【tera045の音楽&サブカル備忘録】

「tera045」が関わった音楽&サブカル(TVマンガ、特撮など)に関する興味、関心、活動などを記録していくブログです。

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【特選アルバムライブラリ】Badfinger「The Very Best of Badfinger」  


毎度お馴染み、【特選アルバムライブラリ】のコーナーです。




今回は「B」のアーティストの第一弾。




Beatles・・・とお思いでしょうが(関係はありますが)、今回はコレ!




Badfinger「The Very Best of Badfinger」

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ご存知?私の大好きなパワーポップバンド、「バッドフィンガー(Badfinger)」です。

ビートルズのレーベル「アップル・レコード(Apple Records)」所属のアーティストとしても有名(ビートルズの次に所属したと記憶しているが・・・?)。


またまたベスト盤でスイマせん・・・m(_ _)m。


1. No Matter What
2. Day After Day
3. Baby Blue
4. Name Of The Game
5. Maybe Tomorrow
6. Come And Get It
7. Rock Of All Ages
8. Carry On Til Tomorrow
9. Midnight Caller
10. We're For The Dark
11. I'll Be The One
12. Without You
13. I'd Die Babe
14. It's Over
15. When I Say
16. Dennis
17. Lonely You
18. Love Time
19. Meanwhile Back At The Ranch/Should I Smoke





1曲目の 「No Matter What」がイイね。この曲は1970年リリースのセカンド・アルバム『ノー・ダイス』からのシングルカット(邦題が「嵐の恋」だそうだ(笑))。

この曲はBillboard Hot 100の8位にまで上昇した大ヒットになる。



また、1972年と1994年にハリー・ニルソンとマライア・キャリーによって大ヒットとなる「ウィズアウト・ユー」もバッドフィンガーの曲である。





以上、【特選アルバムライブラリ】のコーナーでした。


次回をお楽しみに〜!


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Posted on 2017/01/31 Tue. 18:26 [edit]

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2017/01/14_Live Video!★[New eAst Model]★  


ちょっと時間経っちゃいましたが、先日のライブの模様を、YouTubeにあげました。




2017/01/14「New eAst Model Live at 大倉山Muddy's」です。




ぜひご覧ください!



Posted on 2017/01/30 Mon. 18:27 [edit]

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怪獣の世界・・・6ページ目  


私が小学生の頃に集めていた貴重なコレクション、
『ワールドスタンプブック 怪獣の世界』のご紹介!





6ページ目、「海鳴りの彼方から 1」!




このページに掲載の怪獣は以下です。

53.ザザーン
54.ガンザ
55.ボーズ星人
56.グビラ
57.ペスター
58.シェルター
59.カイテイガガン
60.タッコング



この中で個人的に思い出深いのは・・・

56.グビラ
57.ペスター
60.タッコング


・・・ですかね。



造型的には「グビラ」「ペスター」がイイですね!



しかし、「タッコング」って、そのまんまのネーミングだ(笑)。

このカードは当たらなかったなぁ~・・・






以上、「怪獣の世界・・・」のコーナーでした!



まだまだ続きます!







Posted on 2017/01/30 Mon. 12:20 [edit]

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サンデー・ソングブック_2017年1月29日【ON AIR LIST】  


毎度おなじみ、【ON AIR LIST】のコーナーです。


TOKYO FM 2017年1月29日(日) 14:00~14:55 
「山下達郎のJXグループ サンデー・ソングブック」ON AIR LIST


2017年01月29日は「『NUGGETS』で棚からひとつかみ」

1. アトムの子 / 山下達郎 "アルチザン" "オーパス" '91
2. I HAD TOO MUCH DREAM (LAST NIGHT) /THE ELECTRIC PRUNES '66
3. DIRTY WATER / THE STANDELLS '66
4. RESPECT / THE VAGRANTS '67
5. PUSHIN' TOO HARD / THE SEEDS '67
6. PSYCHOTIC REACTION / COUNT FIVE '66
7. SOMEONE TO LOVE / THE GREAT!! SOCIETY!! '66
8. 7 AND 7 IS / LOVE '66
9. SEARCHIN' IN THE WILDERNESS /ALLEN POUND'S GET RICH '66
10. ACTION WOMAN / THE LITTER '67
11. I HAD TOO MUCH DREAM (LAST NIGHT) [LIVE] /THE ELECTRIC PRUNES "STOCKHOLM '67"



Posted on 2017/01/29 Sun. 14:00 [edit]

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Honmoku Red Hot Street_2017年1月28日【ON AIR LIST】  


毎度おなじみ、【ON AIR LIST】のコーナーです。


FM Yokohama 2017年1月28日(土) 23:00~24:00 
「クレイジーケンバンドラジオショウ Honmoku Red Hot Street」ON AIR LIST


23:00:54 シンガプーラ クレイジーケンバンド
23:06:50 Ain't No Tellin' PISTOL
23:11:44 Dead End Quincy Jones
23:14:48 昭和ブルース てっちゃんけんちゃん
23:19:10 Strong Love G C Cameron
23:21:57 IT’S A SHAME THE SPINNERS
23:24:41 捨ててやりたい 内山田洋とクールファイブ
23:28:47 KOOMINA FIRE BALL
23:31:14 Walking The Dog JAZZY JAM DANCEHALL Feat. Chibow
23:34:52 MONEY HONEY クレイジーケンバンド
23:37:08 中華街大作戦 クレイジーケンバンド
23:41:32 港町 浅川 マキ
23:46:54 I FEEL IT COMING THE WEEKND
23:50:43 愛して 和田アキ子
23:53:12 ニウォカイ 熊仔
23:57:23 満州里小唄 ジャイアント馬場



Posted on 2017/01/28 Sat. 23:00 [edit]

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やさしい夜遊び_2017年1月28日【ON AIR LIST】  


毎度おなじみ、【ON AIR LIST】のコーナーです。


TOKYO FM 2017年1月28日(土) 23:00~23:55 
「ニッポンハム ムーンライト・ミーティング 桑田佳祐のやさしい夜遊び」ON AIR LIST


1/28は「冬の棚から一掴み!パート2~人には言えないココだけの話(おもしろエピソード)お待ちしてます!!」

23:47 賢人 エマーソン、レイク&パーマー
23:44 サンシャイン・オブ・マイ・ライフ スティーヴィー・ワンダー
23:42 ウェット バーブラ・ストライザンド
23:38 スリーピング・バッグ ZZトップ
23:36 アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット ダリル・ホール&ジョン・オーツ
23:33 おふくろさん  森進一
23:31 レイディ・レイディ シンティ&ザ・モンキーズ
23:26 リラックス フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド
23:24 雲にのりたい 黛ジュン
23:19 アウト・イン・ザ・フィールズ  ゲイリー・ムーア
23:16 ウィル・ユー・ダンス ジャニス・イアン
23:13 夜と朝のあいだに ピーター
23:08 トゥームストーン・ブルース ボブ・ディラン
23:05 コンシダレーション リアーナ



Posted on 2017/01/28 Sat. 23:00 [edit]

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魅惑のセブンの世界・・・ その17  


毎度おなじみ、「魅惑のセブンの世界」のコーナーです!






今回は、セブンがモロボシダンとなった理由がわかるこの回!




ウルトラセブン第17話「地底GO!GO!GO!」

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<制作データ>
放映日:1968年(昭和43年)1月28日
制作第16話
脚本:上原正三
監督:円谷一 
特殊技術:大木淳



<ストーリー>

アサチ炭鉱で、今日も働く炭鉱夫。
若者の側には、ペットのハツカネズミ「チュー吉」も一緒である。
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その顔は、なんとモロボシダンにそっくりではないか…。
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その時突然、大音響とともに地震が起こり、坑道の崩落が始まった。
地上に向かって避難を始める炭鉱夫たちとは逆方向に進む若者。
「おい、どうした?」(ミズキ炭鉱夫)
「チュー吉、忘れてきた…」(次郎)
「放っておけ、そんなもん!」(ワダ班長)
「すぐ戻る!」(次郎)

坑道を引き返す次郎の逃げ道をふさぐように、岩盤が崩れ落ちた。
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「地下1,000メートルの坑内に、一人の若者が生き埋めになった。だが、さらに落盤の恐れがあるため現場に近づくことすらできず、事態はまったく絶望視された。そこで炭鉱側では、落盤事故の原因に不審な点があることなどからウルトラ警備隊に連絡。生き埋めになった次郎の救出と事故の調査を依頼した。知らせを受けたウルトラ警備隊では、直ちにキリヤマ隊長以下、隊員たちが現場に急行、事故の究明にあたったのである」(浦野光)


現場に到着したウルトラ警備隊。

「今年になって3度目の事故です」(トクダ社長)
「3度目?」(キリヤマ)
「はい。それが全部原因がわからんもんで、困っとるんです」(トクダ)
「生存者は確認されたんですか?」(ダン)

返事の代わりに、首をゆっくりと横に振る…。

「とにかく、崩れがひどいものですからねぇ…。生きているかどうかも…」(ワダ)
「次郎は生きてますよ。ミラクルマンだから」(ミズキ)
「ミラクルマン?」(キリヤマ)
「奇跡の男ですよ…」(ミズキ)
「こいつと次郎が、この間一緒に山へ行きましてねぇ、次郎が200メートルもある谷底へまっさかさまに落っこちゃったんですよ」(ワダ)
「でもあいつ、カスリ傷を負っただけで帰ってきたんです」(ミズキ)
「それ以来、あいつのことをミラクルマンと呼んでいるわけです…」(ワダ)

(200メートルもある谷底へ落ちて助かるわけがない。もしかして、あの青年では…)(ダン)
何か、身に覚えのあるダン。

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←しかし、その前に、次郎そっくりのダンが目の前にいるのに、誰も気付かないのか?(笑)



閉じ込められた坑道内で次郎はチュー吉とともに生きていた。
チュー吉は元気に籠の中を走り回っている。
「お前、相変わらず元気だな…。その調子でがんばるんだぞ」(次郎)
「そうだ、生きてることを知らせなきゃ…」(次郎)

地上につながるパイプを叩く次郎。


坑道途中からは崩落が激しく、先には進めないようだ。次郎までの距離は500メートル程だが、次郎の発する音は小さくて人間には聞こえない。
しかし、そのわずかな音を感知したダンは、ソガに探知を促す。
「隊長、反応があります」(ソガ)
音の鳴る辺りを透視したダンは、次郎の顔を見て確信した。
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(やっぱりあの青年だ。僕が地球に来て初めて会った地球人…)(ダン)
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セブンの本来の職分は、M78星雲から宇宙地図作成のために派遣された恒点観測員340号である。
たまたま訪れた地球を飛行していると、登山中に仲間を助けるために自らのザイルを切り、谷底に落下してゆく青年を発見した。
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落下していく青年を間一髪救出したセブンは、仲間を助けるために自分の命を犠牲にしようとした青年の行動に感動して、青年の魂と姿をモデルにして、地球に止まることにしたのだった。
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(こうしてウルトラ警備隊モロボシダンが誕生したんだ。彼は僕の分身だ。なんとしても助け出さねば…)(ダン)

そう、その勇気ある青年こそが、生き埋めになった薩摩次郎なのである。


地底戦車「マグマライザー」の初登場です。
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マグマライザーはホーク3号にコンテナ積みして空輸されます。この辺りは、サンダーバードの影響とみて間違いないでしょうね。。。(笑)




出動前、隊長の訓示。
「いいか、次郎君の救出は、1分の無駄も許されない。だから先ず、地底1,000メートルまでしゃにむに潜る!…あとは、平行移動しながら事故現場に接近する」(キリヤマ)
「それともうひとつ大事なことは、謎の地震源を探ることだ。地底はいわば未知の世界だ。何が潜んでいるかわからん。十分注意して行動してくれ。行け!」(キリヤマ)
「はい!」(ダン、ソガ、アマギ、アンヌ)


マグマライザーに乗り込む、ダン、ソガ、アマギ、アンヌの4人。
「マグマライザー、スタンバイOK」(ダン)
「よし、発進!」(キリヤマ)



一方、坑道内の次郎は、ひどく苦しそうだ…。
「俺はミラクルマンだ。そう簡単にはくたばらんぞ…」(次郎)
しかし、酸素不足のためか、目は霞んできた…
「くそぉ、見えねえよ…。助けてくれるなら早いとこ頼むぜ」(次郎)
坑道内に空気を送り込んでいるはずのパイプが、いつの間にかつぶれているではないか…。頑張れ、ミラクルマン!



マグマライザーは大型ドリルで土を掘り、グングンと地中を進む。
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北西に進路をとり、しばらく進むと地底の空間に出た。急停止するマグマライザー。
「マグマライザー、どうしたんだ?」(キリヤマ)
「火山帯の風穴に出たようです。北西に伸びています」(アンヌの声)


その時、次郎へつながる空気口が塞がったという知らせが入った。
「緊急事態発生!事故現場の空気口が塞がった。いいか、ガスの発生を考えるとせいぜいあと30分だ。火山の風欠があるなら、その中を突っ走れ。とにかく現場へ急行するんだ!」(キリヤマ)

時間はない。急げマグマライザー!
「前方に障害物」(ダン)
「よし、ぶっ飛ばそう」(アマギ)

レーザー砲発射。ぶっ飛ばない岩盤…。
「レーザーでもダメか…」(ソガ)
(いや、これはただの岩石ではないぞ…。ひょっとすると謎の地震源…)(ダン)

どこからか謎の音がする…、機械音のようである。
「なんだ…あの音は?」(ソガ)
「しまった!ワナだ」(ダン)

後方に遮断壁が下りてきて退路を断たれる。
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←遮断壁が最初ゆっくりだったのに、最後急にダーンと落とされた・・・手動ですから我慢できなかったんですかね(笑)。


「こちらアンヌ、本部応答願います…」(アンヌ)
応答は、ない…。
「遮断装置がしてあるんだ」(ダン)
刻一刻と時間は過ぎてゆく…。
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←ダンのものと思われる腕時計、オメガ・スピードマスター!です!


「確か、マグマライザーにはMS爆弾が積んでありましたね?」(ダン)
「使うつもりか?」(ソガ)
「こんな場所で…」(アマギ)
「非常事態です!」(ダン)

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←強力な爆弾らしいが、全くそれらしく見えない・・・軽そうである(笑)。



遮断壁にMS爆弾を仕掛け、爆破するダン。
爆破は成功して、地下空洞の巨大地底都市が姿を現わした。
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しかし、ダンの姿は見当たらない…。

「これが謎の地震源か…」(アマギ)
「宇宙人の侵略基地かもしれない…」(ソガ)
「じゃ、ダンは?」(アンヌ)
「おそらく、この中に…」(アマギ)


その時突然、ロボットが襲ってきた。

ウルトラ・ガンで応戦するソガとアマギ。
アマギのショットが頭部に命中すると、ロボットの動きは止まり、崩れ落ちるように倒れこんだ…。どうやら頭部が弱点らしい。
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3人は都市に潜入するが、何体ものロボットがうろついている。
「こんなに警戒が厳重じゃ、思うように進めやしない…」(ソガ)
「ダンはどこに行っちゃたの?」(アンヌ)

←そんなことよりダンのことが心配な可愛いアンヌ。

「MS爆弾は俺が取ってくる。一気に、この基地を破壊しよう」(ソガ)



気がついたダン…。しかし、身体の自由がきかない。
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(ここはどこだ?…)(ダン)
ロボットが赤外線照射のスイッチを入れる。
(熱い…、僕を焼き殺す気だな。早く、ウルトラ・アイを…)(ダン)

どう見ても簡単に抜けそうな手首の拘束から、やっとの思いで(笑)右手を引き抜くダン。
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(…しめた!…?…ない!)(ダン)

部屋を見渡すと、ウルトラ・アイは2メートルほど離れた所に置いてある。
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←ご丁寧に、ヘルメットや手袋と一緒に綺麗に並んでます。ロボットが片付けてくれたのでしょうか?(笑)

(しまった!…このままでは死ぬぞ…。何とかしよう…そうだ!)(ダン)

と思いつき、ベルトバックル(しかもPDFUGと書いてある)を押す。
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すると、ウルトラアイが、ふんわりふんわり飛んでくるではないか!?
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←なんと!ウルトラアイのベルトのバックルには、ウルトラアイを引き寄せるリモコン機能がついていたのか!?これがあれば、ウルトラアイを盗まれたり、落としたりしたときに、ダンが苦労しなくてすんだのにと・・・(笑)。


とにかく、セブンに変身!
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ロボットを倒し・・・
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次郎を救出してマグマライザーへ運びこみ・・・
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ダンに戻って皆と合流する。
「ダン!」(アマギ)
「時間がない、急ごう」(ソガ)

地底都市内の各所にMS爆弾がセットされたのだ。
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地上へ向かうマグマライザー。


地上、担架で運ばれる次郎。
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「次郎、大丈夫か!お前は、本当に死なん奴だな…」(ミズキ)
「お前は本当に、ミラクルマンだよ」(ワダ)

担架の上で得意そうに微笑む、次郎。

「地震源が、地底都市とは夢にも思わなかったよ」(キリヤマ)
「全く驚きましたよ」(ソガ)
「我々は、地球のことすらまだまだ知らないことが、多いんだなあ…」(キリヤマ)
「爆発します…」(アマギ)
「うむ…」(キリヤマ)

爆発する地底都市。
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←炭鉱もメチャクチャである。。いいのか??



「ウルトラ警備隊の活躍で、ひとりの尊い命が救われました。それにしても、あの巨大な地底都市。あれは、一体何だったのでしょうか…?」(浦野光) ←わからないで爆破していいのか?

「…宇宙人の侵略基地だったのでしょうか。いやもしかすると、我々地球人よりも遥かに昔から地球に住んでいる、地底人類の文化都市だったのかもしれないのです…」(浦野光) ←もっとタチが悪いじゃないか!(笑)





<今週の宇宙人>
・地底ロボット:ユートム



<ロケ地>
・茨城県日立市(炭坑)


<ゲスト出演者>
・地底ロボットのスーツアクターは、あの中島春雄さん
 ご存知、初代ゴジラに入った最初のスーツアクター、着ぐるみ界の先駆者です。
 但し、セブン出演はこの回だけだったそうです。


<撮影秘話>
・この回監督の円谷一監督は、ご存知「特撮の神様」と呼ばれた円谷プロダクションの創設者、
 円谷英二氏の長男です。
 当時はまだTBSの社員ディレクターでしたので、円谷プロのすぐ隣の新東宝スタジオ
 (現:東京メディアシティ)で、TBS作品をメインに撮っていたため、セブンの演出は
 6本に止まりましたが、少ないなりの存在感たっぷりの演出を残してくれています。
 さすが「特撮の神様」の長男だけありますね。
・この回、フルハシは冒頭のセットのみでロケには不参加です。
 おそらく「笑点」の録りと重なったのでしょう。
 ちなみにフルハシの本名は「石井伊吉」と書いて、(いしいいよし)と読みます。
 当時の現場では「いよしさん」と呼ばれていたそうです。
・ウルトラアイのリモコン機能ですが、台本の決定稿には、
 「ウルトラアイのリモコン機能はありません。バックルをはずしてウルトラアイに
 向けてボタンを押すと、細い鋼状(?)が伸び、その先端でウルトラアイを撥ねて
 宙を回転した後着眼」となっているそうです。
 撮影現場のアイデアでリモコンに変わったのかも知れません。
・「ハツカネズミのチュー吉を助けるために生き埋めになったのに、結果的にチュ―吉は
 見捨てられてしまった。どうなったのだろうか?」(森次晃嗣談)
 との疑問にも決定稿では、セブンが次郎を救出する場面として書かれているそうです。
 尺の問題でカットされたのでしょうか?






いかがでしたか?

特撮の神様」の長男、円谷一監督の作品でしたが、ツッコミどころ満載でしたね!(笑)

・次郎そっくりのダンが目の前にいるのに、何故、誰も気付かない?
・MS爆弾は強力な爆弾らしいが、全くそれらしく見えない、軽そうである。
・どう見ても簡単に抜けそうな手首の拘束から、やっとの思いで右手を引き抜くダン。
・ご丁寧に、ウルトラ・アイはヘルメットや手袋と一緒に綺麗に並んでます。
 ロボットが片付けてくれたのでしょうか?
・ウルトラアイのベルトのバックルには、ウルトラアイを引き寄せるリモコン機能が
 付いている。
・地底都市の正体がわからないのに、爆破してしてしまうウルトラ警備隊。













以上、「魅惑のセブンの世界 その17」でした!




次回もお楽しみに!





Posted on 2017/01/28 Sat. 19:00 [edit]

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ウィークエンドサンシャイン_2017年1月28日【ON AIR LIST】  


毎度おなじみ、【ON AIR LIST】のコーナーです。



NHK FM 2017年1月28日(土) 07:20~09:00
「ウィークエンドサンシャイン」ON AIR LIST


(曲名 / アーティスト名 // アルバム名)
01. Life / Allen Toussaint // The Musical Mojo Of Dr. John: Celebrating Mac And His Music
02. Junko Partner / George Porter Jr. And Zigaboo Modeliste // The Musical Mojo Of Dr. John: Celebrating Mac And His Music
03. Let's Make A Better World / John Boutte // The Musical Mojo Of Dr. John: Celebrating Mac And His Music
04. Street People / Shannon McNally // The Musical Mojo Of Dr. John: Celebrating Mac And His Music
05. Back By The River / Ryan Bingham // The Musical Mojo Of Dr. John: Celebrating Mac And His Music
06. Rain / Dr. John & Terence Blanchard // The Musical Mojo Of Dr. John: Celebrating Mac And His Music
07. Such A Night / Dr. John & Sarah Morrow // The Musical Mojo Of Dr. John: Celebrating Mac And His Music
08. Sin City / Steve Earle // The Life & Songs Of Emmylou Harris: An All-Star Concert Celebration
09. Hickory Wind / Lucinda Williams // The Life & Songs Of Emmylou Harris: An All-Star Concert Celebration
10. Touch Of Grey / Bob Weir, Mickey Hart and Bill Kreutzmann // Dear Jerry: Celebrating The Music Of Jerry Garcia
11. Ripple / Full Ensemble // Dear Jerry: Celebrating The Music Of Jerry Garcia
12. Lay My Lily Down / Bob Weir // Blue Mountain
13. Darkest Hour / Bob Weir // Blue Mountain
14. History / Tore Brunborg // Slow Snow
15. Max's Tune / Jeff Beck Group // Rough And Ready

Posted on 2017/01/28 Sat. 07:20 [edit]

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ワールドロックナウ_2017年1月27日【ON AIR LIST】  


毎度おなじみ、【ON AIR LIST】のコーナーです。


NHK FM 2017年1月27日(金) 23:00~00:00 
「ワールドロックナウ」ON AIR LIST


2017/1/27 ウインターソング、この1曲 [月末リクエスト]

1. Fairground Attraction / Winter Rose (1990)
アルバム名「ラスト・キッス」

2. Everything but the Girl / Frozen River (1991)
アルバム名「Worldwide & Acoustic Eps」

3. George Harrison / So Sad (1974)
アルバム名「ダーク・ホース」

4. U2 / Like a Song... (1983)
アルバム名「War」

5. Kanye West / Coldest Winter (2008)
アルバム名「808’s&ハートブレイク」

6. Royksopp / Poor Leno (2001)
アルバム名「Melody A.M」

7. Bjork / Solstice (2011)
アルバム名「Biophilia: Deluxe Edition」

8. The White Stripes / In the Cold, Cold, Night (2003)
アルバム名「Elephant」

9. Todd Rundgren / Cold Morning Light (1972)
アルバム名「Something / Anything」

10. The Mamas & the Papas / California Dreamin' (1965)
アルバム名「If You Can Believe Your Eyes & Ears」

11. U2 / Where the Streets Have No Name (1987)
アルバム名「Joshua Tree」

12. Robert Glasper / Good Morning (2015)
アルバム名「Covered」




Posted on 2017/01/27 Fri. 23:00 [edit]

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ハマの野音?  


先日のクレイジーケンバンドのラジオで知ったのだが、横浜にもかつて「野音」があったそうだ。



野音といえば、東京の日比谷公園にある「日比谷野外大音楽堂」が有名だが、ハマの野音は、現在の横浜スタジアムがある「横浜公園」にあった「横浜野外音楽堂」である。




時々見る、この横浜の情報サイトのページに詳細が書いてあるが・・・
http://hamarepo.com/story.php?story_id=2903



時系列で簡単にまとめると・・・

・横浜開港にともない1859(安政6)年、港崎(みよざき、のちに、こうざき)遊郭が幕府の主導で建設される。

・1867(慶応2)年、いわゆる「豚屋火事」が大火となって遊郭を焼き尽くす。

・遊郭はその後、関外の吉田新田、高島町、真金町ほかへ転々。港崎遊郭があった場所は火除け地となり、1876(明治9)年、横浜公園と日本大通が誕生。

・横浜公園は当初、「彼我(ひが)公園」と呼ばれた。山手公園が外国人用の公園だったのに対し、横浜公園は日本人も利用できる公園となったため「彼ら(外国人)」と「我ら」の公園という意味で命名。

・1909(明治42)年、全面的に公園の管理が横浜市のものとなると、市は2年かけて公園を改造。公園の名称を「横浜公園」と改称。

・1923(大正12)年の関東大震災では横浜公園は避難場所となった。

・公園の復興工事は、1925(大正14)年には着工し、1929(昭和4)年に竣工。「横浜野外音楽堂」はこの時、野球場「横浜公園球場」と共に新たに誕生。

・1945(昭和20)年、終戦により横浜公園は進駐軍によって接収され、野球場は「横浜公園球場」から「ゲーリック球場」と改名。

・1952(昭和27)年、横浜公園球場と野外音楽堂が接収解除され、横浜市に返還。

・野球場は改修し「横浜公園平和野球場」となる。野外音楽堂も改修工事を経てその後利用される。

・ステージ面積:495㎡。日比谷野音は214㎡、みなとみらいホール(大ホール)は290㎡なので、かなり広々とした舞台だったことがうかがえる。

・収容人員:2600(改修前は3400)人。日比谷野音は2664席、立見450席。

・1970(昭和45)年ごろから、野球場と野外音楽堂に老朽化の問題が浮上。公園の再整備が求められるようになる。

・1977(昭和52)年までに、野外音楽堂は、現在の横浜スタジアム建設にともない撤去される。

・横浜スタジアムは、設計段階から多目的スタジアムとして構想され、野球以外のスポーツ、イベントへの使用を前提とした、日本初の多目的スタジアムとなる。

・災害時における広域避難場所でもある公園は、その機能を損なうことのないよう建築物にも細かい取り決めがることと、野外音楽堂の機能は横浜スタジアムを利用することで満たされるため、野外音楽堂を再び作られることはなかったらしい。




・・・あまり簡単な説明じゃなかったね(笑)。



カルメン・マキ&OZ、柳ジョージ&レイニーウッド、フラワー・トラヴェリン・バンド、アコースティク時代のRCサクセション、ダウンタウン・ブギウギバンド、ブレイク前のサザン・・・等々、錚々たるメンツがライブを行ったそうだ。






Posted on 2017/01/27 Fri. 12:29 [edit]

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