【tera045の音楽&サブカル備忘録】

「tera045」が関わった音楽&サブカル(TVマンガ、特撮など)に関する興味、関心、活動などを記録していくブログです。

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【今日の一曲】「Action」  


毎度おなじみ、【今日の一曲】のコーナーです!


本日はコレ!

「Action」 by Sweet



<Sweet 「Action」>




先週の大貫憲章のラジオでオンエアされてました。


とにかくカッコイイ!キャッチーだ!!



しかし私、このバンドのこと、知りませんでした。。。



簡単に解説すると・・・

”1968年に結成されたイギリスのロックバンド。グラムロックブームの一員を担ったアーティストで、後のHR/HMバンドなどに多大な影響を与え、多くの曲がカバーされた。見た目の派手さからラムロックの範疇に括られる事が多かったが、Deep Purpleから影響を受けたであろう攻撃的なHRと、独特のハーモニー(クイーンの“天使のハーモニー”に対して“悪魔のハーモニー”と言われてたそうだ)が特徴。”


なんと日本では当時、クイーンのライバルとして騒がれていたらしい・・・・たしかにハーモニーの感じなんか似てる・・・



TSUTAYAに置いてるかな・・・?





以上、【今日の一曲】のコーナーでした!







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Posted on 2015/11/30 Mon. 19:57 [edit]

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【今日の一曲】の続き・・・Screaming Lord Sutch  


前回記事の続き



スクリーミング・ロード・サッチ(Screaming Lord Sutch)のご紹介。


以前、別のブログでご紹介した記事を再掲します。




先日、大貫憲章のラジオで流れてました。
http://ameblo.jp/boobee-002/entry-11880250140.html?frm_src=thumb_module

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久々に聞いた名前です!


ジミーペイジをはじめとして、キースムーン、ジェフベック、リッチーブラックモア、ボンゾ、ノエル・レディング等々・・・・何故か?60年代後期の著名ロックミュージシャンに慕われた奇人!

このアルバムなんか、ペイジがプロデュース、曲も書いてますからね。


ボンゾもドラムとして参加。この曲なんか、グルーブですぐわかるね(笑)
<Waling Sounds>



この曲もたぶん・・・・
<cause i love you>


<Union Jack Car>





以上、【今日の一曲】のコーナーでした!




Posted on 2015/11/29 Sun. 17:58 [edit]

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【今日の一曲】「I Put a Spell on You」   


毎度おなじみ、【今日の一曲】のコーナーです!




本日はコレ!

「I Put a Spell on You」 by Creedence Clearwater Revival(CCR)


<Creedence Clearwater Revival - I Put a Spell on You>



久しぶりに聴きました。




CCRといえば、「プラウド・メアリー」「雨を見たかい」といったアメリカ南部風やカントリー・ロックサウンドのイメージだが、この曲は雰囲気が違う。

それもそのはず、原曲は1950年代の異色R & B歌手「スクリーミン・ジェイ・ホーキンス(Screamin' Jay Hawkins)」の曲。

ブードゥーにヒントを得て棺桶やドクロなどと不気味な演出でステージを沸かせていた、ヘンな歌手だ(笑)。


※ちなみにCCRのファーストは、「I Put a Spell on You」以外に、デイル・ホーキンスの「スージーQ」が収録されたりと、ブルース・ロック色とサイケデリックのアレンジが色濃く、当時ヒッピー文化が全盛だったサンフランシスコでは典型的な内容なんだそうだ。



こちらはジェイ・ホーキンス版。

<Screamin Jay Hawkins - I Put A Spell On You>


”おまえをおれのものにするために呪いをかけるぞ~”・・・みたいな意味らしい(笑)





この曲はCCR以外にも、サラ・ボーンニーナ・シモンゼムなどがカバーしたらしい。

また映画ファンにはお馴染み、1984年のジム・ジャームッシュ監督作品の「Stranger Than Paradise(ストレンジャー・ザン・パラダイス)」ではオープニングで使用されているそうだ。





またまたちなみに、スクリーミング・ロード・サッチ(Screaming Lord Sutch)という60年代に活躍したイギリスの変な(笑)歌手の芸名は、スクリーミング・ジェイ・ホーキンスからとられているそうだ。


スクリーミング・ロード・サッチに関してはまた今度。以前違うブログで上げた記事をアップします。






以上、【今日の一曲】のコーナーでした!







Posted on 2015/11/27 Fri. 20:48 [edit]

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他人の空似?コーナー その5  


誰が言ったか知らないが、言われてみれば確かに似ている~「他人の空似コーナー」がやって参りました。




以前の記事で、<「他人の空似?コーナー」の備忘録>ってのを作りましたが、そこには載っていない曲を思い出しました。



・・・ということで、今回は、


ビリー・ジョエル「アップタウン・ガール (Uptown Girl)」 vs KAN「愛は勝つ」


uptown_girl_01.jpg






・・・まあ、有名な曲なんで聴かなくてもわかると思いますが、一応、聴いてみましょう。


<Billy Joel - Uptown Girl> 1983年発売



<愛は勝つ KAN> 1990年発売






・・・「アップタウン・ガール」の伴奏で、「愛は勝つ」を歌っても、全く違和感なし(その逆も)。


発売時期から見ても、どちらがパクったかは明白。。。




私自身、「愛は勝つ」を初めて聴いたとき、”・・・・「アップタウン・ガール」の日本語カバーか?”

・・・と思ったぐらい(笑)






でも、ウィキペディアによると、KANは・・・
”~変わらないリズムパターン、四分のピアノ、終始歌うコーラスなどは、KANが敬愛するアーティストの一人であるビリー・ジョエルの楽曲「アップタウン・ガール」を模倣している(因みにイントロ部分は同じくビリー・ジョエルの「愛する君に」(原題State of Grace)を思わせるものとなっている)。~”


・・・と「模倣」を認めているようだ(笑)






しかし、日本のJ-POPリスナーはあまりこの事を知らない・・・というか、世界的に有名な「ビリー・ジョエル」の方を知らないからねww。




しかし「愛は勝つ」は今では日本では知らない人がいないぐらいの名曲、スタンダード曲になっている。。。





一方で、ビリー・ジョエルも、この曲が収録されている「イノセント・マン」というアルバムは、自身が多大な影響を受けたホワイト・ドゥーワップグループ、「フォー・シーズンズ」のスタイルを踏襲しており、このアルバムは、フォー・シーズンズへのオマージュと位置づけられているそうだ。
※私もこのアルバムが出た頃、これまでのビリー・ジョエルの曲のスタイル(ピアノがフィーチャーされた曲)とあまりにも違ったので、面食らった記憶がある・・・まあ、曲は良いからいいのだが。




つまり、KANもビリー・ジョエルも大好きなアーティストの模倣をしている・・・のか??



でも、「愛は勝つ」はコード進行もリズムもほぼ一緒だからなぁ~・・・ビリー・ジョエルはスタイルを踏襲したオマージュだから・・・







・・・ということで、あまりスッキリしないですが、以上、「他人の空似コーナー」でした!



Posted on 2015/11/26 Thu. 00:38 [edit]

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【今日の一曲】「Hollywood Tease」   


今日聴いた曲の中で、そういえばこんなバンドが・・・と思ったナンバーをお届けする~、【今日の一曲】のコーナーがやって参りました。。。。



本日はコレ!


「Hollywood Tease」 by Girl
girl_pic01.jpg


<Girl - Hollywood Tease>



英国のヘヴィ・メタル・バンド「GIRL」。NWOBHM(ニュー・ウェーブ・オブ・ヘヴィー・メタル)の波に乗り、フィリップ・ルイス(Vo)やフィル・コリン(G)のメイクを施したグラムっぽいルックスの良さで一躍大人気に。”


昔FMエアチェックしたことがある曲。NWOBHMっぽくなくて、キャッチーだし、結構好きだった曲だ。


その頃はあまり詳しくなくて、ヒットしている目ぼしい曲を取りあえず録音していたなぁ~。




これを思い出したのは、先日のラジオ番組で、「クリストファー・オウエンス(Christopher Owens)」 という人の曲が掛かっていて、ローファイでメロディアスでなかなかいい曲だなぁ~と思って調べてみたら、「ガールズ (Girls) 」というアメリカのバンドの人だという事がわかり、逆説的に「GIRL」を思い出した・・・という始末(笑)



ちなみに、クリストファー・オウエンスという人は・・・
”幼年期をカルト教団チルドレン・オブ・ゴッドで過ごす。16歳で教団から逃亡しスクワット生活をしながらパンク・シーンに没頭するようになる。その後サンフランシスコに移り住み、チェット"JR"ホワイト(Chet "JR" White)と「ガールズ (Girls) 」を結成。。。”


とナカナカの人みたい・・・




折角なので、クリストファー・オウエンスの曲もどうぞ・・・

<Another Loser Fuck Up | Christopher Owen>




「ガールズ (Girls) 」のアルバムはこちら。

<Girls - Father, Son, Holy Ghost (Full Album)>






以上、【今日の一曲】のコーナーでした!




Posted on 2015/11/25 Wed. 13:11 [edit]

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【今日の一曲】「Jackie Wilson Said」  


今日聴いた曲の中で、この人の曲なんだ・・・と思ったナンバーをお届けする~、【今日の一曲】のコーナーがやって参りました。。。。



本日はコレ!

「Jackie Wilson Said」 by Van Morrison


<Van Morrison - Jackie Wilson Said (I'm in Heaven When You Smile)>



ご存知「ヴァン・モリソン」の1972年のアルバム「セント・ドミニクス・プレビュー」のオープニングを飾る曲。


曲名の「ジャッキー・ウィルソン」は、実在するデトロイトの黒人R&Bシンガーで、なんと「サム・クック」「ジェームス・ブラウン」と並ぶソウルのパイオニアの一人なんだそうだ!知らなかった。。。



私がこの曲を知ったのは、ヴァン・モリソンからでもなく、勿論ジャッキー・ウィルソンからでもなく、このバンドのカバーからでした。


<Dexy's Midnight Runners - Jackie Wilson Said>




久々に聴いたなぁ〜




以上、【今日の一曲】のコーナーでした!






Posted on 2015/11/24 Tue. 12:50 [edit]

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【今日の一曲】「Be My Baby」  


今日聴いた曲の中で、やっぱイイなぁ〜・・・と思ったナンバーをお届けする~、【今日の一曲】のコーナーがやって参りました。。。。



本日はコレ!

「Be My Baby」by Vanessa Paradis
vanessa_pic.jpg


<Vanessa Paradis - Be My Baby>



久しぶりに聴きました。

”ヴァネッサ・パラディ(Vanessa Paradis)は、フランスの歌手・女優。1987年に「夢見るジョー」(Joe Le Taxi)で歌手デビューし、フランスで11週連続でナンバー1となる大ヒットを記録。フランス語の曲としては珍しくイギリスのチャートのトップ10にも入った。1990年にはセルジュ・ゲンズブールプロデュースの『ヴァリアシオン』、1993年にはレニー・クラヴィッツプロデュースで『ビー・マイ・ベイビー』をリリースし、世界的にヒットするなど、フランスを代表するシンガーとなる。”



最初はアイドル的な売り出し方をしてたが、レニー・クラヴィッツがプロデュースしたこのアルバムから、一挙にロックファンにも認知が高まった。


”~All I'm asking you for when you walk out the door
Is to be my baby, baby~”


というサビのコード進行、メロディーがイイ!

モータウンっぽい曲調、ヴァネッサの舌足らずな歌声もいいね。



以上、【今日の一曲】のコーナーでした!





Posted on 2015/11/23 Mon. 10:05 [edit]

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【今日の一曲】「恋のホワン・ホワン」   


今日聴いた曲の中で、なんじゃコリャ?と思ったナンバーをお届けする~、【今日の一曲】のコーナーがやって参りました。。。。



今日はコレ!


「恋のホワン・ホワン」 by 三遊亭円丈



<恋のホワン・ホワン>









・・・なんじゃコリャ?・・・と思った方が多いでしょう(笑)

先日聴いたラジオでオンエアされていて、私もそう思いました(笑)。




でも、この曲は私の大好きなニック・ロウ(Nick Lowe)大先生の唯一(笑)の大ヒット曲!

「CRUEL TO BE KIND」のカバーなんです。





この曲に関する詳しい解説がありました。。。




”落語家、三遊亭円丈がトリオ・レコードに残した知る人ぞ知るアルバム『リハビリテーション』からのシングル、ニック・ロウ「Cruel To Be Kind」の日本語カヴァーが待望の限定再プレス(2011年)。

2010年に山下達郎氏が自身のラジオ番組でオンエアしたことで一気に一般的注目度が上がった『和製ウォール・オブ・サウンド』とも言うべきサウンド・プロダクションは日本のロック/ポップス復刻仕掛け人として知らぬ人はいない中村俊夫氏によるもの。

そして、このレコード最大の謎(?)とされていたジャケット写真の衣裳&リッケンバッカーのギターは音楽ライター、保科好宏氏の私物だったことが判明。

ちなみにニック・ロウのカヴァーというアイデアは音楽ライター、大鷹俊一氏からというから驚き!

A面のカヴァー曲が取り沙汰される機会が多いですが、B面の「恋のリハビリテーション」はコンクス(CONX)がバッキングを担当した当時流行のストレイ・キャッツ風ロカビリー・サウンドがカッコいいロック・ナンバー。リヴァーヴたっぷりのギター、ブロウするサックス、抜けの良いリム・ショットを刻むドラムス、そこに円丈師匠の破天荒な自作詞がパンキッシュに歌われる、フロア対応もOK(?)なこれまたインパクト絶大な1曲。


Side.A 恋のホワン・ホワン
Side.B 恋のリハビリテーション


オリジナル・リリース:1981年12月21日(トリオ・レコード)
2009年:再発
2011年:限定再プレス(ニック・ロウ来日記念)






・・・なんか、マニアにはたまらない「珍盤」らしいですなぁ~





まあ、私にはオリジナルの方がいいですけどね(笑)



というわけで、ニック・ロウ先生の「CRUEL TO BE KIND」!


<NICK LOWE - CRUEL TO BE KIND>







以上、【今日の一曲】のコーナーでした!





Posted on 2015/11/22 Sun. 10:26 [edit]

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【今日の一曲】「Do Me」   


今日聴いた曲の中で、こんなのも?と思ったナンバーをお届けする【今日の一曲】のコーナーがやって参りました。



今日はコレ!

「Do Me」 by Teddy Pendergrass

<Teddy Pendergrass Do Me>




・・・はい。前回に引き続き、ドリフネタ。





あの懐かしき、ドリフターズ「ヒゲダンス」の元ネタ曲!




<ドリフ「ヒゲのテーマ」>

※正式には「ヒゲのテーマ」ってタイトルだったんだ。。。




「Do Me」 は歌が入ってますが、リフは同じですね(笑)






この曲が流行ったのは中学の頃。

同級生で、野球部なのにドラムをやってた(?)ヤツが、”このリズム、カッコイイ~”って言ってたのを思い出します(笑)




まあ、ドリフも元々はバンドマンですからね(笑)





以上、【今日の一曲】のコーナーでした!









Posted on 2015/11/21 Sat. 10:16 [edit]

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【今日の一曲】「Don't Knock My Love 」   


今日聴いた曲の中で、コレでは?と思ったナンバーをお届けする【今日の一曲】コーナー。


今日はコレ!

「Don't Knock My Love 」 by Wilson Pickett



<Wilson Pickett 「Don't Knock My Love Pt 1 (1971)」>









・・・あれっ?これって?・・・と思われた方も多いでしょう。




そうです!あの懐かしき、ドリフターズ「早口ことば」の元ネタ曲




<ドリフの早口ことば>






リフが全く一緒ですね(笑)





ドリフといえば「ヒゲダンス」の元ネタ曲がテディ・ペンダーグラスの「Do Me」であることも有名。

そちらはまた次回ご紹介。


しかし、「早口言葉」も「ヒゲダンス」も志村けんが発案者らしい。”相当ブラック・ミュージックが好き”、という噂だそうだ。。。。





以上、【今日の一曲】のコーナーでした!



Posted on 2015/11/20 Fri. 12:53 [edit]

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