【tera045の音楽&サブカル備忘録】

「tera045」が関わった音楽&サブカル(TVマンガ、特撮など)に関する興味、関心、活動などを記録していくブログです。

0215

最近の若い者は・・・  


先日、ラジオで「Pretty Vicious(プリティ・ヴィシャス)」というバンドが紹介されていた。



<Pretty Vicious - Are You Ready For Me>



結成から10ヶ月足らずの英国南ウェールズの高校生パンク・バンド。

まあ、名前からパンクバンドというのは想像できたと思いますが・・・(笑)

耳の早い英業界人の間で盛り上がり始めて、今年はなんとサマソニにもくるとか。。。




しかし、2016年にこんなストレートなパンクサウンドが流行るとは・・・

テイストとしてパンクサウンドのバンドはあるが、売れるために有名プロデューサーとかDJを使って、コンテンポラリーな要素をからめて今風のサウンドに仕上げるのが通説だが。。。

リスナーの盛り上がりを見て、あえてこういうアレンジに(というかアレンジなしに)しているのだろうか?




そのラジオ番組で図らずも某音楽評論家が言っていたが・・・

”ロックが60年以上も蓄積されてきた現在にとって、若いリスナー(プレイヤー)からみれば、60年代も70年代も2000年代のロックも、全部「昔の曲」。

ロックの黎明期を知っている者からすれば、60年代でこういう流れがあるから70年代がある、とか、90年代のこのサウンドは60年代の影響を受けている、とか、やたら時系列を気にして解説してしまうが、今の若いものからすれば全部同じ「昔の曲」なのだ。

しかも、テクノロジーの進化で、60年以上培われてきたロックサウンドから自分にあうスタイルを瞬時に探すことができる。

そこから自分が気に入ったサウンドを見つけてプレイする、リスナーも聴いたことのないサウンドに新鮮さを覚えて盛り上がる・・・”






”このバンドは○○に似ている”とか”今のこの時代に□□は流行らない”だとか、兎角難癖をつけたがるのは、へたに昔を知っているオジサンたちってことなんだろうね。。。



若いリスナー(プレイヤー)の方がピュア。パンクだって40年たっているわけだから、新鮮に聞こえるのかも。




まさに「流行は繰り返す」ということなんでしょうか?

ちょっと前には70年代テイストが流行ったり、最近では刈り上げとか、ライダース革ジャンなんかもオシャレな若者が着てるからね(笑)



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Posted on 2016/02/15 Mon. 18:19 [edit]

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