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【tera045の音楽&サブカル備忘録】

「tera045」が関わった音楽&サブカル(TVマンガ、特撮など)に関する興味、関心、活動などを記録していくブログです。

0216

科捜研の男達・・・その23  


毎度お馴染み、「科捜研の男達」のコーナーです!





「科捜研の男達」こと「怪奇大作戦」は、「ウルトラセブン」の放送終了後、新たな円谷プロ特撮作品として1968年9月15日から全26話放送されました。今からちょうど50年前、つまり今年は「怪奇大作戦」の放送50周年にあたる記念の年なんです!



いよいよラストスパートです。ここからは傑作(問題作もありますが・・・)が続きます!


まずはあの鬼才「実相寺 昭雄」監督演出による第23話。シリーズ最高傑作と呼び声の高いこのエピソードをお送りします!



怪奇大作戦 第23話「呪いの壺」

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<制作データ>
放映日:1969年(昭和44年)2月16日
制作第16話
脚本:石堂 淑朗
監督:実相寺 昭雄
特殊技術:大木 淳
本放送時視聴率:22.1%



<あらすじ>

骨董品の壷を鑑賞している老人がいた。
壷の蓋を取り、中を覗き込む。
静まり返った中、外から鳥の声が聞こえる。
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どこからかセミの鳴くような、ジリジリとした音が聞こえてくる。
その途端、老人は目を黄色く光らせ、その場に倒れた。
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目の周りを黒く焼け焦げさせた老人の傍らには、壷が転がった。

SRIの的や所長と三沢、牧、野村の4人と町田警部はこの事件が起きた京都に来ていた。
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京都府警の解剖医は、同様の事件が5件起きているが、被害者5人が5人とも神経線だけを真っ赤に焼け焦がしていると言う。
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他には何の異常もないが、目の周りを火傷しており、神経は完全に破壊されている。
的矢所長はその報告を聞くと、遺伝の可能性を聞くが、それは低いと言われる。

帰りかけた的矢所長と三沢に、声をかける男がいた。
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「何か御用ですかな?」(的矢)
名刺を渡す男。「市井商会」という、骨董品店の従業員・日野統三だった
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被害者が全員、自分の店の客であることが気になると行った統三だが、突然、激しく咳き込んだ。
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鐘の音が鳴り響く京都の町。
的矢所長と三沢、牧と野村は統三に案内されて、市井商会へ行く。
店主は京都の骨董好きの金持ちとはほとんど、取り引きがあると言う。
「警察に協力するのは、私らの常識です・・・それに、時には偽物事件もあることですし・・・」(統三)
と言うと、店主が鋭い目をして振り返った。

その時、電話が入り、客の1人が死亡したと店主の娘が伝える。
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「現場に急行だ。ご主人、案内してくれますか?」(的矢)
「・・・ご案内しますわ・・・」(店主)

する統三が突然・・・
「旦那さん、今日僕、ちょっと実家に帰らせてもらいますわ」(統三)
「なんやて?この忙しいのに・・・」(店主)
「忙しいのは事件の方で、商売には関係ありまへんやろ・・・」(統三)

と言って去っていく。
町田警部は当分の間、開店休業を提案する。

牧はひそかに三沢と野村に、統三の後をつけるように言う。
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町を歩く統三に、先ほどの店主の娘・信子が話しかけてきた。
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「統三さん・・・あんたとうちのお父ちゃん、一体何があったんえ?それと今度の事件、何か関係があるの?」(信子)
「そんなことは、あんたが心配せんでもええことや」(統三)
「いいえ、知る権利があります。あんたかて、うちに話す義務がある。そうやろ?」(信子)
「こんな肺病病みに将来のこと、任せて失敗やったな。え?信子はん?」(統三)
「病気のことなんか気にしてへん。うちはあんたが好きなんや。そやからこの頃、お父さんとあんたの仲が変なのが、とても気になるのや」(信子)
「今度、家においで。それが一番ええことや」(統三)

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そう言って振り返った統三は、尾行に気づいたようだった。

被害者宅で壷を見た的矢所長は、調べるには壷を割ってもらうしかないと店主に言われる。
的矢所長の見たところ、中国の唐時代のもので、店主が言うには800万するとのことだった。
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「亡くなられた方に売られた壷を、集めてくださいませんか?・・・」(的矢)
店主は苦々しい顔を隠せなかった。

汽車で実家に戻った統三に、信子はついてきていた。
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←この頃は田舎はまだ蒸気機関車だったんですね・・・

駅で目を閉じ、ほくそえむ統三に信子がどうしたのか聞くと、統三は「いや、別に」と返事をする。

実家に入った統三。
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「何でこんなところにお嬢さんを。ここは市井の旦さんしか・・・」(統三の父親)
「そんなことかまへん。信子さんはみんな知っているさかいにな・・・」(統三)
「ほうか・・・あれ、もう、売れたんか?」(統三の父親)
「あれはまだや。市井の親父は元大臣の川上洋三に売りつけるつもりらしいけど、ちょっとした騒ぎで開店休業ってとこや・・・」(統三)
「騒ぎ?何の騒ぎや?わしが作ったこと、バレかけたんか?!」(統三の父親)
「そうやない。お父の腕は確かなもんや。唐時代、奏時代。客はみんな騙されとんのや・・・お父の壷を買うた金持ちが、次々と死んでいきよる・・・」(統三)

父親が驚く。

「なあ、お父。もう市井の親父への義理は、ちゃんと果たしたはずやないか。いい加減にお父の名で、壷を発表してもええのんとちゃうか?」(統三)
「市井の親父なんて呼び捨てにする奴があるかい!統三よ、それはそうはいかんのや。わしんとこは爺さんの代から市井家には面倒を見てもろうとるんやからな。今さら勝手なことは言えん。なあ、信子はん?見てみい、ええのができたぞ!」(統三の父親)

父親が、見事な青磁の壷を見せる。
「この壷はお父とは関係ない、どっかの金持ちの家に飾られるわけだ・・・」(統三)
統三が壷を撫ぜる。

信子の市井の家は、代々統三の家を偽物作りに使ってきたのだ。
もし統三が体が丈夫だったら、まもなく父親の後を継ぐはずだった。
「それであんたはうちを・・・」(信子)
統三は信子の顎をつかみ
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「それと言うのも、あんたと一緒になって偽物をどんどんはびこらせ、成金どもを心の底から笑うてやりたかったからや!」(統三)

統三はそこまで言うと、咳き込む。
信子は震えながら、顔をそらす。
「しかし、それがどうや!偽物はいつまで経ってもバレへん。バレへんどころか、有名な先生方は珍しい掘り出しもんと保障し始めてしまった。このまま言ったら、親父の名は永久に出ずじまいだ。こんなことがあって、ええわけはない。許せん・・・絶対に許せん!」(統三)
「それであんたは・・・」(信子)
「僕は死ぬまでに一切合財のけりをつけたかったのや。代々自分の名をつけられん壷を作らせてきた市井家を、ぶっつぶしたいのや!」(統三)

そしてまた、統三は咳き込む。
「親父の壷を買うた金持ちはどんどん死んで…。店は潰れる。こんな気持ちのええことはあらへん」(統三)

信子を連れて、統三が何かを掘って取り出している。
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それは黒い紙に包まれた。
「何ですかねえ?黒い紙なんかに包んで・・・」(野村)
訝しがる野村。

市井商会では、牧が6つの壷を調べ、6つとも同じ砂が入っていることを突き止めた。
聞かれた市井は、
「みながみな、そう早い事売れるもんじゃありませんから・・・長いこと土蔵の中に置いたりしているので、その土蔵の土でっしゃろ・・・」(市井)

三沢と野村が帰ってきたが、市井を見て、野村が言いにくそうに的矢所長に耳打ちをした。
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耳打ちされた的矢は市井に、ちょっと席を外してくれるように頼む。
「こっちも望むところや。しかしこの壷、壊さんようにしてくださいよ」(市井)
そう言うと出て行く。

三沢と野村が、統三が埋めていた黒い紙に包まれていた砂を見せる。
砂は白い紙に包まれ、日が当たった。
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その時、的矢所長が目を抑える。
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「危ない!」(牧)
「大丈夫ですか!」(野村)
「大丈夫だ・・・しかし一体何だ、この砂は?」(的矢)

牧が砂を調べる。
機械が、ビリビリと音を出し始める。
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「リュート線だ!こんなところに置いておいては、危険ですよ!」(牧)
「牧さん、黒紙ありませんか?」(野村)
「黒紙?」(牧)

牧が出した黒い紙に覆うと、機械の音が止んだ。

この砂のような物質は太陽光線に当たると、リュート線を出すのだった。
「何か聞いたことがあるぞ」と牧が記憶を手繰る。
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「何かね、そのリュートとかいう笛みたいな名前の物質は?」(的矢)
「太陽光線に当てられると、その物質の中にあるリュート線を全部出しつくすんです。ただ、そのリュート線が、人体にどのような影響を及ぼすのかは、まるで分かっちゃいないんです・・・」(牧)


すると、京都府警から電話が来た。
三沢が電話に出る。
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また犠牲者が出たのだ。

事件現場にて。
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壷はめったに光の中に出さないが、老人は良く見ようとして光の中に持ち出した。
普段ならわずかな光が蓄積されて、爆発するには長い時間がかかる。
「それがどうして・・・?」(的矢)
「リュート線が外部に放射される時、毒物の上薬を伴う。そして、まずやられるのが・・・」(牧)

牧の言葉を受けて、的矢所長が「目」と言う。
その時、青磁の壷を見た野村が三沢に見覚えがありませんか?と聞く。
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統三の実家で見た、あの壷だった。
「そうだ!壷が問題なんだ!」(牧)

町田警部が市井に詰め寄る。
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「開店休業と言われたのは、嘘だったんですか!なぜ、この壷をこっそり売ったんです」(町田)
「そんなことはしません。何を言われるんですか?失礼な・・・」(市井)
「この壷に見覚えはありますか?」(町田)
「・・・それは・・・」
と市井が口ごもった時、牧が壷を割ろうとする。
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「一体何をなさるんです!この壷は唐時代の有名なものなんですよ!」(市井)

「牧くん!かまうことはない!やりたまえ!」(町田)

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牧が壷を粉々に叩き割る。
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←恍惚の表情・・・

市井は悲壮な顔つきで「あんたがたという人は・・・」と声を詰まらせる。
「うるさい!これはあんたのとこの日野という奴の親父が作った、偽物だろう!」(町田)
市井は唇を結んでうつむく。

土蔵で信子が統三に「統三はん!あんた、狂わはったんか!」と叫ぶ。
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「どうせ、SRIに見破られる。俺は、ひとつでもようけ、売ったるで・・・」(統三)
「統三はん!」(信子)


信子が叫ぶ中、統三は黒い粉を壷の内部に塗りつけていた。
統三が激しく咳き込んだ時、土蔵の戸が開き、町田警部がやってきた。
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「殺人容疑で逮捕する。動くな!」(町田)
一瞬、統三は笑い、白い小さな壷を手に立ち上がった。

「こんだけのリュート物質が、いっぺんに太陽に当たってみろ・・・みんな死ぬぞ!」(統三)
町田警部と三沢が、陰に身を隠す。
統三はリュート物質が入った壷を手に、降りてくる。
「捨てろ!捨てるんだ」(三沢)
「事情はみんな、わかっているんだ」(町田)

だが統三は走りだし、
「思うたより、早うかぎつけましたな。待ってましたわ」(統三)
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と言うと、黒い大きな紙を筒状にして、壷のリュート物質をその中に開けた。
「これで僕も犬死しないですむ・・・」(統三)

京都の町を統三が逃げ、町田警部と三沢が後を追う。
走った統三は咳き込み、寺に逃げ込む。
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「これでいいのや・・・これで、思い通りや!この寺は本物か、偽物か。わしの道連れやで!」(統三)
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激しく咳き込む統三。
リュート物質が宙に舞う。
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統三の目が焼きつき、倒れた。
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宙に舞ったリュート物質で、寺が火を噴く。
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寺の屋根が見る見る、炎に包まれ、炎上して崩れていく。
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あっという間に大火災を起こす寺。
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統三が掘り出していた土地が、掘られていく。
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「何でもここは、旧陸軍の秘密研究所があったところで、リュート物質は、ここで開発されたそうですね」(三沢)
「終戦の年、たしかこの辺は山崩れで埋もれたはずだ・・・」(町田)
「戦争のたびに科学が進歩する・・・か。」(的矢)


掘り出し作業を見ていた統三の父親が家に駆け戻り、叫びながら壷を割っていく。
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「ちくしょう〜ちくしょう〜!!・・・」(統三の父親)
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泣き叫びながら、狂ったように壷を割っていく父親。
後を追いかけてきた的矢所長と町田警部は、その様子を黙って見つめていた。
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<登場するガジェット>
・リュート物質

<ロケ地>
・京都市東山区祇園町南側の路地:呪いの壷」のサブタイトルのバック
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・西本願寺総門付近:冒頭の尾行シーン
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・妙顕寺:炎上する寺(炎上するのは精巧にできたこの寺のミニチュアです)
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・山陰本線並河駅:統三が実家に帰るために降りた駅
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・京都市右京区梅ケ畑向ノ地町:リュート物質が埋められていた場所
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<ゲスト出演者>
・日野統三(花ノ本寿さん)
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俳優であり日本舞踊家(15世花ノ本流宗家)でもある。
舞踏の仕事を優先するために『無常』を最後に俳優業を辞したが、その後も数年の間は実相寺昭雄のオファーにより『あさき夢みし』などに出演している。

・市井店主(北村英三さん)
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関西で製作された舞台、ラジオドラマ、テレビドラマ、映画に数多く出演した個性派俳優として知られる。

・日野統吉(浮田左武郎さん)
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榎本健一一座などをへて、戦時中は移動劇団の瑞穂劇団に所属。戦後はテレビに出演、演劇関連の文筆家としても活躍。

・市井信子(松川純子さん)
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昭和36年(1961年)に東映ニューフェイス9期としてデビュー。

・鑑識課・赤木医師(西山辰夫さん)
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テレビ創生期から数多くのドラマに出演。中でも『部長刑事』の西警部役で知られている。

・立花警部(北原将光さん)


<私的感想およびツッコミどころ(笑)>
・腕は立派なのに、代々の恩があると言って、偽物作りと影の存在であることに満足し続けた主人公の父親。骨董品店の主人はそんな贋作を年代物の高級品として金持ちに売りつけるのであるが、誰もそれが贋作と見破れない。それどころか益々価値が上がっていくことに主人公は絶望する。主人公はこうした見る目のない勝ち組大金持ちを、リュート物質を使って次々と殺していく。。。

・金持ちと骨董品店主人への空しい復讐心を、最後の自滅に至るまでが見事に表現されています。そして特筆すべきは、炎上するお寺のシーン。円谷特撮の技術の粋を集めた、最高傑作といっても過言ではないでしょう。実相寺監督の独特のカメラワークも健在です。

・そんな傑作である本作ですが・・・ほんの少々ツッコミどころが(笑)・・・まあ、実相寺監督ならではの演出なんでしょうが・・・

・京都の事件なのに、何故、東京警視庁の町田警部が出張ってくるのか?SRIがからんでいるからという理由なのかもしれないが、以前、大分での事件の時は町田警部は出てきていないが。。。

・さおりちゃんもそうだったが、三沢と野村も尾行が下手すぎ!素人じゃないんだから・・・
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・統三が汽車で実家に帰るシーンで、駅のホームで何故かニワトリをかかえた農夫?が駅員と一悶着するシーンがあるのですが、この演出って必要なのか?
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最後に圧巻の炎上シーンをもう一度。
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これは、美術担当・池谷仙克氏のこだわりが結実したシーンだったようです。1/6縮尺のミニチュアをつくり、ガソリンを仕込み、3台のカメラによる撮影だそうですが、瓦の落ち方、炎の走り方、屋根の崩れ方、すべてがリアルすぎる。

ウルトラマンやセブンのミニチュアは1/20か、大きくても1/10だったとか。火や水は小さくならないので大きく作ろうと、当初は1/4で計画されていたが、予算の都合で1/6になったとか。

モデルは上京区寺之内にある日蓮宗本山・妙顯寺。あまりのリアルさに、放映当時、自分のお寺が燃えていると檀家が慌てたといい、また、お寺を燃やすとは何事かと、テレビ局に苦情の電話が鳴ったとも・・・。






以上、「科捜研の男達・・・」のコーナーでした!




次回もお楽しみに!



(C)円谷プロダクション


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Posted on 2019/02/16 Sat. 19:00 [edit]

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« やさしい夜遊び_2019年2月16日【ON AIR LIST】  |  ウィークエンドサンシャイン_2019年2月16日【ON AIR LIST】 »

コメント

久しぶりに来てみたら

「科捜研の男達」無事にフィニッシュしてたのですね!
画面撮りやら撮影場所の特定やらゲスト出演者の紹介やら充実した内容で、こりゃ「ゆきおんな」まで10年位掛かるかな、と思ってましたw。お疲れ様でした🙇。
個人的には「呪いの壺」が一番すき。
花ノ元寿の演技もさることながら、
最後の親父が叫びながらキチガイのように
壷を叩き壊していくシーンは抑圧していた無念さ、怒りが爆発していてなんとも言えない気持ちになります。
「狂鬼人間」が欠番になったことで放送の流れが京都編2作が連チャンの形になり流れ的にはこれもいいかな・・と。
それにしても「怪奇」の第四コーナーの作品群は「狂鬼~」も含め素晴らしい。京都編でいよいよ予算が底をついてしまい「ゆきおんな」はタイアップ全開の脱力作品になっちゃったw
でもこれはこれでいい終わりかただったと思います。雪女のシーンは素晴らしかったし。
今度はスペクトルマンの全話解説宜しくお願いしますwww

ヘロヘロ #- | URL | 2019/05/12 09:22 * edit *

Re: 久しぶりに来てみたら

かも・・・いや、ヘロヘロさん、コメントありがとうございます。

一応、本放送のあった日付に掲載していたので、半年で終了です。

「呪いの壺」の炎上するお寺にシーンは今見ても圧巻ですね。モデルは上京区寺之内にある日蓮宗本山・妙顯寺とのこと。あまりのリアルさに、放映当時、自分のお寺が燃えていると檀家が慌てたとか、お寺を燃やすとは何事かとテレビ局に苦情の電話が鳴ったとか。。。

> 「科捜研の男達」無事にフィニッシュしてたのですね!
> 画面撮りやら撮影場所の特定やらゲスト出演者の紹介やら充実した内容で、こりゃ「ゆきおんな」まで10年位掛かるかな、と思ってましたw。お疲れ様でした🙇。
> 個人的には「呪いの壺」が一番すき。
> 花ノ元寿の演技もさることながら、
> 最後の親父が叫びながらキチガイのように
> 壷を叩き壊していくシーンは抑圧していた無念さ、怒りが爆発していてなんとも言えない気持ちになります。
> 「狂鬼人間」が欠番になったことで放送の流れが京都編2作が連チャンの形になり流れ的にはこれもいいかな・・と。
> それにしても「怪奇」の第四コーナーの作品群は「狂鬼~」も含め素晴らしい。京都編でいよいよ予算が底をついてしまい「ゆきおんな」はタイアップ全開の脱力作品になっちゃったw
> でもこれはこれでいい終わりかただったと思います。雪女のシーンは素晴らしかったし。
> 今度はスペクトルマンの全話解説宜しくお願いしますwww

tera045 #- | URL | 2019/05/12 17:12 * edit *
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