【tera045の音楽&サブカル備忘録】

「tera045」が関わった音楽&サブカル(TVマンガ、特撮など)に関する興味、関心、活動などを記録していくブログです。

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【今日の一曲】「Sesame Street」  


毎度おなじみ、【今日の一曲】のコーナーです!





先日のピーター・バラカンのラジオ番組で「ハーモニカ特集」というのをやっていて、その中で話題として出てきたのが、この方。


「トゥーツ・シールマンス」


”ベルギー出身のジャズ・ハーモニカ奏者。シールマンス男爵(baron Thielemans)の称号を持つベルギー貴族である。日本のCMにも出演しておりハーモニカおじさんの愛称で知られ、ビル・エヴァンス、ニールス・ペデルセン、ジャコ・パストリアスと言った巨匠達との共演も果たしている。代表的作品は多数あるが、本人名義だと「ブルーゼット」、また、映画『真夜中のカウボーイ』のテーマ、意外なところでテレビの『セサミ・ストリート』のテーマなどもてがけている。クインシー・ジョーンズの『愛のコリーダ(The Dude)』アルバム内のハーモニカ・インストゥルメンタル「ヴェラス」もトゥーツ。”


とにかく超一流のハーモニカ奏者らしい。現在は、高齢のため、2014年3月12日に引退を表明したとのこと。


「セサミ・ストリート」のテーマのハーモニカも彼の演奏らしい。

<Sesame Street Original Closing Theme>




懐かしいね。



また、ハンブルグ時代のジョン・レノンが非常に影響を受けたそうだ。

”ビートルズデビュー前のジョン・レノンは、ハンブルク巡業公演中の1959年に、現地クラブへ出演していたジョージ・シアリング・クインテットでのトゥーツの演奏を見て影響を受け、そのスタイルに憧れ、トゥーツが当時使っていたリッケンバッカーのショート・スケール・モデルとハーモニカに傾倒し、自身もトゥーツと同様にショート・スケール型のリッケンバッカー モデル#325とハーモニカを使うようになった。ジョン・レノンのリッケンバッカーも元々アルダー材{(Alnus rubra Bong., 1832) の木材} を使った1958年型ナチュラル・フィニッシュの3ピックアップ・モデルだったが、レコード・デビュー直前の1962年9月にはジェット・ブラックへ塗り替えられ、ボリュームとトーン・コントロールのノブが変えられて、ビートルズ時代に使っていて有名な姿へと変わっている。そして、ビートルズデビュー後もしばらくはリッケンバッカーとハーモニカがジョン・レノンのトレードマークになっていて、トゥーツの影響はこういった形でジョンにリスペクトされていた。”



なるほど、確かにビートルズ初期は、ジョンのハーモニカが目立つ曲が多かったね。




以上、【今日の一曲】のコーナーでした!





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Posted on 2015/12/25 Fri. 22:37 [edit]

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