【tera045の音楽&サブカル備忘録】

「tera045」が関わった音楽&サブカル(TVマンガ、特撮など)に関する興味、関心、活動などを記録していくブログです。

0609

ワールドロックナウ_2017年6月9日【ON AIR LIST】  


毎度おなじみ、【ON AIR LIST】のコーナーです。


NHK FM 2017年6月9日(金) 23:00~00:00 
「ワールドロックナウ」ON AIR LIST

2017/6/9 [新譜紹介]

1. Gorillaz / We Got the Power (feat. Jehnny Beth)
2. Gorillaz / Let Me Out (feat. Mavis Staples and Pusha T)
3. Gorillaz / Busted and Blue
Album「HUMANZ」

4. Perfume Genius / Otherside
5. Perfume Genius / Slip Away
6. Perfume Genius / Wreath
Album「No Shape」

7. Conor Oberst / Anytime Soon
8. Conor Oberst / Barbary Coast (Later)
Album「サルテイションズ」

9. The Allman Brothers Band / Midnight Rider (1970)
Album「Idlewild South」

10. Cheap Trick / I Want You to Want Me (Live 1978)
Album「at武道館-完全盤(DVD付)」

11. U2 / With or Without You (1987)
Album「ヨシュア・トゥリー(30周年記念盤~デラックス)」

12. Thundercat / Show You the Way (feat. Michael McDonald and Kenny Loggins) (2017)
Album「Drunk」






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Posted on 2017/06/09 Fri. 23:00 [edit]

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魅惑のセブンの世界・・・ その36  


毎度おなじみ、「魅惑のセブンの世界」のコーナーです!




射撃の名手「ソガ君」の婚約話に続いて、今回は苦くて悲しい男の友情のお話です。。。




ウルトラセブン第36話「必殺の0.1秒」

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<制作データ>
放映日:1968年(昭和43年)6月9日
制作第33話
脚本:山浦弘靖
監督:野長瀬三摩地
特殊技術:高野宏一



<あらすじ>

地球防衛軍、部隊対抗射撃大会。
ウルトラ警備隊の代表は、ソガ。
ソガは、同期のヒロタと、同点決勝を行うこととなった。

同点決勝の先攻はヒロタ。
こともなげに、標的を打ち抜き、余裕のしぐさで銃口を吹く。
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一方ソガは、射撃の瞬間、何かに足を取られる。
ヒロタの優勝が決まった。
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「いやァ、すまん。なぜミスったか、自分でもわからないんだ」(ソガ)
「まぁ勝負は水モンだ。来年を目指せばいいさ」(アマギ)


そこに、優勝トロフィーを持ったヒロタが近づいてきた。
「すまんな、ソガ。勝ちを譲ってもらって…」(ヒロタ)
「いやぁ、あれが俺の実力さ。優勝おめでとう」(ソガ)
「ありがとう。この優勝カップになりかわって礼を言うよ。おかげでウルトラ警備隊のような殺風景なところに行かずに済んだからな…。ハッハッハ…、じゃ失敬」(ヒロタ)

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「やな感じ…。いくら参謀本部のエリートだからって、人間的には最低よ!」(アンヌ)
「あれでも根はいい奴なんだ…。ただ、俺たちの友情を邪魔しているのは…、これさ…」(ソガ)

じっと、拳銃を見つめるソガ。


ヒロタの私室。
すると、どこからともなく男の声がした…。
「優勝おめでとう、ヒロタ君。君の望み通り、勝たせてあげたよ…」(男の声)
「じゃあ、俺が勝ったのはお前が…」(ヒロタ)
「そう、夕べ君は、優勝できるなら友達を裏切っても、魂を悪魔に売ってもいいと言った…」(男の声)
「俺はそう言った。お前は、俺の何が欲しいのだ?」(ヒロタ)
「それは今夜…。では、また…」(男の声)

ソガの失敗のウラには、何か別の力が働いていたのだ。
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参謀室には、射撃大会で決勝に進出した隊員が集められていた。ソガ、ヒロタ、ミナミ、スズキの4人である。
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「諸君を呼んだのは他でもない。実は、世界的な宇宙ロケット研究家であるゼムラー教授が今日、ベルリン空港で、何者かに射殺されたのだ。今のところ、犯人の手がかりは全然なしだ。しかしこの事件は、単なる殺人事件としては考えられない。というのも、地球防衛軍は目下、秘密裏に人工太陽の研究を続けているが、殺された博士や教授たちは、皆この計画に従事していたんだ」(マナベ参謀)

参謀室に、緊迫の空気が張り詰める。

「ところで、この計画の最高責任者であるリヒター博士が、来週中にも日本を訪れることになっている。犯人たちは、当然狙ってくるだろう。なにしろ、計画の青写真はすべて、リヒター博士の頭の中に、収められているんだからな」(マナベ参謀)
「君たちの任務は、博士の安全を守ることにある。射撃大会で上位入賞した腕をフルに活用してもらいたい」(キリヤマ)



羽田空港。秘密裏に到着したリヒター博士。
博士を出迎え、護衛に入る特別チーム。
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ヒロタとミナミは博士はとともに1号車、ソガとスズキは2号車に乗り込んだ。

しかし、敵は待ち伏せしていたのだった。
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丘陵地。1号車と2号車の間に割って入り、行く手をふさぐダンプカー。
銃声だ…。
ダンプカーに向かうソガともう一人の隊員。
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1号車のドアは開け放たれている。走り寄るソガ、後部座席を覗き込む…。
そこには、頭を打ち抜かれた博士の無残な姿が…。
「博士…、博士。しまった!」(ソガ)
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「ヒロタは…?」(ソガ)
ヒロタともう一人の隊員の姿がない。
その時、ダンプカーの影からソガを狙う拳銃が…。
「あっ…」(ソガ)
気付いた時には、時すでに遅く、凶弾はソガをも襲った。
腹を撃たれたソガは、意識が薄れる中で、逃げてゆく男の後姿を見ていた。
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メディカルセンター。
心配そうにソガを見守る、ダン、アマギ、アンヌ。
やがて、ソガは意識を取り戻した…
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「お前って奴は、ホントに運のいい奴だな。手当てが遅かったらあの世行きだったぞ」(アマギ)
「俺の命が何だ…。俺は任務に失敗したんだ。博士を死なせてしまったんだ…」(ソガ)

「ところで、ヒロタは…?」(ソガ)
「参謀室で、緊急対策会議中です」(ダン)
「じゃあ、奴は無事だったのか…」
「ええ、スパイのミナミ隊員と相打ちだったそうですが、幸い軽傷です」(ダン)
「ミナミ隊員がスパイ…?」(ソガ)


何かを決断したソガは、ベットから降りる。
「ソガ隊員、無理しちゃダメよ!」(アンヌ)
制止も聞かずに、参謀室に向かうソガ。




参謀室に入るソガ。

「ミナミ隊員がスパイだったという証拠は見つかったんですか?」(ソガ)
「ヒロタ君の証言が、唯一の手がかりなんだが」(キリヤマ)
「残念ながら、事実だ。奴は、俺がトラックと応戦中に博士を、いや博士だけじゃない、俺まで殺そうとしたんだ」(ヒロタ)
「しかし、俺が現場に戻った時には、お前の姿は見えなかった」(ソガ)
「もう一人の犯人を追っていたが、見失ってしまった…」(ヒロタ)

ソガから視線をはずし、頬のキズに手をやるヒロタ。
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しかし、殺された博士は、実は変装した情報部員だそうだ。
「本物のリヒター博士は、明日到着するそうだ。ウルトラ警備隊も全力で博士を守る」(キリヤマ)

退室するヒロタ、後姿を目で追うソガ…。
すると事件現場で逃げていった男の後姿が、ダブって見えた。




ヒロタの私室を訪れたソガ。

「ヒロタ、隠していることがあるんじゃないのか?お前の態度はどうもいつもと少し違うようだ。なあ、ヒロタ…、俺たちは同期生じゃないか…。何か悩んでいることがあったら、素直に話してくれないか?」(ソガ)
「うるさい、貴様に話すことなど、何もない…。さあ、出てってくれ!」(ヒロタ)
「仕方がない…、じゃあ俺の方から云おう…。あの時、俺を撃ったのはお前だろう!いや、俺だけじゃない…。お前は、あの男たちとグルになって、ミナミ、スズキの両隊員も殺したんだ!」(ソガ)
「ヘッヘ…、悪い冗談はよせよ。何を証拠に、そんな言い掛かりを付けるんだ」(ヒロタ)
「証拠はある…、その顔の傷だ。その傷は、俺に撃たれてできたものだ」(ソガ)

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銃を抜くヒロタ。しかし、ソガの方が一瞬早い。
「…銃を捨てろ!さ、早く!」(ソガ)
ソガは、ヒロタをけん制しつつ、連絡をとろうとする。
しかし、電話の受話器から発せられる謎の攻撃を受ける。
昏倒してしまう、ソガ…。



気を失ったソガを連れ、夜の草原を走るヒロタ。
そこに円盤が、ヒロタとソガを乗せた車を迎えに来る。
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意識を取り戻したソガ。
拘束機につながれたソガの目の前には、ヒロタと宇宙人が。

宇宙人の名はアルファケンタウリ第13番惑星に住む「ペガ星人」
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人工太陽開発計画を妨害するために、特殊催眠術で地球人を操っているという。
ヒロタもその一人だ。

「残念ながら、我々は地球の気圧に耐えられない」(ペガ星人)
「君が何を考えているかわかっている。しかし、私はこの円盤から外へは出ない」(ペガ星人)
「チクチョー」(ソガ)

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「君も私の命令通りに動く人間になってもらう」(ペガ星人)
「俺は絶対そんな催眠術にはかからん…。かかってたまるか!」(ソガ)

しかし、拘束機は強制催眠術機も兼ねていたようだ。
催眠光線がソガを襲う。



再び羽田空港。
本物のリヒター博士を出迎えるウルトラ警備隊とヒロタ。
2号車ベンツの運転手はヒロタ。
後部座席には、フルハシがリヒター博士とともに乗り込み、ボディガードも兼ねるようだ。
1号車ポインターは、運転手ダン、助手席ソガ、後ろにアマギ。
しかし、今日のソガはまるで別人みたいな様子だ。。。


山間部に入った2台。
急にスピードを増して、先行するポインターの前にでるヒロタ。
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「おいヒロタ、どうしたんだ?」(フルハシ)
返事の代わりに鉛弾を打ち込むヒロタ。

後部から白煙を噴射してトンネルに入る2号車。トンネルを抜けると2号車の姿はなかった…。
「車が消えましたよ。奴ら、シークレット・ロードを作っていたんですね。戻りましょう」(ダン)
「よせ!」(ソガ)

明らかに目の色が違うソガ。
「人工太陽は、ペガ星人の円盤が地球に侵入するコースを塞いでしまう。ペガ星人のために人工太陽計画をつぶしてしまうのだ…」(ソガ)暴れるソガ。
「やめてください、ソガ隊員!」(ダン)
アマギのあて身がソガを直撃した…。気絶するソガ。


反転して、トンネルに向かうポインター。
「超音波探知機で調べましょう・・・ここです!」(ダン)
シークレット・ロードに向かうポインター。
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←シークレット・ロードにはご丁寧にも「SECRET ROAD」と書いてある…。


ヒロタを追うポインター。車の窓から手榴弾を落とすヒロタ。
大爆発を起こし、土砂山を作りだした。
その土砂山に、突っ込んで止まったポインター。
そして、衝突の衝撃で、我に戻ったソガ…。
「俺は何をしようとしていたんだ…。そうだ、今までペガ星人の催眠術に…」(ソガ)

「行き先は、わかっているんだ!」(ソガ)

ポインターをホバーさせて、ヒロタの後を追う。



先回りしたソガ。
やって来たヒロタの2号車のタイヤを打ち抜く…。
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「動くなソガ!博士の命はないぞ!」(ヒロタ)
博士を楯にするヒロタ。
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「どうしても博士を助けるつもりなら、俺と勝負しろ!…今から5つ数える。数え終わったら撃つ、いいな!…ひとつ…ふたつ…みっつ…よっつ、いつつ」(ヒロタ)
DANN!DANN!
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どっちが勝ったのか…?
倒れ落ちるヒロタ…、駆け寄るソガ…。
しかし、すでにこと切れていた。



飛来したペガ星人の円盤。逃げるソガとリヒター博士。
円盤からの攻撃。この衝撃でダンが目覚める…。
すかさず変身するダン。

円盤からセブンに向かって、執拗なミサイル攻撃が始まる。
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しかし、円盤の動きを止めたセブンは、半ば強引に潜入する。

「ペガ星人、お前の星へ帰れ!」(セブン)
「地球は、我々の太陽系侵略基地になるのだ。帰ることはできない」(ペガ星人)
「もう一度言う…。お前の星へ帰れ!」(セブン)
「うるさい!」(ペガ星人)

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ペガ星人は襲いかかるが、セブンの敵ではなかった。

決まり手:エメリューム光線。
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荒野に風が吹き抜ける…、横たわるヒロタの遺体。
ソガは、ヒロタの胸の上に、ヒロタの愛用していた拳銃と、自分の拳銃を交差させて置く…。
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拳銃のせいで、交わらなかった二人の友情の墓標として…。






<今週の宇宙人>
・催眠宇宙人:ペガ星人

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・身長:1m60㎝
・体重:56㎏
・出身:アルファケンタウリ第13番惑星
・特技:催眠操作
・弱点:地球の気圧に耐えられない(じゃあ何故、地球を侵略しようとしたのか・・・?)


<ロケ地>
・奥多摩の西久保トンネル
(ヒロタの車が煙幕でポインターをまく場面と、ポインターがシークレットロードを通ってトンネルを出る場面)
・多摩川第一発電所(ヒロタの自動車とポインター走行シーン)
・旧羽田空港(空港シーン)
・生田オープン(リヒター博士襲撃)


<ゲスト出演者>
・ヒロタ隊員:大橋 一元さん
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1960年代から1970年代にかけて活動。
特撮物では「大怪獣ガメラ」「光速エスパー」「仮面ライダー」「ジャンボーグA」などに出演。

・リヒター博士:ピェール・デューカスさん


<撮影秘話>
・制作は、第32話「散歩する惑星」と同時に進められましたが、編成上の都合から約1ヶ月遅れての放映となったそうです。





以上、「魅惑のセブンの世界 その36」でした!




次回もお楽しみに!


(C)円谷プロダクション







Posted on 2017/06/09 Fri. 19:00 [edit]

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0609

【音楽&サブカル的】今日は何の日?「6月9日」  


毎度おなじみ「【音楽&サブカル的】今日は何の日?」のコーナーです!




不定期にお届けいたしますこのコーナー。。。

なんと前回が3月15日!約3か月ぶりです!




本日「6月9日」は「音楽&サブカル的」には何があったのか?



【音楽&サブカル的】今日は何の日?「6月9日」




記念日としては・・・まず忘れちゃいけない「ロック(69)の日」!!


他には・・・

・ロックウールの日:日本ロックウール工業会が1992年に制定。「ロ(6)ック(9)」の語呂合わせ。
・我が家のカギを見直すロックの日:日本ロックセキュリティ協同組合が制定。「ロ(6)ック(9)」の語呂合わせ。
など。



・・・っていうか、ほとんど「ロ(6)ック(9)」の語呂合わせですね(笑)。






今日がお誕生日の人は・・・

・ナニワが生んだ偉大な漫画家、 「青木雄二(1945年)」
・3大音楽評論家、ロッキン・オン社長、「渋谷陽一(1951年)」
・演技もギターも超一流?、「マイケル・J・フォックス(1961年 )」
・この人も、演技もギターも超一流、「ジョニー・デップ(1963年)」
・またまたこの人も、演技と歌がスバらしい!、「薬師丸ひろ子(1964年)」
・結構、この人、好みのタイプです(笑)、「国仲涼子(1979年)」
・卓球メダリストなんですが、顔がギター侍に似ているのが「残念!」、「水谷隼(1989年)」



・・・など。なかなか充実してますね~。






そして、この日にお亡くなりになった「音楽&サブカル的」な方は、特にいらっしゃいませんでした。






以上、「【音楽&サブカル的】今日は何の日?」のコーナーでした!







Posted on 2017/06/09 Fri. 06:09 [edit]

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