【tera045の音楽&サブカル備忘録】

「tera045」が関わった音楽&サブカル(TVマンガ、特撮など)に関する興味、関心、活動などを記録していくブログです。

0529

Young Man Blues  

またまたラジオからのネタ。

大貫憲章のラジオでかかってた「Young Man Blues」の原曲。

Mose Allison(モーズ・アリソン)という人の曲だが、元々ジャズピアニストなんだね。
しかもまだ存命。

”モーズ・アリソン(Mose John Allison, Jr., 1927年11月11日 - )は、アメリカ合衆国ミシシッピ州出身のジャズ・ピアノ奏者、歌手。しばしば、「ジャズ界のウィリアム・フォークナー」と称される[1]。彼の音楽は、多くのブルースとロックの音楽家に影響を与えており、中でも、ローリング・ストーンズ、ジョン・メイオール、ヤードバーズや、「ヤング・マン・ブルース」をライブの定番曲としたザ・フーらが代表に挙げられる。 アリソンの楽曲をカバーした音楽家には、レオン・ラッセル、ヴァン・モリソン、エルビス・コステロ、ピクシーズらがいる。カントリー作曲家の娘がいる。2006年、ニューヨーク州の"Long Island Music Hall of Fame"において殿堂入りした。”
※Wikipediaより引用

<Mose Allison Trio 1957 ~ Young Man Blues>


我々がよく知っているThe Whoバージョンと大分違う。。。フレーズは一緒だけどね(笑)
聴き比べてみて。

<The Who - Young Man Blues Live at Isle of Wight>



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Posted on 2015/05/29 Fri. 12:04 [edit]

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0528

【My Favorite Artists】No.1:.Nick Lowe  

私の大好きなミュージシャン、アーティストをピックアップするコーナー
「My Favorite Artists」

第1回目は、パブロックの重鎮「Nick Lowe」

先日、久しぶりにニック・ロウのこの曲を聴いた。
<Nick Lowe - She Don't Love Nobody>

※知らなかったのですが、この曲はジョン・ハイアットの曲なんですね。

しかし、やっぱりイイ。。。
このメロディーメーカーとしての才能。。。
ベーシストで歌も歌い、プロデュースもする・・・なんだか”サー”ポール御大みたいですね。
タレ目で顔も似てるし(笑)

そんな訳で、ニック・ロウの大好きな曲をアップします!

<NICK LOWE - CRUEL TO BE KIND>


<American Squirm - Nick Lowe>


<Nick Lowe - So It Goes>


<Nick Lowe - "I Knew The Bride When She Used To Rock And Roll">


<Nick Lowe 1978 "Heart of the City", "They Call it Rock" Dave Edmunds Rockpile>



私が初めて聴いたニック・ロウの曲。ラジオで聴きました。
Nick Lowe - "Half A Boy And Half A Man"



ニック・ロウといえば、エルビス・コステロ。
この曲はBrinsley Schwarz時代の曲ですが、コステロもカバーしてます。
名曲です。。。
<Nick Lowe & Brinsley Schwarz「(What's So Funny 'Bout) Peace, Love and Understanding」>



ダムドのファーストアルバムもプロデュースしてます。名盤です。。。
<The Damned - Damned Damned Damned>



駆け足でしたが、「My Favorite Artists」 お届けしました。

次回もお楽しみに!



Posted on 2015/05/28 Thu. 17:51 [edit]

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ミート・ザ・ユートピア  

UTOPIA「ミート・ザ・ユートピア」(原題:Deface the Music)


先日、TSUTAYAでレンタルしてみました。

1980年にリリース、ユートピアの6作目「DEFACE THE MUSIC」
邦題が「ミート・ザ・ユートピア」(笑)
※「DEFACE THE MUSIC」とは、訳すと”音楽を醜くする”みたいな意味だそうです。

まさに「ミート(ウィズ?)・ザ・ビートルズ」風のジャケ写。

ユートピアによるビートルズのカバーアルバムか?と思いきや、そうではないのです。
正真正銘、ユートピアのオリジナル曲なのです。
原題の曲名も(1曲目以外は)ビートルズの曲とは思い起こさせないタイトルです。

しかし、聴いてみると・・・歌詞もメロディも違うのですが、ビートルズの雰囲気がそこに。。。
さまざまなビートルズのアレンジやエッセンスが抽入されてます。
※曲によってはソックリなフレーズが挿入されていたりして。。。(笑)

ビートルズファンには元ネタがバレバレ。でもそこがいいんです!
聴いていると、思わずニヤケてしまいます(笑)


でも、パロディでありながら、決して手を抜いていない(ふざけている様でふざけてない?)
作品として全曲素晴らしい出来栄えになっています。


下記からぜひ聴いてみてください!

<UTOPIA「Deface the Music」>



【曲目リスト】原題(日本語題)→「元ネタ」

1. I Just Want to Touch You(抱きしめたいぜ)
 →「抱きしめたい」?

2. Crystal Ball(キャント・バイ・ミー・クリスタル・ボール )
 →「キャント・バイ・ミー・ラブ」?

3. Where Does the World Go to Hide(泣きたいダンス)
 →「すてきなダンス」?

4. Silly Boy(アクト・シリィリィ)
 →「アクト・ナチュラリー」?

5. Alone(ホワイル・マイ・ロンリネス・ジェントリー・ウィープ)
 →「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープ」?

6. That's Not Right(エイト・デイズ・ア・ウィーク・イズ・ノット・ライト)
 →「エイト・デイズ・ア・ウィーク」?

7. Take It Home(ドライヴ・マイ・カー・トゥ・ホーム)
 →「ドライヴ・マイ・カー」?「デイ・トリッパー」?

8. Hoi Poloi(ユア・マザー・シュッド・ノウ・ザ・ホイ・ポリィ)
 →「ユア・マザー・シュッド・ノウ」?

9. Life Goes On(エリナー・リグビーはどこへ)
 →「エリナー・リグビー」?

10. Feel Too Good(フィクシング・ア・ホール・イズ・ゲティング・ベター)
 →「フィクシング・ア・ホール」?「ゲティング・ベター」?
 
11. Always Late(マックスウェルズ・シルバー・ハンマー・イズ・オールウェイズ・レイト)
 →「マックスウェルズ・シルバー・ハンマー」?

12. All Smiles(ミッシェルの微笑み)
 →「ミッシェル」?

13. Everybody Else Is Wrong(エヴリバディ・フィールズ・フォーエヴァー)
 →「ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー」?



・・・しかし、原題は全く違うのに、邦題は無理やり元ネタが分かるように付けたなぁ~
レコード会社の苦労が伺えます(笑)


Posted on 2015/05/21 Thu. 16:54 [edit]

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0519

【思い出の名盤?】No.2:Meaty Beaty Big & Bouncy  

私にとっての「思い出の名盤(迷盤?)」をご紹介する、【思い出の名盤?】コーナー

第2回はコレ!↓↓↓↓※またまたベスト物ですが(笑)。。。

The Who「Meaty Beaty Big & Bouncy」


<収録曲>
1. I Can't Explain
2. The Kids Are Alright
3. Happy Jack
4. I Can See For Miles
5. Pictures Of Lily
6. My Generation
7. The Seeker
8. Anyway Anyhow Anywhere
9. Pinball wizard
10. A Legal Matter
11. Boris The Spider
12. Magic Bus
13. Substitute
14. I’m A Boy


私が最初に買ったThe Whoのアルバム。
1971年に発表された初のベストアルバムらしい。
なので初期の、所謂モッズ時代の名曲は揃っている。

大学時代に仙台の輸入盤屋(たぶんタワーだと思う)で購入。
日本盤は当時出てなかった。だいぶ後になってから出たみたい。

中期以降のThe Whoは正直あまり好きではない。
よく代表曲に「無法の世界」とか「ババ・オライリィ」とか
いわれるが、あのチープなシンセの音がいまひとつなんだよなぁ。。。

Posted on 2015/05/19 Tue. 18:50 [edit]

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0515

Willie Dixon  

※別なブログで書いていたので、こちらにも記載(2015年3月25日の記事)

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先日、ピーター・バラカンのラジオで、ウィリー・ディクスン(Willie Dixon)の特集をやっていた。
戦後のシカゴ・ブルースを代表するアーティストかつソングライターとして、
ブルースの名曲中の名曲を多数生み出した。

下記を見てほしい。
マディー・ウォーターズ、ハウリン・ウルフといった偉大なブルースマンが歌った
あまりにも有名な曲は、実はディクスンの手によるもの!
・Muddy Waters:「Hoochie Coochie Man」「I Just Want To Make Love To You」
「You Need love」「You Shook Me」
・Howlin' Wolf:「The Red Rooster」「Spooonful」「I Ain't Superstitious」
・Otis Rush:「I Can't Quit You Baby」
・Sonny Boy Williamson [II] :「Bring It On Home」
・Bo Diddley:「Pretty Thing」
・Buddy Guy:「Crazy Love」「Broken-Hearted Blues」
・The J. Geils Band :「Dead Presidents」


彼はまた、ブルースとロックを結びつける役割も果たした。
1960年代には、彼の作った多くの名曲が、イギリスやアメリカの
ブルース・ロック・バンドによってカヴァーされた。
The Rolling Stonesの「I Just Want To Make Love To You」「The Red Rooster」、
Creamの「Spoonful」、 Led Zeppelinの「I Can't Quit You Baby」「You Shook Me」、
Doorsの「Back Door Man」

等がそうだ。

番組では、いわくつき?の曲として、Muddy Watersが歌った「You Need love」と、
そのカバー(パクリ?)を紹介していた。

The Small Facesの「You Need Loving」とLed Zeppelinの「Whole Lotta Love」だ。

<MUDDY WATERS - YOU NEED LOVE>


<The Small Faces-You Need Loving.>


<Led Zeppelin - Whole Lotta Love>


曲名が違うのでカバーとして発表しているのではないと思うが、
こうやって聴き比べると明らかにパクってるのが分かる。

ウィリー・ディクスンとZeppelinはこの曲で訴訟にまで発展したので有名だが、
ディクスンのバージョンよりSmall Facesの方に近い気がする・・・
まあ、Small Facesもパクっているので結局はディクスンの曲になるのだが(笑)

60年代後期は、ZEPに限らず、こうした昔の曲からインスパイアされた曲が沢山でてきたらしい。
自作自演のアーティストがまだ少なかったからね。


Posted on 2015/05/15 Fri. 16:32 [edit]

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0515

Groovin'  

またまたラジオからのインスパイアですが。。。

先日他界したベン・E・キングの特集を、ピーター・バラカンの番組でオンエアしていた。

ベン・E・キングといえば、代表曲は勿論「スタンド・バイ・ミー」ですが、
実はロックファンには有名な、ある隠れた名曲があります。

それがこの曲、「Groovin'」

<Ben E. King/Groovin'>


実はこの曲、1963年11月16日に行われたライブを収録したアルバム 「Apollo Saturday Night」
のライブ・テイクだけしか存在していない貴重な曲らしい。

※シングルカットはされてるみたいですが、ネットオークションなどで高値で取引されているみたいです。。。


そしてこの曲は、そう!ご存知の、ZEPの「We're Gonna Grove」元ネタであります!(笑)

<We're Gonna Grove - Led Zeppelin>


「We're Gonna Grove」の元ネタがベン・E・キングの「Groovin'」と知り、
色々TSUTAYAを探したのですが、見つからず。。。
それもそうですよね、オムニバスのライブ盤にしか入っていないのなら。
今度このアルバムを探してみよう。

※YOUTUBEで検索してみたら、マンフレッド・マンもカバーしてたみたいね。
<Manfred Mann - We're Gonna Groove (1964)>



しかし、ZEP嫌いのバラカン氏の番組でこの曲がかかるとは。。。
当然ながら、「We're Gonna Grove」の話は一切してませんけどね(笑)
※先日のウィリー・ディクスンの特集でも、リスナーがZEPバージョンをリクエストしてましたが、
一切かけませんでしたからね。。。(笑)



Posted on 2015/05/15 Fri. 16:24 [edit]

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0514

Mamy Blue  

最近のお気に入りではないのですが・・・

<マミー・ブルーMamy Blue (1971年)>


先日、ラジオの母の日特集でかかった曲。

この曲は、ポップ・トップスというグループの「マミー・ブルー」という曲。
1971年(昭和46年)10月発売。
ヨーロッパ中心に大ヒット、日本でも哀愁を帯びたメロディーとリフレインでヒットしたそうです。

しかし、私にとってこの曲は、「中学のお昼の放送で流されていた曲」という記憶があるのです。。。

中学の時ですから、昭和52~55年(1977~1980年)ぐらいですかね。
日本でも大ヒットした曲だそうですから、懐メロとして流したんでしょうか?

しかし、何かが違う。。。そうだ、歌が入っている!

その中学のお昼の放送でかけていい曲は、なぜか「インスト」のみだった。
なので、ジャンルは「イージーリスニング」中心。あとはクラッシックなんか。

歌が入った曲はNG!間違ってかけようものなら、うるさい生活指導のN毛が怒鳴り込んでくる・・・
といった、昼の放送に関しては、かなり特殊な中学だったのです(笑)


だから、聴いていたのは、このバージョンではなく、ポール・モーリアのこちらだと思う。

<マミー・ブルー ポール・モーリア>


・・・これもリフレインが入っているけど、これはいいのか・・・?
スキャットみたいなのはたぶんOKだったんでしょう。
あと、ポール・モーリアだから、イージーリスニングという範疇で・・・?

しかし、多感なこの頃の我々には、”いい曲だなぁ~”という感想より、
リフレインの「オーマミ~」が。。。「オー○ニー」に聴こえたのです(笑)。
こんな曲かけていいのか!?・・・と。

下ネタ大好きの桑田佳祐の番組でかかってたのですが、そんな事は一切言っていなかった。

YOUTUBEなんかでも、そんなコメントは見つからない。。。

我々の耳がおかしかったんですかね?。。。それとも・・・妄想し過ぎ??(笑)



Posted on 2015/05/14 Thu. 17:49 [edit]

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0501

【思い出の名盤?】No.1:Deepest Purple  

誰にでも、思い出の曲やレコード(CD含む)ってありますよね?

多感な頃に聴いていた曲達は、自分の音楽的な感性や考え方を形成してきたと言っても過言ではありません(過言かな・・・?)。

また、音楽って不思議なもので、その曲を聴いていた頃の事を、フッと思い出すこともありますよね?


そんな、私にとっての「思い出の名盤(迷盤?)」をご紹介する、【思い出の名盤?】コーナー

第1回はコレ!↓↓↓↓

Deep Purple「Deepest Purple: The Very Best of Deep Purple」

※1980年発表 第2期・第3期発表曲を編集

<収録曲>
1. Black Night
2. Speed King
3. Fireball
4. Strange Kind Of Woman
5. Child In Time
6. Woman From Tokyo
7. Highway Star
8. Space Truckin'
9. Burn
10. Stormbringer
11. Demon's Eye
12. Smoke On The Water


確か中学の頃の、Deep Purpleのアルバムとして初めて購入したものです。

収録曲をご覧頂くとお分かりだと思いますが、第2期・第3期の代表曲が納められた、これからDeep Purpleを聴こうという人にはうってつけの、ガイド的なベストアルバムです。

私がDeep Purpleを知ったのは・・・っていうか、Purpleをよりもリッチーブラックモアなんですが、あるマンガからだったんです。

知る人ぞ知る、枝松 克幸作「出口兄弟奮戦記」というマンガです。

登場人物に、リッチーを信奉する中学生!がいて、出口兄弟とバンドを組む・・・という話だったんですが、そこで演奏されたのがRainbow「Eyes of The World」。。。Purpleじゃなんですけどね(笑)

とにかく、そのマンガでリッチー及びRainbowに興味が湧き、そのルーツであるDeep Purpleにも興味を持った・・・という訳です。

※「出口兄弟奮戦記」の話は、また別な機会で。。。



Posted on 2015/05/01 Fri. 17:05 [edit]

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