【tera045の音楽&サブカル備忘録】

「tera045」が関わった音楽&サブカル(TVマンガ、特撮など)に関する興味、関心、活動などを記録していくブログです。

0418

【特選アルバムライブラリ】The Michael Schenker Group「Michael Schenker Group」  


毎度お馴染み、【特選アルバムライブラリ】のコーナーです。




今回は「M」のアーティストの第一弾。

イニシャル「M」のアーティスト、バンドも結構ありますね。。。



高校の頃、そのギターテクニックに憧れてコピーした(でも出来なかった・・ww)この人のこのアルバム!




The Michael Schenker Group「Michael Schenker Group」



<収録曲>
1. Armed and Ready
2. Cry for the Nation
3. Victim of Illusion
4. Bijou Pleasurette
5. Feels Like a Good Thing
6. Into The Arena
7. Looking out no Where
8. Tales of Mystery
9. Lost Horizons
10. Armed and Ready (LIVE)
11. Into the Arena (LIVE)
12. Cry for the Nation (Radio Edit)

※収録曲は後年再発売された盤のものを掲載。


ご存知「神」こと「マイケル・シェンカー」がUFO脱退後に作ったソロプロジェクトのファーストアルバム、1980年発売。

邦題は「神 ― 帰ってきたフライング・アロウー」




最近で何でもかんでも「神」って付けられますが、1980年代のロックギタリストで「神」といえば「マイケル・シェンカー」です!


ドイツ系の顔立ちと金髪(UFO時代は長髪だったが、MSGの時はパンクっぽく短くしてた)、彼の代名詞ともいえる「ギブソン・フライングV」で奏でるハードかつメロウなサウンドは、欧州や米国はもとより日本でも神格化された人気でした。


決して早引きがスゴイとか、複雑なソロを弾くとかではないのですが、運指やチョーキングが正確で流暢、そして日本人好みの泣きのギターフレーズ!日本のギターキッズが「神」と崇めるのも分ります。



「Armed and Ready」「Cry for the Nation」「Into The Arena」とMSGの代表曲が収録されたこのアルバム、実はレコーディング時に、ゲイリー・バーデン(Vo)以外のメンバーが全然集まらなかったそうです(笑)。

それでもなんとか、
・ベース:モー・フォスター
・ドラムス:サイモン・フィリップス
・キーボード:RAINBOW在籍中のドン・エイリー
・プロデューサー:同じくRAINBOW在籍中のロジャー・グローバー


とセッションマンとしては実力派&ベテランを揃えられたそうです。



個人的には「Into The Arena」のサイモン・フィリップスのドラミングが好きで、再発盤にはコージー・パウエルによる「Into The Arena」のライブバージョンも入ってますが・・・ちょっとコージーは大味なんだよね、パワーがあるのはいいのだが。。。



結果的に、プロデューサーもメンバーにも恵まれ、安定した演奏をバックにマイケルが縦横無尽にギターソロを繰り広げるという「理想の音」に仕上がったアルバムだと思います。

・・・ただ、残念なのはボーカルの力量不足か。。。(笑)





以上、【特選アルバムライブラリ】のコーナーでした。



次回をお楽しみに〜!







スポンサーサイト

Posted on 2017/04/18 Tue. 19:41 [edit]

CM: 0
TB: 0

« 2017/4/15_Live Report!★[Loud Material]★  |  【今日の一曲】「Deep Purple」 »

コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://tera04569.blog.fc2.com/tb.php/1030-4d5305b8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブロとも一覧

▲Page top