【tera045の音楽&サブカル備忘録】

「tera045」が関わった音楽&サブカル(TVマンガ、特撮など)に関する興味、関心、活動などを記録していくブログです。

1122

【今日の一曲】「恋のホワン・ホワン」   


今日聴いた曲の中で、なんじゃコリャ?と思ったナンバーをお届けする~、【今日の一曲】のコーナーがやって参りました。。。。



今日はコレ!


「恋のホワン・ホワン」 by 三遊亭円丈



<恋のホワン・ホワン>









・・・なんじゃコリャ?・・・と思った方が多いでしょう(笑)

先日聴いたラジオでオンエアされていて、私もそう思いました(笑)。




でも、この曲は私の大好きなニック・ロウ(Nick Lowe)大先生の唯一(笑)の大ヒット曲!

「CRUEL TO BE KIND」のカバーなんです。





この曲に関する詳しい解説がありました。。。




”落語家、三遊亭円丈がトリオ・レコードに残した知る人ぞ知るアルバム『リハビリテーション』からのシングル、ニック・ロウ「Cruel To Be Kind」の日本語カヴァーが待望の限定再プレス(2011年)。

2010年に山下達郎氏が自身のラジオ番組でオンエアしたことで一気に一般的注目度が上がった『和製ウォール・オブ・サウンド』とも言うべきサウンド・プロダクションは日本のロック/ポップス復刻仕掛け人として知らぬ人はいない中村俊夫氏によるもの。

そして、このレコード最大の謎(?)とされていたジャケット写真の衣裳&リッケンバッカーのギターは音楽ライター、保科好宏氏の私物だったことが判明。

ちなみにニック・ロウのカヴァーというアイデアは音楽ライター、大鷹俊一氏からというから驚き!

A面のカヴァー曲が取り沙汰される機会が多いですが、B面の「恋のリハビリテーション」はコンクス(CONX)がバッキングを担当した当時流行のストレイ・キャッツ風ロカビリー・サウンドがカッコいいロック・ナンバー。リヴァーヴたっぷりのギター、ブロウするサックス、抜けの良いリム・ショットを刻むドラムス、そこに円丈師匠の破天荒な自作詞がパンキッシュに歌われる、フロア対応もOK(?)なこれまたインパクト絶大な1曲。


Side.A 恋のホワン・ホワン
Side.B 恋のリハビリテーション


オリジナル・リリース:1981年12月21日(トリオ・レコード)
2009年:再発
2011年:限定再プレス(ニック・ロウ来日記念)






・・・なんか、マニアにはたまらない「珍盤」らしいですなぁ~





まあ、私にはオリジナルの方がいいですけどね(笑)



というわけで、ニック・ロウ先生の「CRUEL TO BE KIND」!


<NICK LOWE - CRUEL TO BE KIND>







以上、【今日の一曲】のコーナーでした!





スポンサーサイト

Posted on 2015/11/22 Sun. 10:26 [edit]

CM: 0
TB: 0

« 【今日の一曲】「Be My Baby」  |  【今日の一曲】「Do Me」  »

コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://tera04569.blog.fc2.com/tb.php/258-6e356b9a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブロとも一覧

▲Page top