【tera045の音楽&サブカル備忘録】

「tera045」が関わった音楽&サブカル(TVマンガ、特撮など)に関する興味、関心、活動などを記録していくブログです。

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【My Favorite Artists】番外編:「My Best of Elvis Costello?」   


私の大好きなミュージシャン、アーティストをピックアップするコーナー
「My Favorite Artists」


久々の投稿です。。。



先日、私がよく見る音楽系サイトの記事にこんなのがあった。


”「エルヴィス・コステロのベスト・ソング TOP10」を英The Guardianが発表”
http://amass.jp/68294/

”「エルヴィス・コステロ(Elvis Costello)のベスト・ソング TOP10」を英国の新聞The Guardianのサイトが発表。同紙のサイトがシリーズ展開しているベストリスト企画「10 of the best」のコステロ編です。”



・・・で、そのベスト・ソング TOP10がコレ↓↓↓


1. Less Than Zero
2. Radio Radio
3. Oliver’s Army
4. Man Out of Time
5. Shipbuilding
6. I Want You
7. Veronica
8. The Other Side of Summer
9. London’s Brilliant Parade
10. When I Was Cruel No 2







・・・う~ん、どうなんでしょう・・・





エルヴィス・コステロは、私が敬愛するミュージシャンの一人。アルバムもほとんど持っています。


同じくコステロ大好きな友人の仙人さん曰く、”西のコステロ、東の大瀧詠一”、というぐらい大好きなのです(どんなだ??)




このランキングは私のイメージと違うので、勝手ながら、私の選ぶ「エルヴィス・コステロ」ベスト・ソングを発表!




とはいっても、ほとんどの曲が好きなので、10曲に絞り込むなんて到底無理!



なので、ファーストアルバムから順を追って好きな曲をピックアップしていきたいと思います。
※特に大好きな曲には★マークを付けてます。





まずはファースト「My Aim is True」から!



・(The Angels Wanna Wear My) Red Shoes
・Watching the Detectives




次、セカンド「This Year's Model」から!

thisyears_.jpg

・No Action
・(I Don't Want to Go to) Chelsea





3枚目「Armed Forces」から!

armedforces.jpg

・Accidents Will Happen
・Oliver's Army
・(What's So Funny 'Bout) Peace, Love and Understanding?★





4枚目「Get Happy!!」から!

gethappy_02.jpg

・・・・大好きなアルバムで全曲好きなんだがあえて言えば、

・The Imposter★
・High Fidelity★
・I Can't Stand Up for Falling Down
・Beaten to the Punch
・Temptation
・I Stand Accused




・・・・沢山になっちゃった(笑)




5枚目「Trust」からは

trust.jpg

・Clubland
・Strict Time
・From a Whisper to a Scream
・Fish 'n' Chip Paper★




・・・このアルバムも好きだな。。。





6枚目「Almost Blue」からは・・・

almostblue.jpg

・・・これは全編カントリー調なので、最初はほとんど聴かなかったが、今になって聴いてみるといいね。

・Sweet Dreams
・A Good Year for the Roses





7枚目「Imperial Bedroom」からは・・・

imperialbed.jpg

・Beyond Belief
・The Loved Ones★
・Human Hands






・・・・と、まだまだアルバムがあるので、続きは次回!








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Posted on 2016/01/29 Fri. 00:14 [edit]

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夜の贈りもの・・・  


先日、クレイジーケンバンドのラジオ番組聴いてたら、「タブレット純」という名前が飛び込んできた。



「タブレット純」・・・最近ちょこちょこバラエティ番組などに出演しているのですが、皆さまご存知でしょうか?



”和田弘とマヒナ・スターズ最後のボーカリストとして活躍し、歌手活動の傍ら近年はムード歌謡漫談として多くのテレビやラジオに出演、ブレイク中の「タブレット純」選曲による”ムードコーラス名曲コンピレーションアルバム”が発売されました。”

「夜の贈りもの ~タブレット純 ムードコーラス・セレクション」
日本コロムビア 2015年9月30日(水)発売




実は、この方と対バンしたことがあるのですよ・・・


その時の記事がコチラ↓↓↓
[Out Of Date]Live Report![2012/5/20 「横浜野毛 OKEY-DOKEY」]★
http://tera04569.blog.fc2.com/blog-date-201205.html




ロバート・プラントを思い起こさせるような見事な金髪のロングヘアー。

グラマラスな衣装を身にまとい、まるで70年代のロックスターの様。。。歌もギターも上手い!

でも、しかし、唄うはムード歌謡(笑)そのギャップが楽しく、痛快でした!



その時の出演名は「田淵純」でしたが、そこから田淵→たぶち→タブレッチ→タブレット・・・

に変化したのではないかと(勝手な想像ですがww)。




残念ながらその時の映像や音声はなく、わずかに写真だけ残ってました(ブレてますが・・・)。

tablet_jun_01.jpg

tablet_jun_02.jpg



出来れば、また対バンしたいですね・・・って、もう有名人だから無理か?(笑)




Posted on 2016/01/28 Thu. 18:35 [edit]

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【今日の一曲】「氷雨月のスケッチ」  


毎度おなじみ、【今日の一曲】のコーナーです。



本日は珍しく邦楽です。大好きなバンドのこの曲!


「氷雨月のスケッチ」 by はっぴいえんど



<はっぴいえんど「氷雨月のスケッチ」 作詞:松本隆 作曲:鈴木茂>




この曲を選んだのは・・・なんとなく。


昨日寝ているときに頭の中で流れてました(笑)。





ちなみに「氷雨月」は「ひさめつき(ひさめづき)」と呼ぶそうです。


そんな言葉はないらしいのですが、松本隆の造語かな?







以上、【今日の一曲】のコーナーでした!





Posted on 2016/01/28 Thu. 07:49 [edit]

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スローハンド  


スローハンド(Slowhand)。


ロックファンなら知らぬ者はいない、エリック・クラプトンのニックネーム


かつ、彼が1977年に発表したアルバムタイトルでもある。

代表作「コカイン」「ワンダフル・トゥナイト」が収録されている。




このニックネームの由来だが、多くの人は、”ギターを弾く姿が早過ぎて、ゆっくり弾いてるように見える”から「スローハンド」と思っている(私もそうだった)が、実際は違っていた。




そもそもこのニックネームは、ヤードバーズ時代のマネージャーであった「ジョルジオ・ゴメルスキー」が名付け親らしい。

そのゴメルスキーが昨年亡くなり、その追悼ということで、先日ピーター・バラカンのラジオ番組でそのことが語られており、そこで初めて知りました(バラカン氏も知らなかったらしいが)。



”自叙伝によれば、こういうことらしい。クラプトンは、かなり早い段階で、チョーキングとヴィブラートを生かした奏法を完成させていたが、チョーキングを多用するため、ライトゲージの弦を使っていたこともあり、よく弦が切れたらしい。当時はスペアのギターなどなく、サポートスタッフなどいなかったため、仕方なくクラプトン自身がその場で弦を張り替えていた

当然その間は演奏は中断する。客は若干の嫌みをこめて、ゆっくりとしたテンポの手拍子「スロー・ハンド・クラップ」を彼に送る・・・これがこのニックネームの語源だったのだそうだ。”




英語で書くと「slow hand clap」

この”clap”クラプトン(”Clap”ton)に掛けたんでしょうね。駄洒落だ(笑)。




というわけで、ヤードバーズのライブアルバムにしてファーストアルバムの「FIVE LIVE YARDBIRDS(1965年)」より、


メンバー紹介で「Eric "Slow Hand" Clapton!」と紹介している1曲目のこの曲を聴いてください!


<Too Much Monkey Business - The Yardbirds>








Posted on 2016/01/27 Wed. 18:24 [edit]

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【今日の一曲】「Him」  


毎度おなじみ、【今日の一曲】のコーナーです


本日はコレ!

「Him」 by Rupert Holmes





1980年にヒットしたこの曲。


個人的にはルパート・ホルムズには特に思い入れはないが、この曲の♪Him~Him~Him~♪というリフレインが妙に印象的で覚えていた。



先日、山下達郎のラジオでオンエアされて、久しぶりに思い出しましたよ。メロディーがいい曲だ。

三角関係を歌った曲らしいが、最近なにかと○倫とか話題だからね・・・www




何故かウィキペディアに情報がないが、今も活動しているのかな?








以上、【今日の一曲】のコーナーでした!






Posted on 2016/01/26 Tue. 18:12 [edit]

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他人の空似?コーナー その6  


誰が言ったか知らないが、言われてみれば確かに似ている~「他人の空似コーナー」がやって参りました。


大分ご無沙汰しておりましたこのコーナー。

昨年12月に、なんと7枚組のボックスセットを発売した、この大御所の曲を久し振りに聴いて思い出しました。


今回はこの2曲を比較!



THE 虎舞竜「ロード」 vs ブルース・スプリングスティーン(Bruce Springsteen)「ザ・リバー」




以前の記事「他人の空似?コーナー」の備忘録 でも触れてましたね。



”ブルース・スプリングスティーンが1980年に発表した『ザ・リバー』から35周年となる昨年12月23日に、『ザ・リバー・ボックス』が発売された。なんとDVD付7枚組(BD付は6枚組)!アルバム『ザ・リバー』は1980年10月17日発売、通算5作目。初の全米1位獲得作。全米のみで500万枚以上の売上。シングル「ハングリー・ハート」はスプリングスティーン初の全米TOP10ヒット(最高位5位)。
日本でも大ヒットし、日本でも彼の名が一般的に広まった作品(オリコン総合アルバムチャート28位)である。”



一方、THE 虎舞竜「ロード」は・・・

”「ロード」は、THE 虎舞竜のシングル。第1章は1993年1月21日のシングル発売後有線放送から話題となり、220万枚を売り上げた。全部で13章あり、第3章までの累計で335万枚を売り上げた。”




では比較してみましょう。



<Bruce Springsteen - The River>



<THE虎舞竜 ロードPV>







・・・いかがでしょうか?





日本語と英語なので当然歌詞やテーマは違うし、メロディーも違うのですが、曲調とかブルースハープやピアノの入り方とか、全体的に漂う雰囲気がとても似ていると感じちゃうのです。




ちなみに「ザ・リバー」は1980年発売「ロード」は1993年発売

THE虎舞竜は多分、影響されたんでしょう・・・





「ロード」を初めて聴いた時、”これって「ザ・リバー」に似てる・・・”って正直思っちゃいました。




でも「ロード」がヒットしている時、「ザ・リバー」に似てるなんて声はほとんど聞かなかった。。。



スプリングスティーンはこの後、1984年に「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」が世界的に大ヒットし、日本でもこのアルバムや来日公演などで連日マスコミに取り上げられ、非常に有名になっていた


なのに誰も気づかない・・・いや気付いていたが言えない・・・タブーだったのか??




その現象は以前比較した「ビリー・ジョエル vs KAN」の時も同じだったなぁ~





まあ、今みたいに一般人がネットで簡単に情報を入手したり、ツイッターやらLINEやらで拡散できる時代じゃなかったからね~・・・





以上、「他人の空似コーナー」でした!





Posted on 2016/01/25 Mon. 18:40 [edit]

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【今日の一曲】「The Sound of Silence」  



毎度おなじみ、【今日の一曲】のコーナーです


本日はコレ!


「The Sound of Silence」 by Simon & Garfunkel

<サウンド・オブ・サイレンス/Sound of Silence/Simon & Garfunkel>
https://youtu.be/PpmlLm31lVY?list=RDPpmlLm31lVY
※なぜか埋め込みコードが無効なのでURLのみ記載。



昨日の大貫憲章のラジオで、50年前の1966年のヒットチャートを紹介していた。

「サウンド・オブ・サイレンス」(The Sound of Silence)
今更説明の必要がないでしょう、サイモン&ガーファンクルの名曲だ。


「ビルボード(Billboard)誌」では、1966年1月1日に週間ランキング第1位を獲得


アメリカ映画『卒業』の挿入曲として知られている(注:「卒論」ではないww)。




元々は1964年発売の彼らのデビュー・アルバム『水曜の朝、午前3時』に収録されていた曲で、オリジナルはアコースティック・ギターのみだった。

当時の担当プロデューサーが、その時に着手していたボブ・ディランの「ライク・ア・ローリング・ストーン」のレコーディングのために集合していたミュージシャンを使い、エレクトリック・セクションを録音。

なんと、サイモンとガーファンクルに何の断りも無く、オーヴァーダブを施した上で、この曲をシングルとして発売してしまった!


結果は見事、全米ヒットチャートの1位に輝いたのだが・・・当時の力関係が解るエピソードだね(笑)



曲を聴くと、バックは後付けだなぁ・・・というのが解る。リズムが途中から走ったり、ゆっくりに戻ったりしてるから(笑)。


ちなみにこれが1964年のオリジナルアコースティックバージョン。
<The Sound of Silence (Original Version from 1964)>





以上、【今日の一曲】のコーナーでした!





Posted on 2016/01/22 Fri. 18:54 [edit]

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またまたデザイン変えました!(2016年1月度 その2)  


今月は訃報が続きました。。。



まずは、David Bowie



彼の代表作、「Ziggy Stardust」風です!

ziggy_title.jpg


あらためて合掌。。。。








次はどんな名盤が飛び出すか?

乞うご期待!!





Posted on 2016/01/20 Wed. 18:34 [edit]

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【今日の一曲】「The Heat is On」   


毎度おなじみ、【今日の一曲】のコーナーです


偉大なミュージシャンの訃報が続きます。。。


「The Heat is On」 by Glenn Frey

<glenn frey - the heat is on>


グレン・ルイス・フライ(Glenn Lewis Frey) 2016年1月18日死去。享年67歳。

”イーグルスの創設メンバー、リーダーとして著名。グループの代表作の多くをドン・ヘンリーとともに作曲。「テイク・イット・イージー」「テキーラ・サンライズ」「過ぎた事」「いつわりの瞳」「ニュー・キッド・イン・タウン」「ハートエイク・トゥナイト」などの曲でリードボーカルを取った。”



イーグルスは曲は嫌いではないが、あまり聴かないし、詳しくない。


ドン・ヘンリー、ジョー・ウォルシュ、グレン・フライ、ドン・フェルダー・・・皆長髪でヒゲ面だからかなぁ・・・見分けがつかないし(私の勝手な印象、実際はそんなことはないのだが)、ボーカルも曲によって違うから、パートが今一わからない。


でも、「ホテル・カリフォルニア」のギターソロはカバーしたかったなぁ~・・・



グレン・フライの代表曲は、結局、ソロになってから出したこの曲が一番のヒットみたい。

映画「ビバリーヒルズ・コップ」のテーマソングでしたね。MTVでもよくかかってたなぁ~





改めて、合掌。。。






以上、【今日の一曲】のコーナーでした!






Posted on 2016/01/19 Tue. 18:57 [edit]

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Pin Ups  


またまた「デヴィッド・ボウイ」のネタです。。。



追悼の意味も込め、デヴィッド・ボウイの曲を聴こうとしたが、「ジギー・スターダスト」とベストしか所有していないことが判明。


TSUTAYAでレンタルしようとしたが、主要アルバムはほとんどレンタルされていて(当たり前か)、「Hunky Dory」と「Pin Ups」しか残ってなかった。


しかしこの「Pin Ups」というアルバム、知らなかったが、カバーアルバムなんだね。

bowie_pinups.jpg

”「ピンナップス(原題:Pin Ups)は、1973年リリースされたデヴィッド・ボウイによるカバー・アルバム。ボウイが10代の頃のモッズ時代に大好きだった曲から構成されている。”



収録されているのは、ゼム、ヤードバーズ、ピンクフロイド(シドバレット在籍時)、ザ・フー、プリティーシングス、キンクス・・・etc、60年代のビートバンド勢揃いだ!


ボウイのカバー曲といえば、「Let's Spend the Night Together」とか、「Across the Universe」は知っていたのだが、こんなにカバーしていたのね。



ちなみに、ジャケットでボウイと並んでいる女性は、有名モデルの「ツイッギー」



そんなアルバムから、私の大好きなThe Whoのこの曲!

<David Bowie - Anyway Anyhow Anywhere>




原曲よりヘヴィーな感じにアレンジされている。

後半のドラムの暴れ具合がイイネ!





Posted on 2016/01/18 Mon. 18:44 [edit]

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