【tera045の音楽&サブカル備忘録】

「tera045」が関わった音楽&サブカル(TVマンガ、特撮など)に関する興味、関心、活動などを記録していくブログです。

0731

怪獣の世界・・・32ページ目  


私が小学生の頃に集めていた貴重なコレクション、
『ワールドスタンプブック 怪獣の世界』のご紹介!




32ページ目、「空から水から大攻撃」

kaijyu_zukan_32.jpg

このページに掲載の怪獣は以下です。

296.ブラックピジョン
297.ヒドラ
298.テペト
299.ビーコン
300.エレジア
301.アロン
302.トンダイル
303.ガラン
304.ムルチ
305.コスモリキッド


この中で個人的に思い出深いのは・・・

「297.ヒドラ」「298.テペト」「299.ビーコン」「301.アロン」

・・・ですかね。





以上、「怪獣の世界・・・」のコーナーでした!



まだまだ続きます!




スポンサーサイト

Posted on 2017/07/31 Mon. 18:22 [edit]

CM: 0
TB: 0

0730

サンデー・ソングブック_2017年7月30日【ON AIR LIST】  


毎度おなじみ、【ON AIR LIST】のコーナーです。


TOKYO FM 2017年7月30日(日) 14:00~14:55 
「山下達郎のJXグループ サンデー・ソングブック」ON AIR LIST

2017年07月30日は、引き続き「納涼リクエスト大会」

14:04 CHEER UP! THE SUMMER/山下達郎
14:09 Summer In The City /The Lovin' Spoonful
14:14 Pipeline /The Chantays
14:18 Sidewalk Surfin' /Annette
14:21 You're No Good/Dee Dee Warwick
14:25 フォーリン/k.d.ラング
14:33 色彩都市/大貫妙子
14:37 Flowers In The Rain/The Move
14:41 テル・ザ・トゥルース/ウォーカー・ブラザーズ
14:45 SOUTHBOUND #9/山下達郎



Posted on 2017/07/30 Sun. 14:00 [edit]

CM: 0
TB: 0

0729

Honmoku Red Hot Street_2017年7月29日【ON AIR LIST】  


毎度おなじみ、【ON AIR LIST】のコーナーです。


FM Yokohama 2017年7月29日(土) 23:00~24:00 
「クレイジーケンバンドラジオショウ Honmoku Red Hot Street」ON AIR LIST


23:00:00 アメ車と夜と本牧と CRAZY KEN BAND
23:00:58 スージー・ウォンの世界*CKB仕様 クレイジーケンバンド
23:07:14 The Street With No Name James Chance
23:13:43 シンガーレディ しばたはつみ
23:18:51 彼女はヴァージン イクラ
23:23:06 Lookin' for Love Fat Larry's Band
23:27:01 Ain't No Stoppin' Us Now McFadden & Whitehead
23:34:11 La Americana クレイジーケンバンド
23:37:34 BIBIMBOP クレイジーケンバンド
23:43:34 Bossa Singapora DICK LEE
23:55:35 Reach Out For Me Lyn Collins




Posted on 2017/07/29 Sat. 23:00 [edit]

CM: 0
TB: 0

0729

やさしい夜遊び_2017年7月29日【ON AIR LIST】  


毎度おなじみ、【ON AIR LIST】のコーナーです。


TOKYO FM 2017年7月29日(土) 23:00~23:55 
「ニッポンハム ムーンライト・ミーティング 桑田佳祐のやさしい夜遊び」ON AIR LIST


7/29は「桑田佳祐 この夏、大人な夜遊び in ビルボードライブ東京 ライブ振り返り!!」

23:36 百万本の赤い薔薇 桑田佳祐
23:29 東京 桑田佳祐
23:24 東京ジプシー・ローズ 桑田佳祐
23:19 MERRY X'MAS IN SUMMER 桑田佳祐
23:14 スキップ・ビート(SKIPPED BEAT) 桑田佳祐
23:08 しゃアない節 桑田佳祐
23:04 今でも君を愛してる 桑田佳祐





Posted on 2017/07/29 Sat. 23:00 [edit]

CM: 0
TB: 0

0729

ウィークエンドサンシャイン_2017年7月29日【ON AIR LIST】  


毎度おなじみ、【ON AIR LIST】のコーナーです。


NHK FM 2017年7月29日(土) 07:20~09:00
「ウィークエンドサンシャイン」ON AIR LIST


(曲名 / アーティスト名 // アルバム名)
01. Turkey in the Straw / Eck Robertson & Henry C. Gilliland
02. My Love Is Like a Red Red Rose / Mrs McGrath // Scotland
03. ”The Laird of Drumblair” and “The De’il Among the Tailors” / Jimmy Shand // Scotland
04. Wreck Of The Old ’97 / Vernon Dalhart
05. The Little Old Log Cabin in the Lane / Fiddlin’ John Carson
06. Mountaineer’s Courtship / Ernest V. Stoneman, Miss Irma Frost & Uncle Eck Dunford // The Bristol Sessions 1927-1928 (The Big Bang Of Country Music)
07. Old Ship of Zion / Ernest Phipps & His Holiness Singers // The Bristol Sessions 1927-1928 (The Big Bang Of Country Music)
08. She'll Be Coming Round The Mountain / Bob Dylan & The Band // The Basement Tapes Complete: The Bootleg Series, Vol. 11
09. Old Time Corn Shuckin’ Part. 1 / Blue Ridge Corn Shuckers // The Bristol Sessions 1927-1928 (The Big Bang Of Country Music)
10. Narrow Gauge Blues / El Watson // The Bristol Sessions 1927-1928 (The Big Bang Of Country Music)
11. Pretty Polly / B.F. Shelton // The Bristol Sessions 1927-1928 (The Big Bang Of Country Music)
12. I Am Bound For The Promised Land / Alfred G. Karnes // The Bristol Sessions 1927-1928 (The Big Bang Of Country Music)
13. Train On The Island / J.P. Nester // The Bristol Sessions 1927-1928 (The Big Bang Of Country Music)
14. Bury Me Under the Weeping Willow / The Carter Family // The Bristol Sessions 1927-1928 (The Big Bang Of Country Music)
15. Bury Me Beneath The Willow / Emmylou Harris // Orthophonic Joy: The 1927 Bristol Sessions Revisited
16. Single Girl, Married Girl / The Carter Family // The Bristol Sessions 1927-1928 (The Big Bang Of Country Music)
17. Storms Are On The Ocean / June Carter Cash // Wildwood Flower
18. Sleep Baby Sleep / Jimmie Rodgers // The Bristol Sessions 1927-1928 (The Big Bang Of Country Music)
19. Blue Yodel #9 / Jerry Garcia, David Grisman & John Kahn // The Songs Of Jimmie Rodgers: A Tribute



Posted on 2017/07/29 Sat. 07:20 [edit]

CM: 0
TB: 0

0728

魅惑のセブンの世界・・・ その43(後半)  


毎度おなじみ、「魅惑のセブンの世界」のコーナーです!




前回に引き続き、ウルトラセブン第43話「第四惑星の悪夢」の後半です!




ウルトラセブン第43話「第四惑星の悪夢」

seven_no43_01.jpg


<あらすじ(後半)>

またまたご丁寧に、ダンとソガに第四惑星の頭脳であるコンピュータールームを説明する長官。
seven_no43_38.jpg
「ここが、わが第四惑星の頭脳だ。政策方針からロボット市民20万の健康管理まで、すべてここから、はじき出されるわけだ。…向う500年間のあらゆる方面のデーターが出されておる」(長官)

「我々をこの惑星に誘導した目的は何ですか?」(ダン)
「コンピューターの計算によれば、我が第四惑星の人間たちは、向う500年間のうちに滅亡する運命にある。ところが人間は、我が国にとってはなくてはならぬエネルギー源だ」(長官)
「そこで僕たちを…」(ダン)
「そのとおり。お前たち地球人は立派なエネルギー源になれることが判った。地球を植民地にすれば、30億の人間が確保できる計算だ」(長官)

「どうやって、地球を植民地にするんだ?」(ソガ)
「我が国の戦略部隊が、間もなく地球に向うことになっておる」(長官)
「なんだって!…クソ!…。何から何まで、計算通りかっ!」(ソガ)

怒るソガ。
seven_no43_40.jpg
「コンピューターは間違いをしない。そして、いつも冷静だ」(長官)
冷たい視線で二人を見る、軍服男…。


総合センターテレビスタジオ。
銃の乱射シーンで撃たれた人たちが倒れたままだ。
「…死んでいる?!」(ソガ)
seven_no43_41.jpg
「ドラマじゃなかったんですか…?」(ダン)
「あくまでもドラマだ。ドラマは常に真実を要求されておるからなぁ」(長官)
「そのために実弾を!」(ダン)
「さよう…。地球のドラマづくりは、そうではないのかね…?」(長官)

←これまたシュールな、皮肉なセリフですよね。

ダンとソガをほったらかしにして、どんどん先に進んでいう長官と軍服男。
seven_no43_42.jpg
←逮捕したんじゃないのか?

そんな呑気な長官たちの隙を突いて、逃げ出すダンとソガ。
しかし、出口が見つからない…。
そこに、アリーが救いの手を差し伸べる。
「さ、早くこっちへ…」(アリー)
アリーに導かれた二人は、広い倉庫のような建物へ入る。
「裏に、死体積車が来ています。死体と一緒ならゲートを出られます」(アリー)
seven_no43_43.jpg
「あなたは、なぜ僕たちを…?」(ダン)
「弟に聞いたのです」(アリー)
「じゃあ、あの少年の…」(ソガ)
「時間がありません…。じゃ、後で…」(アリー)

死体運搬車に紛れ込み、総合センターを脱出する、ダンとソガ。


山道を走行する死体運搬車。
途中で故障のふりをしたアリーのアメ車が・・・
seven_no43_45.jpg
死体運搬車から飛び降りるダンとソガ。

「早く、早く!」(少年)
seven_no43_46.jpg
アメ車にはあの少年が乗っていた。

seven_no43_47.jpg
←しかし、セブンではよくアメ車が使われるなぁ~ポインターも原型はそうだし・・・

スコーピオン号が不時着した地点に着いた一行。
seven_no43_48.jpg
しかし、既に追手が先回りしていた。

「人間の街に行きましょう」(アニー)


第四惑星、人間居住区。
←1968年にできたばかりの「たまプラーザ団地」。

空には、四つの月が浮かんでいる。
seven_no43_49.jpg
「月が四つ!」(ソガ)
驚愕のソガ…。

「ねえ、地球人をかくまって…。お願い…」(アリー)
「おい、そんなことしてみろ、全員死刑だぞ」(町の男A)
「このままじゃこの人たち、死刑になっちまうわ!」(アリー)

seven_no43_50.jpg
町の人間に懇願してまわるアリー。

「おい、来たぞ!」(町の男B)
到着するジープ、降り立つ長官と軍服男。
「おい、あっちから逃げろ!」(アリーの恋人)
「さあ人間ども、かくまった地球人を出してもらおうか!」(軍服男)
「どうやら、お前がガイドらしいな…。えっ、そうだろう…」(長官)

アリーと少年に近づく、ロボット長官…。
seven_no43_51.jpg
←緊張のシーンですが、後ろの方を見ると、赤ちゃんを抱っこしてたり、子供が普通に遊んでたりしてます。セブンのロケなので子供たちが集まってきちゃったんでしょうね・・・


「言わんつもりだな…。どうなるか、知ってるな!」(長官)
詰め寄るロボット長官。

「娘を死刑にしろ!」(長官)
その時、ある青年が・・・
「やめろ、アリーに罪はない!」(アリーの恋人)
しかし、取り押さえられる青年。
「こいつも一緒にやれ」(長官)


公開処刑場で、銃殺刑執行直前のアリーと恋人。
seven_no43_52.jpg

不安そうに二人の様子をうかがうアリーの弟。
(SE)無人の観客席なのに、万雷の拍手が鳴っている…。

そこへ、射手を狙撃する、ダンとソガ。
seven_no43_53.jpg

「取り押さえろ!」(長官)
その時、頭上から無数の飛行音がした。
「我が第四惑星の地球侵略部隊だ。地球は間もなく、我が掌中に落ちるのだ」(長官)
「クソッ…」(ソガ)

DAM!
「ウワッ…」(ソガ)
軍服男に撃たれて負傷するソガ…。
DAM!
今度はダンを狙う。
「デュワッ!」(ダン)
よけながら変身するダン。
←ソガがすぐ近くにいましたが・・・

seven_no43_54.jpg
いきなり巨大化して総合センターを破壊するセブン。
←あの~・・・綜合センターには、ソガやアリー、恋人、少年がいるんですが。。。

次々と施設を破壊するセブン。
seven_no43_55.jpg

地球侵略部隊のロケットも次々と破壊していく・・・
seven_no43_56.jpg

・・・しかし、経費節減という理由から怪獣を出てませんが、セットを豪快に壊したり、特撮による合成シーンが多くフィルムも結構使ったそうで、これではあまり経費節減にならなかったのでは??


そして、ダンとソガは無事スコーピオン号で地球へ帰還・・・
seven_no43_57.jpg




「ハッハッハ…。おい、もう帰ってこないかと思ったぜ」(フルハシ)
「…第四惑星、恐ろしい星だった…。ロボットが人間を支配しているんだ」(ソガ)
「第四惑星って本当にあったの?」(アンヌ)

力強く、うなづくダン。

「眠っている間に見た、夢か幻じゃないの?」(アンヌ)
「いや…夢じゃない!…夢じゃ…」(ダン)

「まあ、いいじゃないか。とにかく、スコーピオン号のテスト成功を機会に、地球防衛軍は全機関を電子計算機システムに切り替えるつもりだ。…みんな楽になるぞ」(キリヤマ)

seven_no43_58.jpg
「そんなことしたら、第四惑星みたいに…」(ソガ)
「おい、もういい!もういい!」(フルハシ)
「俺は見たんだ…。ロボットの長官…。…処刑される…人間……」(ソガ)


ムキになるソガ。暗い表情のダン。
seven_no43_59.jpg

「疲れてるな…、ゆっくり静養でもしてこい…」(キリヤマ)


境橋(神奈川県川崎市)。
緑の中を散歩する、ダンとソガ。
自動車専用道路をまたぐ橋から道路を見下ろす。
seven_no43_60.jpg

その道路は、山を削り、谷を埋めて、建設されている。
「でも、地球の自然もだんだんと削られていくみたいだな…」(ソガ)

地球も目先の発展を優先して、かけがえのない自然を破壊したり、科学の進歩を過信して、機械に頼り放しにしていたら、いつしか第四惑星の二の舞になるのではないだろうか…。

「明日の天気は?」(ダン)
ダンは、下駄天気予報を提案する。ソガの気を紛らわそうと、あえて非科学的なことをしようというのだ。
「晴れだ!」(ソガ)
ダンの思いやりに気づいたソガ。
「雨ですよ…」(ダン)
「よし…」(ソガ)

はりきって、下駄を放るソガ…。
seven_no43_61.jpg

軽い放物線を描いた下駄は、仰向けに落下した。
明日は、雨である。
seven_no43_62.jpg
「ハッハッ…、ハッハッハッハ……」(ダン&ソガ)
大爆笑の二人。


seven_no43_63.jpg
この気持ちを忘れない限り、太陽系第三惑星は決して、第四惑星の悪夢に怯えることはないのだ。
去りゆく二人の足元を車が流れてゆく…。




<今週の宇宙人>
・ロボット長官(成瀬昌彦)
seven_no43_34.jpg
・身長:170㎝
・体重:60㎏
・出身:俳優座
・特技:ビンタの連打
・特徴:人前でアタマの中を見せびらかす

・ロボット署長(森塚敏)
seven_no43_39.jpg
・身長:172㎝
・体重:56㎏
・出身:俳優座養成所第1期生
・特技:ムチ打ち
・特徴:ガムを噛んでるような不快な音を出す


<ゲスト出演者>
・ロボット長官役:成瀬昌彦さん
成瀬さんは初代「劇団青年座」の代表。青年座は、1954(昭和29)年5月に、俳優座の準劇団員だった若人が10人で旗揚げした、当時では珍しい創作劇団でした。設立メンバーは、成瀬昌彦、土方弘、初井言榮、山岡久乃、森塚敏といった俳優座出身の諸氏でした。第29話「ひとりぼっちの地球人」ではニワ教授役でゲスト出演されてました。

・ロボット署長役:森塚敏さん
森塚さんも同じ「劇団青年座」の設立メンバー。その後、劇団の座長として、西田敏行、津嘉山正種、高畑淳子など多くの若手俳優を育てました。配偶者は同じ劇団員だった、あの山岡久乃さん。2006年にお亡くなりになっています。

・ロボット長官秘書アリー役:愛まち子さん
seven_no43_64.jpg
1966(昭和41)年テイチクレコードより「夢は夜ひらく」でデビューした歌手でしたが、今ひとつヒットに恵まれまれず、女優業へ転身。初出演が本作品だったそうです。ちなみに「夢は夜ひらく」は、その後1968年に藤圭子さんの「圭子の夢は夜開く」として大ヒットしました。

・アリーの弟役:川田勝明くん
seven_no43_46.jpg
子役の川田くんは、同じ実相寺監督作品のウルトラマン第15話「恐怖の宇宙線」にて主人公の「ムシバ」を演じてます。また、第11話「宇宙から来た暴れん坊」にも出演、第26話「怪獣殿下(前編)」を経て、第33話「禁じられた言葉」で再び主人公「サトル」を演じられるほど『ウルトラマン』の子役として大活躍しています。

・アリーの恋人役:小野川公三郎さん
seven_no43_65.jpg
大映映画最後の輝きとなった『高校生番長』シリーズ(1970年 - 1971年)を支える一人として、篠田三郎、関根恵子(現・高橋惠子)、松坂慶子らとともに活躍された俳優です。


<ロケ地>
・平和島(第四惑星)
・品川埠頭(第四惑星)
・鹿島建設本社ビル(総合センター外観)
・世田谷体育館(公開処刑場)
・TBS(総合センターテレビスタジオ)
・たまプラーザ団地(人間居住区)
・境橋(ラストシーン)


<撮影秘話>
・円谷プロのある東京都世田谷区内を縦横に走る路面電車「東急玉川線」、通称「玉電」。昭和30年、この玉電に画期的なデザインの新型車両がデビューしました。東急200形、通称「ペコちゃん」です。
tamaden_peko.jpg
以来、実相寺監督は「ペコちゃん」の虜となってしまったそうです。魂を200形に吸い取られていた監督は、自分の担当する回で使う宇宙船のフォルムをなんとか200形に似せようとしたが、円形の構造をセットに再現するのがむずかしく、望みは叶わなかった。実際に作ったセットは似ても似つかぬものとなり、撮影した場面は、かなり暗いライティングしてしまったそうです。

・ロボット長官の頭部合成について、光学合成を担当したの中野稔氏は、VTR「私の愛したウルトラセブン」の中で、「今見ても、細かい合成やってたな、って思いますけど…、それにしても中身がねぇ…。あのころは、精一杯だったんですよ…、これでも…」と、回顧しています。歯車とかネジとか部品が沢山つまっているというのが、当時のロボットのイメージだったんでしょうね・・・

・ラストシーンで、 ダンとソガが橋の上で下駄を使って天気を占いますが、そこは、東急たまプラーザ駅から少し歩いたところにある「境橋」という橋です。その名の通り、川崎市宮前区と横浜市緑区の境界にあたり、この回が放送された年である1968年(昭和43年)の4月25日に 「東京IC - 厚木IC間」が開通した、出来立てホヤホヤの「東名高速道路」を跨いでいます。




以上、2回に分けてお届けしました「第四惑星の悪夢」、いかがでしたか?


まるで星新一のSFショートショートに出てきそうなシュールなストーリー、斜めからのアングルやアップを多用した実相寺ならではのエキセントリックかつアバンギャルドな映像演出、未来世界の設定ではあるが、そこはかとなく感じられる昭和40年代の雰囲気(空き地、アメ車、団地、子供たちの服装、等々)、子供向け番組とは到底思えない作品になっています。

セブンにおける実相寺監督作品は、既出の第8話「狙われた街」、絶賛欠番中の第12話「遊星より愛をこめて」、この回ともうひとつ、第45話「円盤が来た」の4本です(実際に見ることができるのは3本)。。。もっと実相寺セブンを見たかった。。。でも、この後、「怪奇大作戦」でその映像マジックを再度、堪能できます!






以上、「魅惑のセブンの世界・・・」のコーナーでした!



次回もお楽しみに!

(C)円谷プロダクション




Posted on 2017/07/28 Fri. 19:15 [edit]

CM: 0
TB: 0

0728

魅惑のセブンの世界・・・ その43(前半)  


毎度おなじみ、「魅惑のセブンの世界」のコーナーです!




「セブン怪獣の出ない3部作」の3本目。帰ってきた「実相寺昭雄監督」!!





ウルトラセブン第43話「第四惑星の悪夢」

seven_no43_01.jpg

seven_no43_02.jpg


<制作データ>
放映日:1968年(昭和43年)7月28日
制作話数:第43話
脚本:川崎高・上原正三
監督:実相寺昭雄
特殊技術:高野宏一



またまた私の大好きな作品です!


なので、解説はいつもより長くなるため、まず前半をお届けします!





<あらすじ(前半)>

「地球防衛軍は、長距離用宇宙ロケットスコーピオン号を完成させた。テスト飛行に成功すれば、太陽系をはるか、銀河系のどの星へも自由に行けるようになるだろう」(浦野光)
seven_no43_03.jpg

そのスコーピオン号のテストパイロットは、ダンとソガの二人である。
しかし、いつになく神妙な面持ちのソガ。

「蠍座、冥王星、火星と重なったときには、死神の座といって、何か災難が起こるものだ…しかも、今度の宇宙ロケットは、スコーピオン…、つまり、サソリだというのも気にかかる…」(ソガ)
「バカァ!スコーピオン号は、科学の粋をこらしてつくられた、宇宙ロケットなんだ!お前の星占いとは関係ないよぉ!」(フルハシ)
「占星術を馬鹿にしちゃあイカンよ…。潮の満ち干が月と関係があるように、万物はすべからく天体の動きに影響をされながら生きているんだ…。科学万能の時代になればなるほど、我々は宇宙の神秘と向き合ってみる必要が、あるんじゃないのか?」(ソガ)

seven_no43_05.jpg
そこに、まあまあといった感じで・・・
「いいか、スコーピオン号は君たちが操縦するわけじゃない…。すべて計器がやってのける。航路からロケットの状態まで、すべて計器がはじき出し、地上に送ってくる…。我々はそのデータを見ながら、地上から操縦するって仕組みだ。まあ極端に言えば、君たちは終始眠っていていいわけだ」(キリヤマ)


ソガの心配もよそに、スコーピオン号のテスト飛行が始まった。
seven_no43_06.jpg
「スコーピオン号、大気圏脱出。予定のコースに乗りました。各計器異常なし。ロケットエンジン全開…」(ダン)
「これより、計器航行に移る。切り替えてくれ」(キリヤマ)
「了解…、計器航行に切り替えました」(ダン)
「よし、ご苦労…。では、これから睡眠テストに移る。あとは一切、電子計算機に任せろ。安心してぐっすり眠るんだ…」(キリヤマ)

眠りにつく、ダンとソガ。

自動航行中のスコーピオン号。しかし、様子がおかしい。。。
seven_no43_07.jpg
「コースを外れているじゃないか、どうしたんだ!」(キリヤマ)
「はっ…いや、それが勝手に外れていくんです」(アマギ)
「軌道制御装置は?」(キリヤマ)
「正常です。電子計算機に誤りがあるとも思えません」(アマギ)
「じゃあ、ロケットの故障か?…すぐ、ダンとソガに連絡するんだ」(キリヤマ)
「ダメです!…あと20日間、あの二人は、目を覚まさないようになっています」(アマギ)


心配そうに集まる、フルハシとアンヌ…。
seven_no43_08.jpg
アンヌの独り言…。
「今ごろ、夢を見ているわ…。…きっと!」(アンヌ)



20日後、目覚めた二人。
小鳥がさえずり、爽やかな朝のようだ。
seven_no43_09.jpg

「あれから、30日が経過している…」(ダン)
seven_no43_10.jpg
←日付が「2000年8月30日」!約17年前ですね。当時は「2001年宇宙の旅」というSF映画がヒットしてました。2000年頃には宇宙旅行ができる時代になっているというイメージだったんでしょうね。

「ずいぶん寝たな…。どこだい、ここは?」(ソガ)
「わかりません・・・こちらスコーピオン号、本部応答願います。応答願います…」(ダン)
「なあに、今に迎えに来てくれるさぁ…」(ソガ)

←災難が起こると言ってた割りに、呑気なソガ。1ヵ月も寝ていたから、忘れちゃったのかな(笑)。

その頃、作戦室。1か月たっても行方が分からない。
seven_no43_11.jpg
「まったく手がかりなしです」(フルハシ)
「宇宙前衛基地も、なんら無電をキャッチしてないそうです…」(アマギ)

アンヌが思わず、つぶやく…。
「…遭難…?」(アンヌ)
「決め付けるのは早い…。覚醒タイムスイッチが遅れて、寝過しているのかも知れんしな…」(キリヤマ)

←1か月も手掛かりなしでは立派な「遭難」でしょう・・・いや、事故ですな・・・


平和島(東京都大田区)。
造成中の埋め立て地…、水溜まりだらけの荒れた土地…。
seven_no43_12.jpg

昭和39年9月に開通した「東京モノレール」が写ってます。
seven_no43_13.jpg

ガソリンスタンドがあった。
「なぁ~んだ、やっぱり日本じゃないか…」(ソガ)
「…本当だ」(ダン)

seven_no43_14.jpg
←本当だ。カタカナで「ガソリン」って書いてある・・・

近くに男がいた。声をかける二人。
しかし、そそくさと、避けるようにいなくなる男。


探索を続けるダンとソガ。
すると、広場に赤電話があった。
他に何もない所に、ただポツンと、である。
seven_no43_15.jpg
←シュールな絵だ。。。


本部に電話するダン。しかし・・・
seven_no43_16.jpg
「只今の電話番号は廃番になりました。おかけ直しください…」(電電公社)

初老の女がいた。声をかけるダン。
やはり、そそくさと、避けるようにいなくなる女…。

自転車に乗っている少年…。
seven_no43_17.jpg

疾走するダンプカーが接近する…。
seven_no43_18.jpg
←またこのタイプのダンプカーですね・・・

ダンプカーに引っ掛けられ、転倒する少年。
「坊や、しっかりしろ。なんて酷えクルマだ!」(ソガ)
「ありがとう・・・・オジさんたちどこから来たの?」(少年)
「地球防衛軍さ。富士山の麓…」(ソガ)

胸のTDFマークを指差しながら、
「坊や…、このマーク、知らないの…?」(ソガ)
首を横に振る、少年。
seven_no43_19.jpg
「坊や、ここはいったいどこなんだ。日本のどの辺り…」(ソガ)
「ニッポン…?」(少年)

そこに、ジープが走ってきて、止まった。
軍服姿の男が降りる。
seven_no43_20.jpg
「トラックにはねられたんですよ。悪質運転だ!」(ソガ)
「確かにクルマが悪かった。手配して逮捕すべきです」(ダン)


軍服男に詰め寄る、ダンとソガ。しかし・・・
seven_no43_21.jpg
「警察にそんな暇はない!人間がよければ事故は起こらずに済んだ。車はよけようにもよける場所がない!「したがって、事故を起こした人間が悪い!」(軍服男)
「ええっ!」(ソガ)


その時、少年が叫ぶ。
「逃げて!早く!」(少年)
seven_no43_22.jpg
「逃げる?」(ソガ)
「ここは・・・」(少年)

と言いかけた少年を、鞭で打つ軍服男。
バシッ!
「アッ・・・!」(少年)
「何をするんだ!子供じゃないか!」(ダン)
「お前たちを逮捕する!」(軍服男)

seven_no43_23.jpg

大きなビルに連行され、内部を軍服男に案内される、ダンとソガ。
seven_no43_24.jpg

「我が国の誇る、総合センターだ。司法、立法、行政。その他、学校、病院、新聞、テレビ。一切の機関が、一箇所に総括されている」(軍服男)
←逮捕者にご丁寧にも施設の説明をする軍服男。

軍服男が示した先には、テレビスタジオがあった。
機関銃が連射する、バタバタと倒れる人々…。
ドラマの収録中なのであろう…。
「見ろよ、やっぱり日本だよ」(ソガ)

無言で、口を動かす軍服男…。その度に、コカッ、コロッ…というあの耳障りな音がする。
ガムを噛んでいるのか、口中で何かを転がしているのか…いずれにせよ耳障りな音だ…。

「…このオヤジ、少しおかしいんじゃないのか?」(ソガ)
地球だと思って疑わないソガ。


長官室。
「長官に、逮捕してきたと伝えてくれ」(軍服男)
「はい…」(アリー)

長官室に招かれた、ダンとソガ。
「遠路はるばるようこそ…」(長官)
seven_no43_25.jpg
←これもまた、遠近法を用いたシュールな映像だ・・・

「お前たちのロケットを誘導して、この惑星に着陸させたのは、我が第四惑星の優れた科学技術だ」(長官)
「第四惑星?」(ソガ)
「ここは、地球から約120万億キロは離れた、第四惑星だ」(長官)

そういうと、おもむろに目の辺りの皮膚をはずす。
seven_no43_27.jpg
そこにはなんと、機械があった…。

「この惑星も昔は人間が支配していたのだ。ワシの記憶装置によると、…え~えっと…、あれは二千年も前のことだ…」(長官)
話をしながら、秘書のアリーに後頭部を開けさせる。
なんと、開いた頭蓋も機械が詰まっていた。
seven_no43_28.jpg

そして、その機械に、油をささせている…。
seven_no43_29.jpg

目の前の光景が、とても信じられない様子のソガ…。
seven_no43_30.jpg

「人間は、我々ロボットを生み出したからというもの、すっかりナマケ者になってしまって、つまり、やることがなくなったわけさ。…そのうち、ロボットに取って代わられたいうわけだ…」(長官)
話が終わると、目の辺りのカバーを元に戻す。

秘書のアリーがコーヒーを入れる。一口、飲む。
seven_no43_32.jpg

「ぬるい!砂糖が多い!」(長官)
アリーに平手打ちを食らわすロボット長官。
「すいません。データ通りにやったんですけど、以後気を付けます」(アリー)
seven_no43_33.jpg

「どうも人間は、物覚えが悪くてイカン。コーヒーの味が、毎日違うんだからな」(長官)
呆れ顔のロボット長官。
seven_no43_34.jpg
←これもシュールなセリフですよね。ロボットだからコーヒーなんか飲まないはずなのに・・・

長官室を出る一行。
その時、アリーがダンにメモをそっと渡した。
「あなたたちも殺される。地球が危ない」
seven_no43_35.jpg
(地球が危ない…。どういう意味だろうか…?)(ダン)
ソガにメモを見せるダン。
「おい、ここ精神病院かなんかじゃねえのか…」(ソガ)
←現在では、とても言えないセリフです。

コッソリとビデオシーバーで・・・
「こちらソガ、本部応答願います。本部応願います。。。」(ソガ)
seven_no43_36.jpg
しかし、軍服男に見つかり・・・
「おい!何やってる!」(軍服男)
←怒られるソガ・・・


二人は体育館のような場所に案内された。
数人の人間が、横一列に並んでいる…。
彼らに向かって、軍隊らしき男たちの一斉射撃。
seven_no43_37.jpg
「あれは?」(ソガ)
「人間どもの死刑だ」(長官)
「あの死刑囚たちは、どんな罪です?」(ソガ)
「人間もロボットらしく生きるべきだ、と主張する連中でね…。A級の政治犯だ」(長官)
「……」(ダン、ソガ)








・・・・後半へ続く。

(C)円谷プロダクション





Posted on 2017/07/28 Fri. 19:00 [edit]

CM: 0
TB: 0

0727

Kenrocks Nite - Ver. 2_2017年7月27日【ON AIR LIST】  


毎度おなじみ、【ON AIR LIST】のコーナーです。


Inter FM 2017年7月27日(木) 23:00~24:00 
「Kenrocks Nite - Ver. 2」ON AIR LIST


<大貫憲章コーナー>
7/27 本日生放送!~チョーSpecial version ~
“Love Psychedelico”『3rd Stone From the Sun 』とのコラボ企画でお届けします!

<The Rumble>
Eガールズ?特集

23:03 "MIGHT FALL IN LOVE" LOVE PSYCHEDELICO
23:19 "DON’T WAKE ME" TOBY LIGHTMAN
23:25 "GOOD MORNING JUDGE" 10CC
23:34 "RAIN PARADE" LOVE PSYCHEDELICO
23:38 "WE'LL BE MAKIN' OUT" JESSICA JAMES AND THE OUTLAWS
23:45 "LOVE'S LIKE QUICKSAND" SANDY WYNNS
23:47 "天国のキッス" 松田聖子
23:54 "東京ディスコナイト" SCOOTERS





Posted on 2017/07/27 Thu. 23:00 [edit]

CM: 0
TB: 0

0727

Best Hit USA_2017年7月27日【ON AIR LIST】  


毎度おなじみ、【ON AIR LIST】のコーナーです。


NACK5 2017年7月27日(木) 00:00~01:00
「小林克也 Best Hit USA」ON AIR LIST


00:00 Body Like A Back Road SAM HUNT
00:03 Malibu MILEY CYRUS
00:04 2U DAVID GUETTA feat. JUSTIN BIEBER
00:06 Wild Thoughts DJ KHALED feat. RIHANNA & BRYSON TILLER
00:08 Slow Hands NIALL HORAN
00:10 Attention CHARLIE PUTH
00:20 Say You Won't Let Go JAMES ARTHUR
00:21 Bad Liar SELENA GOMEZ
00:23 Shape Of You ED SHEERAN
00:24 Issues JULIA MICHAELS
00:26 Something Just Like This THE CHAINSMOKERS & COLDPLAY
00:28 It Ain't Me KYGO X SELENA GOMEZ
00:30 When Doves Cry PRINCE
00:35 Believer IMAGINE DRAGONS
00:37 Castle On The Hill ED SHEERAN
00:39 That's What I Like BRUNO MARS
00:41 There's Nothing Holdin' Me Back SHAWN MENDES
00:42 Now Or Never HALSEY
00:45 I'm The One DJ KHALED feat. JUSTIN BIEBER, QUAVO, CHANCE THE RAPPER & LIL WAYNE
00:49 Stay ZEDD & ALESSIA CARA
00:53 Despacito LUIS FONSI & DADDY YANKEE feat. JUSTIN BIEBER



Posted on 2017/07/27 Thu. 00:00 [edit]

CM: 0
TB: 0

0726

2017/7/22_Live Report!★[The Soul Dynamaites]★  


★2017/07/22 「大倉山 Muddy's」★



神奈川県横浜市港北区大倉山3-1-3-1F
TEL:045-545-4263
http://muddys.hama-on.jp/live/
<アクセス>
東急東横線「大倉山」下車 徒歩30秒

[New eAst Model] 改め [The Soul Dynamaites]の初ライブはやっぱりココ!
毎度お馴染み「大倉山 Muddy's」です!

20170722_soul_01.jpg


<メンバー>
Komei(Vo,G)
20170722_soul_02.jpg

Sakana(B)
20170722_soul_03.jpg

Jiro(Key,Vo)
20170722_soul_04.jpg

Tera(Drs,Cho)

20170722_soul_05.jpg

※今回もMuddy'sスタッフ「刺青 美穂」こと美穂さんや、たまたま?見に来てくれた笹ヤン、ひーちゃんから、沢山写真を頂きました。ありがとうございます!


【セットリスト】
1.Light My Fire~You Keep Me Hangin' On(The Doors,The Supremes)
2.Hush(Joe South)
3.Leather Boots(The Roosters)
4.Case Of Insanity(The Roosters)
5.The House Of The Rising Sun(作者不詳:トラディショナル)
6.Like A Rolling Stone(Bob Dylan)
7.C.M.C(The Roosters)
※アンコール:Land of 1000 Dances(Wilson Pickett)



<対バンの皆様(敬称略)>

[Azas]
20170722_azas.jpg
<メンバー>トシ(Vo/G)、タカ(B)、アキ(Dr)
サティスファクション、ウォークディスウェイなどを演ります!
楽しく、ノリノリで、気持ち良く、かっこよく!!

昨年、[Out Of Date]との対バンで、横浜野毛 ROCK'N BAR「HAPPY JACK」で演ったライブでお会いしたことがありましたが、対バンは初めて。笹ヤンのお知り合いです。
[Azas]ってどういう意味なのかな?と思ったら、「あざ~す」らしいです・・・(笑)。


[天雫]
20170722_amasizuku.jpg
<メンバー>ぶっち(Vo)、にいちゃん(B)、さとる(Dr)
オリジナルロックをぶちかまします!!!

バンド名、なんて読むのか分らず終いでしたが、ISのような服を着た、存在感のあるボーカルが歌うオリジナル曲が光ってました!「Yeahって言え~」のフレーズが、「あざ~す」と同様に、今回のライブの流行り言葉となりました(笑)。


[Chau]
20170722_chau.jpg
<メンバー>大☆PON(Vo/G)、小林潤(B)、もとー(Dr)、ガイネン(Key)、まちこさん(A Sax)、ユーコリン(Cho)

ギタリスト大☆PON率いるバンド♪
Funk、Soul、R&BからPeter Gunnまでも!
このメンバー、間違いなくカッコいいものを魅せます♪


こちらもメンバーの皆さん、よく存じ上げてますが、実は対バン初めて!
相変わらずの安定した、大人のロックを演奏!






皆さま、素晴らしい演奏、パフォーマンス、ありがとうございました!





次回の[The Soul Dynamaites]のライブ予定は・・・まだ未定ですが、おそらく10月にまた同じく「大倉山 Muddy's」の予定。

次回は、[Loud Material]で、10月7日(土)、同じく「大倉山 Muddy's」です!



以上、「Live Report」でした!



Posted on 2017/07/26 Wed. 18:46 [edit]

CM: 0
TB: 0

プロフィール

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブロとも一覧

▲Page top