【tera045の音楽&サブカル備忘録】

「tera045」が関わった音楽&サブカル(TVマンガ、特撮など)に関する興味、関心、活動などを記録していくブログです。

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【今日の一曲】「Keep Yourself Alive」  


毎度おなじみ、【今日の一曲】のコーナーです!



先日のこの記事でもちょっと触れましたこのバンドのこの曲!


「Keep Yourself Alive」 by Queen


<Queen - Keep Yourself Alive>



ご存じ「クイーン」の1973年発表のデビュー曲「炎のロックン・ロール」(原題:keep yourself alive)

この曲が、TOYOTAの新型SUV「C-HR」のCM挿入歌として使用されています。


<【C-HR】CROSSOVER THE WORLD 篇 75秒>





ちなみに、以前この記事で紹介したこの曲も、車のCMに使われてます。

<VEZEL「世界ヴェゼル」篇 30秒>



こちらはHONDAの新型SUV「VEZEL」のCMです。
使用されているのは、今大人気の日本のバンド「Suchmos(サチモス)」の『STAY TUNE(ステイ・チューン)』

<Suchmos ”STAY TUNE”>








どちらの曲もカッコイイ!




・・・でも車は買わないでしょうね(笑)。。。






以上、2曲紹介しちゃいましたが・・・【今日の一曲】のコーナーでした!







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Posted on 2017/05/31 Wed. 19:00 [edit]

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【特選アルバムライブラリ】Sam Cooke「Live at the Harlem Square Club 1963」  


毎度お馴染み、【特選アルバムライブラリ】のコーナーです。




今回は「S」のアーティストの第一弾。


イニシャル「S」のアーティストのアルバムも沢山持ってますね。。。しかも好きなお気に入りのアーティストが多い。。。

まずはこのアルバム!名盤です!



Sam Cooke「Live at the Harlem Square Club 1963」

SamCooke_live1963.jpg

<収録曲>
1.Feel It
2.Chain Gang
3.Cupid
4.Medley: It's All Right/For Sentimental Reasons
5.Twistin' The Night Away
6.Somebody Have Mercy
7.Bring It On Home To Me
8.Nothing Can Change This Love
9.Having A Party



ご存じ偉大なるソウルシンガー「サム・クック」の幻のライブアルバム。

1963年マイアミで行われたライヴを収録したものなのだが、激しくシャウトし観客を盛り上げるライヴ内容が、今までの洗練されたサム・クックのイメージにそぐわないという理由で発売されず、1964年のサム・クックの死後20年以上たった1985年になってやっとリリースされた。

1985年にリリースされたこのアルバムを聴いた「山下達郎」は、急遽予定を変更して、当時DJだったNHK FM「サウンドストリート」にて全曲オンエアするほどの衝撃だったらしい。


実はこのアルバムは、以前にこの記事でも紹介している。こちらもご参照ください。
↓↓↓
【思い出の名盤?】No.4:Sam Cooke「Live At The Harlem Square Club,1963」





以上、【特選アルバムライブラリ】のコーナーでした。



次回をお楽しみに〜!






Posted on 2017/05/30 Tue. 18:26 [edit]

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怪獣の世界・・・23ページ目  


私が小学生の頃に集めていた貴重なコレクション、
『ワールドスタンプブック 怪獣の世界』のご紹介!




23ページ目、「凶悪・強悪・大怪獣」

kaijyu_zukan_23.jpg

このページに掲載の怪獣は以下です。

206.ベムスター
207.オニデビル
208.ドロボン
209.タイラント
210.カネドラス
211.ギャンゴ
212.ザラブ星人
213.ミエゴン
214.ロードラ
215.リンドン
216.ノースサタン
217.グロン


この中で個人的に思い出深いのは・・・

206.ベムスター
211.ギャンゴ
212.ザラブ星人

・・・ですかね。



似てるなぁ~と思って調べたら、やはり「ギャンゴ」の着ぐるみは「ベムラー」の改造でしたね・・・

「ザラブ星人」も「ラゴン」の改造だそうだ・・・





以上、「怪獣の世界・・・」のコーナーでした!



まだまだ続きます!





Posted on 2017/05/29 Mon. 19:11 [edit]

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サンデー・ソングブック_2017年5月28日【ON AIR LIST】  


毎度おなじみ、【ON AIR LIST】のコーナーです。


TOKYO FM 2017年5月28日(日) 14:00~14:55 
「山下達郎のJXグループ サンデー・ソングブック」ON AIR LIST

2017年05月28日は、引き続き「棚からひとつかみ+リクエスト」

1. LA VIE EN ROSE(LIVE) / 山下達郎"09/040/4 東京エレクトロンホール宮城"
2. RAINBOW VALLEY / THE LOVE AFFAIR '68
3. OUR LOVE (IS IN THE POCKET) / AMEN CORNER"BEND ME SHAPE ME" '68
4. MAKE IT EASY ON YOURSELF /THE WALKER BROTHERS '65
5. IT'S HARD TO SAY GOODBYE / ROGER NICHOLS "TREASURY" '16
6. LET'S PUT IT ALL TOGETHER / THE STYLISTICS '74
7. LET A WOMAN FLOW / IT'S A BEAUTIFUL DAY"MARRYING MAIDEN" '70 '69
8. VIDEO KILLED THE RADIO STAR / BUGGLES '79
9. BANZAI WASHOUT / THE CATALINAS '64
10. MAGIC TOUCH / 山下達郎 "コージー" '98('93)


Posted on 2017/05/28 Sun. 14:00 [edit]

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Honmoku Red Hot Street_2017年5月27日【ON AIR LIST】  


毎度おなじみ、【ON AIR LIST】のコーナーです。


FM Yokohama 2017年5月27日(土) 23:00~24:00 
「クレイジーケンバンドラジオショウ Honmoku Red Hot Street」ON AIR LIST


23:00:00 アメ車と夜と本牧と CRAZY KEN BAND
23:00:55 不良倶楽部 クレイジーケンバンド
23:08:57 You're Nothing But A Girl The Tokens
23:12:40 MINI COOPER SUEMITSU & THE SUEMITH
23:18:42 Breakin' Bread Fred Wesley & The New J.B.'s
23:23:13 The Song is You Pat Suzuki
23:28:22 DO I DO STEVIE WONDER
23:31:47 Let The Daddy Hold You Otis Blackwell
23:34:50 タイに行きたい クレイジーケンバンド
23:39:03 ビューティフル・ヨコハマ 平山 三紀
23:41:15 ビューティフル・ヨコハマ 平山 三紀
23:45:24 DANCING ON THE SUN Bahari
23:48:35 MOONGLOW SAM TAYLOR
23:51:47 長江一号 大支
23:57:09 Bnaneira Emilio Santiago





Posted on 2017/05/27 Sat. 23:00 [edit]

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やさしい夜遊び_2017年5月27日【ON AIR LIST】  


毎度おなじみ、【ON AIR LIST】のコーナーです。


TOKYO FM 2017年5月27日(土) 23:00~23:55 
「ニッポンハム ムーンライト・ミーティング 桑田佳祐のやさしい夜遊び」ON AIR LIST


5/27の夜遊びは「梅雨入り間近のなんでも掲示板」をお送りします!

23:45 雨降りお月さん~Moon River(生歌)桑田佳祐
23:42 あじさいのうた 原由子
23:36 若い広場 桑田佳祐
23:29 奇妙な果実(MONO) ビリー・ホリデイ
23:23 Laughter In The Rain Neil Sedaka
23:18 雨(モノラル) ジリオラ・チンクェッティ
23:09 オアシスと果樹園 桑田佳祐







Posted on 2017/05/27 Sat. 23:00 [edit]

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ウィークエンドサンシャイン_2017年5月27日【ON AIR LIST】  


毎度おなじみ、【ON AIR LIST】のコーナーです。


NHK FM 2017年5月27日(土) 07:20~09:00
「ウィークエンドサンシャイン」ON AIR LIST


(曲名 / アーティスト名 // アルバム名)
01. Thing Called Love / John Hiatt // Bring the Family
02. Have A Little Faith In Me / John Hiatt // Bring the Family
03. Wild Mountain Thyme / Bert Jansch // Heartbreak
04. Beat The Retreat / June Tabor // Beat the Retreat: Songs by Richard Thompson
05. Down Where The Drunkards Roll / Los Lobos // Beat the Retreat: Songs by Richard Thompson
06. Dimming Of The Day / The Blind Boys Of Alabama // Beat the Retreat: Songs by Richard Thompson
07. Outside Of The Inside / Richard Thompson // The Old Kit Bag
08. Black Muddy River / Norma Waterson // Norma Waterson
09. Rags & Old Iron / Norma Waterson // Norma Waterson
10. Ring Of Fire / Ruthie Foster // Let It Burn
11. Way Down In The Hole / The Blind Boys of Alabama // Spirit of the Century
12. Motherless Child / The Blind Boys of Alabama // Spirit of the Century
13. (Jesus Hits Like The) Atom Bomb / The Blind Boys Of Alabama // Atom Bomb
14. Presence Of The Lord / The Blind Boys Of Alabama // Atom Bomb
15. Shooting For The Moon / Charlie Musselwhite // Sanctuary
16. Illusion’s Fool / Peter Rowan // Dharma Blues
17. Ante Gondarie / Ethiocolor // Ethiocolor



Posted on 2017/05/27 Sat. 07:20 [edit]

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魅惑のセブンの世界・・・ その34  


毎度おなじみ、「魅惑のセブンの世界」のコーナーです!




今回は、脚本家「金城哲夫」氏がイメージした「本家アンヌ?」が登場するこの回!


ウルトラセブン第34話「蒸発都市」

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<制作データ>
放映日:1968年(昭和43年)5月26日
制作第35話
脚本:金城哲夫
監督:円谷一
特殊技術:高野宏一


<あらすじ>

「水道、ガス、電気、地下鉄など…。大都会の動脈をつくる工事が、いつもどこかで行われています。…昼も夜も…それは私たちが見慣れている風景…。だが、安心してはいけません。侵略者は私たちの心の隙を狙って、何を企むかわからないのです…」(浦野光)

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大都会の寝静まったビル街で、感情のない作業員たちが、黙々と工事を行っている。

深夜、丸の内ビジネス街をパトロール中のダンとソガ。
その時、怪しい音を察知するダン。
(妙だ。あれは普通のカッターではない。アスファルトを切断し、地底深く掘り下げている特殊のマシンの音では…。よし、行ってみよう…)(ダン)

工事作業員に近づくダン。
「ウルトラ警備隊だ。質問したいことがある」(ダン)
無視する作業員…。

すると、動き出したVW製(白×赤)ワゴン車から銃撃が…。
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逃走するワゴン車、追跡するポインター。
「第6管区内で緊急事件発生。ポインターにいきなり発砲する謎の車あり。只今追跡中。車種、中型マイクロバス…」(ソガ)

「よし、タイヤを狙え」(ソガ)
タイヤに命中、停車する中型マイクロバス。降車して、近づくダンとソガ。
すると2人の目の前で、突然姿を消す中型マイクロバス。
「あっ…」(ダン・ソガ)
そこに急報を聞いて駆けつけた2人の警察官。
しかし、2人の警察官の目前で忽然と消失するダンとソガ…。
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そして、その警察官の1人もパトカーとともに消えうせた…。


「モロボシ・ソガの両隊員がポインターごと蒸発したというショッキングな知らせを聞いたウルトラ警備隊は、シークレットハイウェイ№3を通って現場に急行した」(浦野光)

現場に到着したキリヤマ隊長たち。
謎の蒸発をした場所にガイガーカウンターを向けると多量の放射能が検出された。
「どうやら、一波乱ありそうだな…」(キリヤマ)
←隊長、もう一波乱してるって…。


朝のビジネス街。
「うわぁ、あれ何だぁ!」
「ビルが消えるぞぉ」

慌てふためくサラリーマンとBG(ビジネスガール、今でいうOLのこと)たち。
ダンたちの消えた街が、一画まるごと消えたのだった。
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ビジネス街上空。
ペリコプターから捜索するキリヤマ隊長とアマギ。
ビジネス街の中の一画分、建物は無く、土が見えて空き地になっている…。

その時、ビル街が消えた空き地の真ん中から泡状の物体が…。
「…動いています」(アマギ)
「よし、撃ってみろ!」(キリヤマ)

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←正体もわからないのに、撃っていいのか?

レーザー砲で泡を撃つ。蒸発する泡…。
「何だったんだ…?」(キリヤマ)



スーツ姿でワンピースのアンヌを助手席に乗せたフルハシが、ポインターで街を走りながら…。
「…こう言っちゃなんだがねぇ。街もスモッグや排気ガスでくたびれてんだヨ。でっかいビルをのっけて、やれ地下鉄だ、下水管だって、年から年中掘じくりかえされてんだ。人間なら、とうの昔に、オラァ死んじまっただぁ、ってとこだなぁ。川は干からびてしまう、並木は枯れてしまう、これじゃ街だって、蒸発したろうって気になるね…」(フルハシ)

とあるホテルのロビー。
フルハシとアンヌがやって来た理由は、タケナカ参謀との待ち合わせだった。
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ユタ花村という霊媒師がウルトラ警備隊に会見を申し込んできたとのこと。
しかも今回のビル蒸発事件に関係があるという。

とある部屋をノックするタケナカ参謀。
部屋には、水晶玉をのぞくエキゾチックな女がいた。
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霊媒師、ユタ花村である。

「我々は太陽系からそう遠くない星から来た者だ。一時的な宇宙乱流を避けるために、しばらくの間、地球の住人となる」(ユタ花村)

話しているのが男に代わる。
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「我々は、今日住むためのビルを頂戴した。そして自分たちの居住区を決めた。私たちが無断でやったのは、相談をしている余裕はないからだ」(男)
男は別の場所から、3人を監視しながらユタ花村を操って言わせているのだ。

「居住区に近づくな。約束を守るなら仲間は返す。だが、我々の邪魔をすれば二人の命は保証しない」(ユタ花村)
「それじゃ、人質というわけか!」(フルハシ)
「そうだ。下手に手を出したら、為にならない」(ユタ花村)
「君たちが居住区に指定した場所はどこだ?もし本当に一時的な滞在なら、地球防衛軍は邪魔をしない。約束してもいい」(タケナカ参謀)
「君たちの居住区はどこだ?」(フルハシ)

答えをせずにぐったりと脱力するユタ花村…。


宇宙人居住区を捜索することになったウルトラ警備隊。
蒸発都市を発見しても、行動は十分に慎んで欲しい。…あの言葉は、単なる脅かしとは思えん。目的は、モロボシ、ソガの両隊員を貰い受けることだ。いいな!」(タケナカ参謀)
←お約束のセリフに絡めた「タイトルコール」(笑)


捜索中、ドライブインで一休みするフルハシとアンヌ。
ダンが心配で落ち着かないアンヌに、コーラを渡すフルハシ。
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コーラを受け取るが、心ここにあらずといった表情のアンヌ。
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「霊媒の言葉はデタラメだと思うんだよ…、ビル街なんかどこにも見当たらんじゃないか…これ以上探したって無駄だよ。一休みしたら基地へ帰ろう…」(フルハシ)
「ずいぶん、冷たいのね」(アンヌ)
「うん!よく冷えているだろ」(フルハシ)
「コーラじゃないわ!…拉致された二人の気持ちも知らないで、よくこんなものが飲めるわねっ!」(アンヌ)

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←フルハシの飲んでいたコーラ(ペプシである)を取り上げて、地面にぶちまけるアンヌ。


その時、何も無かった平原に突然、ビル街が出現した。
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「ホーク1号、蒸発都市発見。ミツザワ平野に突然姿を現わしました。直ちに急行願います」(フルハシ)

ビル街に足を踏み入れるフルハシとアンヌ。
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「バカにひっそりとしているなぁ…」(フルハシ)
「あっ、人がいるわ!」(アンヌ)

思わず駆け寄るアンヌ。
そこには、動きが止まったままの人たちがいた。
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←静止している演技なのだが、皆、微妙に動いている(笑)

「おい、君たち!」(フルハシ)
返事はない。
「失神して硬直しているんだ…」(フルハシ)
「ダンとソガ隊員も…」(アンヌ)
「よし、手分けして探そう」(フルハシ)


懸命に、二人を探すアンヌ…。
すると、ダンの銃を発見する。
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「あっ…ソガ隊員!」(アンヌ)
硬直したソガを発見したアンヌ。
しかし、この様子をモニターしている男がいた。
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先ほど、ユタ花村を操ってタケナカ参謀と会談した男である。
男は、再びユタ花村を通して、ウルトラ警備隊に電話を掛ける。
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「タケナカ参謀、ウルトラ警備隊は我々を裏切った。君の部下が約束を破ったのだ。我々はウルトラセブンを味方に引きいれた。すべては我々の自由だ。我々はこれから行動を開始する…」(ユタ花村)
「おい、行動を開始するとはどういうことだ?」(タケナカ参謀)



モニターを切り替える男。その画面にはダンが倒れている…。
「ウルトラセブン、立て!さっ、変身するんだ」(男)
男の言うがままに、ウルトラ・アイを装着するダン。
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ビル街にセブンが現れた…。
アンヌの方に近づくセブン…。
「セブン!気でも狂ったの?」(セブン)
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狂ったようにビルを破壊するセブン…。明らかに尋常のセブンではない。

その頃、フルハシは何かを探していた。
奇妙な部屋を発見したフルハシは中に入る。
コントロール・ルームのような一室…。
そこには、あの男がいた…。
ウルトラ・ガンで攻撃するフルハシ。
「うわぁぁぁぁ」(男)
男は泡状になって、消えた。
周りの機器を破壊するフルハシ。
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同時に、街には大量の泡が湧き出していた…。
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発泡怪獣ダンカンの登場である。

正気に戻ったセブンとダンカンとの戦い。
ダッシュからフライング・ボディ・アタック。
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←久方ぶりに「カネ使ってます」といったセットの壊し方です(笑)

決まり手:エメリューム光線でダンカン泡状化。
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戦いの終わったビル街。
「ソガ、しっかりしろ!」(キリヤマ)
「隊長…」(ソガ)

何が起こったかわかっていない表情のソガ。
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「隊長!…セブンを操っていた奴を倒しましたから、もう大丈夫です!」(フルハシ)
戻ってきたフルハシが得意げに報告する。

硬直していた市民たちも動きを取り戻した。
ビル街は、普段の姿を取り戻したのだった。

「あのフワフワした白い物体は、何にでも変身できる宇宙生命だったんですよ」(アマギ)
「ビル街をここに運んだのも奴らだったんだな…」(キリヤマ)




「蒸発都市事件はこうして終わりを告げ、市民を恐怖のどん底から救いました。でも、こうして平和の中に立ったビル街を見ると、美しい田園都市に見えます。ビルに心があれば、あのゴミゴミした過密都市に帰るより、この方がいいと思うかもしれません」(浦野光)
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<今週の宇宙人>
・発泡怪獣:ダンカン

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・身長:40m
・体重:1万5千t
・出身:太陽系からそう遠くない星
・特徴:泡状の生命体が集合しているので人間形態にもなれる
・特技:体を丸めた棘玉攻撃
・弱点:泡だけに熱や風に弱い


<ロケ地>
・千代田区丸の内(ビル街)
・仙石原(ポインター走行シーン)
・国立競技場西側の外苑西通り(フルハシとアンヌが霊媒師ユタ・ハナムラの居る建物へポインターで向かうシーン)
・箱根パレスホテル(ユタ花村会見場)
・箱根マイセン庭園美術館(ドライブイン)


<ゲスト出演者>
・霊媒師ユタ花村:真理アンヌさん
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本名、シェス・ワサンティデビィ。インド人の父と日本人の母とのハーフ。この時19歳。オリエンタリズム豊かな風貌から、ビュジュアル・クイーンの先駆けとなり、1971年「11PM」の司会に抜擢され、以来5年間にわたって、藤本義一氏とともに深夜の顔となりました。

・ダンカンの地球人形態の男:吉原正晧さん
第14話「ウルトラ警備隊西へ(前編)」では、原子力潜水艦アーサー号もろとも海の藻屑と消える、南極基地科学班チーフとして出演しています。艦内でチェスをしている人物です。主に、映画で活躍され、「二百三高地」「遠雷」「マルサの女2」などに出演されました。


<撮影秘話>
・霊媒師「ユタ花村」役の真理アンヌさんは、ウルトラマン第32話「果てしなき逆襲」に、科学特捜隊インド支部のパティ隊員としてゲスト出演しました。その時、パティ隊員を見た脚本担当の金城哲夫氏に衝撃が走った!まさに自分のイメージ通りのヒロイン役がそこにいたのでしょう。そして次回作の「セブン」にて、彼女の名前『真理アンヌ』から『友里アンヌ』というキャラクターを設定する。しかし、実際にキャスティングされたのはエキゾチックな「真理アンヌ」ではなく、純日本風の「ひし美ゆり子」だったのです。後日、ひし美本人も述べているが、真理アンヌでの『友里アンヌ』を見てみたかったという。。。。ホントですね!

・「ユタ」とは沖縄の言葉で「霊媒師」を意味するそうです。沖縄出身の金城哲夫氏ならではの命名です。




以上、「魅惑のセブンの世界 その34」でした!




次回もお楽しみに!


(C)円谷プロダクション





Posted on 2017/05/26 Fri. 19:00 [edit]

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Kenrocks Nite - Ver. 2_2017年5月25日【ON AIR LIST】  


毎度おなじみ、【ON AIR LIST】のコーナーです。


Inter FM 2017年5月25日(木) 23:00~24:00 
「Kenrocks Nite - Ver. 2」ON AIR LIST


<大貫憲章コーナー>
5/25 本日生放送!『ニッポンのロックの歴史60年代』
日本のロックの歴史というところを60年代に絞ってチェック!要はビートルズの登場と来日が与えたもの・・・そんな感じです。

<The Rumble>
コダマタイチ生ライヴ!

23:04 "A HARD DAY'S NIGHT" THE BEATLES
23:10 "シー・ラブズ・ユー" ザ・キューピッツ
23:13 "バットマン" ジャニーズ
23:15 "涙の太陽" エミー・ジャクソン
23:22 "ワイプ・アウト" 田辺昭知とザ・スパイダース
23:24 "マイ・ジェネレイション(ライブ)" ザ・タイガース
23:28 "オーバーアンダーサイドウェイズダウン" ザ・ビーバーズ
23:35 "ジス・バッド・ガール" ザ・ゴールデン・カップス
23:37 "バン・バン・バン" ザ・スパイダース
23:40 "落第ブルース(ST. LIVE)" コダマ タイチ
23:48 "台所(ST. LIVE)" コダマ タイチ
23:51 "口ぐせは今日から(ST. LIVE)" コダマ タイチ
23:54 "落陽(ST. LIVE)" コダマ タイチ&アツシ





Posted on 2017/05/25 Thu. 23:00 [edit]

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甘~い?  


毎週、小林克也の「ベストヒットUSA」のラジオを聴いているのだが、最近どうも気になる曲がある。




「CALVIN HARRIS feat. FRANK OCEAN & MIGOS」による「Slide(スライド)」という曲だ。



「カルヴィン・ハリス」は、スコットランド出身のDJ、「フランク・オーシャン」はアメリカのR&Bシンガー、「ミーゴス」はアメリカのラップトリオ。それぞれ人気アーティストだそうだ。


・・・で、何が気になるかというと、曲の前半で連呼される「I Might」というフレーズ。


実際に聴いてもらいましょう。。。

<Calvin Harris - Slide (Audio Preview) ft. Frank Ocean & Migos>





この「I Might」というフレーズが、どうしてもこの言葉・・・いやコントを思い出しちゃいます(笑)。。。。


<スピードワゴン 甘い言葉>



ネットの記事とかTwitterなんかでも同じように思った人が沢山いるらしい。
どうしても日本人にはそう聞こえちゃいますよね(笑)。
”【甘いっ!】カルビンハリス、フランク・オーシャン、ミーゴスとの新曲“Slide”をリリース!”



・・・しかし、なんでこんなアレンジにしたのかね?

まあ日本人じゃないから「I Might」「甘い!」に聞こえるのは分らないと思うが、「I Might」の声がヘリウムガスを吸った時の声質なので、余計おかしく感じる・・・志村けんが叫んでいるようだ(笑)。

こういう風に声質を甲高くアレンジする(ボイスチェンジャー?)のは最近の流行りらしいが・・・・なんだかなぁ・・・www。



日本ではそう思われているなんて、多分本人たちは知る由もないでしょうね(笑)。



そのうち「空耳アワー」に登場することでしょう(笑)。








Posted on 2017/05/25 Thu. 12:34 [edit]

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