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【tera045の音楽&サブカル備忘録】

「tera045」が関わった音楽&サブカル(TVマンガ、特撮など)に関する興味、関心、活動などを記録していくブログです。

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「邦題つけ放題・・・」明日に向って撃て!  


毎度お馴染み、「邦題」つけ放題・・・のコーナーです!






1960〜70年代の外国音楽や映画のタイトルには必ずと言っていいほど付いていた「邦題」

今ほど英語が浸透していなかったため、わかりやすくするためでしたが、原題をそのまま日本語訳もしくは原題の意味がわかる邦題であれば問題ないですが、当時の邦題はそんなことお構いなし!(笑)いかに目に止まるか!目立つか!が勝負でした!(笑)



そんなツッコミどころ満載の昔の「邦題」にスポットを当てる?このコーナー・・・



今回も映画です。アメリカン・ニューシネマの代表作です。





邦題「明日に向って撃て!」(原題: Butch Cassidy and the Sundance Kid)


”「明日に向って撃て!」(原題: Butch Cassidy and the Sundance Kid)は、1969年公開のアメリカ合衆国の映画。実在の銀行強盗ブッチ・キャシディとサンダンス・キッドに取材した西部劇。アメリカン・ニューシネマの代表作の一つとされる。ストップモーションを効果的に使用したラストは映画史に残る屈指の名シーンとして知られ、また主題歌「雨にぬれても」も有名。2003年、アメリカ国立フィルム登録簿に登録された。当初はポール・ニューマンとスティーブ・マックイーンが折半してゴールドマンから脚本を買い取り、ポール・ニューマンはザ・サンダンス・キッド役で出演する予定だったがマックイーンが都合により出られなくなった。その後、ジョージ・ロイ・ヒル監督の薦めでポール・ニューマンはブッチ役となり、サンダンス役にはニューマンの妻の薦めで当時まだ無名であった ロバート・レッドフォードが起用された。”


原題は、実在した銀行強盗に名前そのままなのに、何故「明日に向って撃て!」になったか?・・理由はおそらく、アメリカン・ニューシネマの先駆けである1967年の映画「Bonnie and Clyde」の邦題が「俺たちに明日はない」だったので、それを受けてのものかと。。。。「俺たちに明日はない」も2人組の強盗が最後には蜂の巣にされて終わる映画ですからね。。。。




以上、「邦題つけ放題・・・」のコーナーでした!



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Posted on 2020/02/20 Thu. 19:42 [edit]

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