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【tera045の音楽&サブカル備忘録】

「tera045」が関わった音楽&サブカル(TVマンガ、特撮など)に関する興味、関心、活動などを記録していくブログです。

0724

【特選アルバムライブラリ】Jellyfish「Spilt Milk」  


毎度お馴染み、【特選アルバムライブラリ】のコーナーです。





今回は、アルファベットの「J」のアーティストの第三弾!
※段々何を取り上げたか分からなくなってくるので、履歴を記載
第二弾:Jeff Beck「There And Back」
第一弾:The Jam「Dig The New Breed」




第三弾は、90年代のパワー・ポップを代表するバンドのセカンドアルバム!名盤です!!



Jellyfish「Spilt Milk」



<収録曲>
01.Hush
02.Joining a Fan Club
03.Sebrina, Paste, and Plato
04.New Mistake
05.Glutton of Sympathy
06.The Ghost at Number One
07.Bye Bye Bye
08.All Is Forgiven
09.Russian Hill
10.He's My Best Friend
11.Too Much, Too Little, Too Late
12.Brighter Day




・・・多分ご存じないと思うので、簡単に紹介。。。

”ジェリーフィッシュ (Jellyfish) は、アメリカのロックバンド。90年代のパワー・ポップを代表するグループであったが、2枚のアルバムを残して解散した。1990年にデビュー・アルバムとなる『ベリーバトゥン』を発表。1993年にセカンド・アルバム『こぼれたミルクに泣かないで(原題"Spilt Milk")』が完成。前作以上にコーラスワークを駆使し、ストリングスも導入した本作はパワーポップの名盤として高い評価を得る。同年には初来日も果たし、日本のポップファンを沸かせた。バンドの中心人物である「アンディ・スターマー」は「PUFFY」の名付け親となり、アルバムのプロデュースも手掛けた。奥田民生とのコラボレーションや、YUKIへの楽曲の提供を行うなど、日本のミュージシャンと縁が深い。”


このアルバムは何回も聴きましたね~特に4曲目の「New Mistake」が大好きでした。

ビートルズやエルトン・ジョン、クイーン、ELOなどの影響を感じさせるポップな作風、かつサイケなファッションン。

このセカンドルバムで解散してしまったのは、なんとも残念。

しかし、その後はアンディ・スターマーは「PUFFY」のプロデューサーとして活躍してたんだね。PUFFYの北米市場での成功には彼の力があったのか・・・




以上、【特選アルバムライブラリ】のコーナーでした。








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Posted on 2018/07/24 Tue. 18:38 [edit]

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