訴えることができたのだと思う。





そんな訳で、「サブカル談義【ミリタリー】」として、「戦場まんがシリーズ」を取り上げていきたい。


※断わっておくが、私はいわゆるネ○ウヨや軍国主義者ではございません・・・あくまで趣味です・・・





・・・と、また長くなったので続きは次回。





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Posted on 2016/03/03 Thu. 12:26 [edit]

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