【tera045の音楽&サブカル備忘録】

「tera045」が関わった音楽&サブカル(TVマンガ、特撮など)に関する興味、関心、活動などを記録していくブログです。

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【My Favorite Artists】番外編:「My Best of Elvis Costello?」その3  


私の大好きなミュージシャン、アーティストをピックアップするコーナー
「My Favorite Artists」。


前回からの続きで、私の選ぶ「エルヴィス・コステロ」ベスト・ソング その3 です!




だんだん疲れてきた。。。15枚目からです。。。
※特に大好きな曲には★マークを付けてます。




15枚目「Brutal Youth」からは・・・

brutal_youth.jpg

・Pony St★
・Kinder Murder★
・13 Steps Lead Down
・Sulky Girl



「Blood and Chocolate」以来、8年ぶりとなるジ・アトラクションズとの共演


前作「The Juliet Letters」の反動で、荒々しい曲が書きたくなったと本人の弁。初期を思わせるようなハードな曲が収録されている。


このアルバムも好きだな。。。










16枚目「Kojak Variety」
17枚目「Deep Dead Blue」


・・・は、ほとんど聴いたことがないので省略します。。。









18枚目「All This Useless Beauty」からは・・・

allthisuseless.jpg

・The Other End of the Telescope
・All This Useless Beauty★
・You Bowed Down
・It's Time★



またまた10年ぶりとなるジ・アトラクションズとの共演


ジ・アトラクションズがバックなので、ハードなバンドサウンドが復活しているが、「All This Useless Beauty」などしっとりと歌を聴かせる曲も多く、近年の中では好きなアルバムだ。









19枚目「Painted from Memory」
20枚目「For The Stars」


・・・も、ほとんど聴いたことがないので省略。。。「For The Stars」なんてアルバム、あったのか?










21枚目「When I Was Cruel」からは・・・

wheniwas.jpg

バックがジ・アトラクションズとほとんど同じザ・インポスターズなので、またまたバンドサウンドが復活。


・・・なのですが、あまり印象がないアルバム。

シングルカットされた「Smile」は、フジテレビのドラマ「空から降る一億の星」の主題歌に使用されたチャーリー・チャップリンの曲。


なので、コステロといえばまずこの曲がかかるくらい、日本ではメジャーな曲。



しかし、私的にはイマイチ。。。なのでピックアップ曲は無し。












22枚目「North」
23枚目「Il Sogno」





・・・サントラか?BGM集なのか??・・・全然聞いたことない!











24枚目「The Delivery Man」

deliveryman.jpg

ザ・インポスターズがバックなのでバンドサウンドなのだが、Monkey to Manぐらいしか知らん。印象なし!











25枚目「Piano Jazz: Costello/McPartland」・・・情報なし。知らん。

26枚目「My Flame Burns Blue」・・・オーケストラアルバム・・・知らん!










27枚目「The River in Reverse」・・・昨年亡くなったアラン・トゥーサンとの共演。


しかし、あまり聴いたことありません。。。








28枚目「Momofuku」

momofuku_.jpg

・No Hiding Place★
・American Gangster Time★
・Go Away


ザ・インポスターズがバック。久しぶりの良いバンドサウンドだ。


アルバム名は日清食品創業者、安藤百福の名から付けられた。









29枚目「Secret, Profane & Sugarcane」・・・知らない、持ってない。








30枚目「National Ransom」

nationalransom.jpg

バンドサウンドでいい曲もあったと思うのだが、聴き込んでないので曲名不明。。。








31枚目「Wise Up Ghost」

WiseUpGhost.jpg

ヒップホップ・バンド、ザ・ルーツとコラボアルバム。

持ってない。。。












・・・以上で2013年リリースの最新アルバムまでチェックしてみた。



しかし、31枚とは・・・こんなにアルバム出してたんだね。。。




正直後半はほとんど聴いていない・・・というか好みのアルバムがほとんどなかった。


コステロはその多彩な音楽性が故、時々ロックファンが戸惑う、ヘンなアルバムを作ってしまう。。。

私なんかは初期のビートバンドのようなサウンドや、やはりメロディーメーカーとして優れているので、パワーポップ的な曲や、しっくりと歌い込むミドルテンポの曲やバラードなんかを期待してしまうのです。








そんなこんなで、3回に分けてお伝えした(ここまで大作になるとは思ってませんでしたが・・・)【私の選ぶ「エルヴィス・コステロ」ベスト・ソング】でしたが、いかがだったでしょうか?




・・・で結局、何が好きなの?とお思いの方がいらっしゃると思いますので・・・・





次回にまとめます。。。





・・・・まだ続くのか(笑)









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Posted on 2016/02/02 Tue. 18:20 [edit]

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【My Favorite Artists】番外編:「My Best of Elvis Costello?」その2  


私の大好きなミュージシャン、アーティストをピックアップするコーナー
「My Favorite Artists」。



前回からの続きで、私の選ぶ「エルヴィス・コステロ」ベスト・ソング その2 です!



8枚目「Punch the Clock」から追って好きな曲をピックアップしていきたいと思います。
※特に大好きな曲には★マークを付けてます。




8枚目「Punch the Clock」からは・・・

punchthe.jpg

・Let Them All Talk
・Shipbuilding
・The Invisible Man★


TKOホーンズを迎えた全体的に派手なサウンドが特徴。
この頃から本格的にコステロを聴き始めたので、思い入れが強いアルバムです。




9枚目「Goodbye Cruel World」からは・・・

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・The Comedians
・Peace in Our Time


このアルバムが発売された当時、コステロは私生活に問題(離婚の危機や破産の危機など)を抱えていたらしい。なのでいわゆる「売れセン」の音が作れるプロデューサーを起用している。

「The Only Flame in Town」ではダリル・ホールとデュエットしPVに登場、「I Wanna Be Loved」もPVがヒットし、経済的には助かったのか?





10枚目「King of America」からは・・・

kingofamerica.jpg

ザ・コステロ・ショウ名義でのリリースで、またまたカントリー調・・・

なので、あまり聴かなかったが、

・Brilliant Mistake
・Indoor Fireworks


あたりはしんみりとくるね。


このアルバムからは、アニマルズのカバー「Don't Let Me Be Misunderstood」「Brilliant Mistake」がシングルリリースされたので、またまた商業的には助かったのかな?





11枚目「Blood and Chocolate」からは・・・

blood_choko.jpg

久々にジ・アトラクションズとの共演。プロデューサーは盟友ニック・ロウだ。

・I Hope You're Happy Now
・Crimes of Paris
・Next Time Round★


ほとんどの曲がオーバーダブをできるだけ抑えたスタジオでのライブレコーディングであり、生々しいサウンドが特徴。なので大好きなアルバムである。






12枚目「Spike」からは・・・

spike_pic.jpg

・Veronica


ポール・マッカートニーとの共作・共演が話題になったり、「Veronica」は朝のTV番組のオープニングテーマになったりと日本でも有名になったのだが、アルバムとしてはあまり思い入れがない。。。

昔組んだバンドの名前に拝借したにも拘わらず。。。






13枚目「Mighty Like a Rose」からは・・・

mightylike.jpg

・The Other Side of Summer
・So Like Candy


これも「Spike」同様、あまり思い入れがないアルバムだ・・・シングルはヒットしたみたいだが・・・







14枚目「The Juliet Letters」からは・・・

juliet_letters.jpg

弦楽四重奏のブロドスキー・カルテットと共演した、またまた問題作・・・

だってクラシック調なんだもん。。。



ほとんど聴いたことありません。なのでピックアップ曲は無し。









・・・・まだまだ続くよどこまでも。



長くなるので続きはまた次回!





Posted on 2016/02/01 Mon. 18:45 [edit]

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【My Favorite Artists】番外編:「My Best of Elvis Costello?」   


私の大好きなミュージシャン、アーティストをピックアップするコーナー
「My Favorite Artists」


久々の投稿です。。。



先日、私がよく見る音楽系サイトの記事にこんなのがあった。


”「エルヴィス・コステロのベスト・ソング TOP10」を英The Guardianが発表”
http://amass.jp/68294/

”「エルヴィス・コステロ(Elvis Costello)のベスト・ソング TOP10」を英国の新聞The Guardianのサイトが発表。同紙のサイトがシリーズ展開しているベストリスト企画「10 of the best」のコステロ編です。”



・・・で、そのベスト・ソング TOP10がコレ↓↓↓


1. Less Than Zero
2. Radio Radio
3. Oliver’s Army
4. Man Out of Time
5. Shipbuilding
6. I Want You
7. Veronica
8. The Other Side of Summer
9. London’s Brilliant Parade
10. When I Was Cruel No 2







・・・う~ん、どうなんでしょう・・・





エルヴィス・コステロは、私が敬愛するミュージシャンの一人。アルバムもほとんど持っています。


同じくコステロ大好きな友人の仙人さん曰く、”西のコステロ、東の大瀧詠一”、というぐらい大好きなのです(どんなだ??)




このランキングは私のイメージと違うので、勝手ながら、私の選ぶ「エルヴィス・コステロ」ベスト・ソングを発表!




とはいっても、ほとんどの曲が好きなので、10曲に絞り込むなんて到底無理!



なので、ファーストアルバムから順を追って好きな曲をピックアップしていきたいと思います。
※特に大好きな曲には★マークを付けてます。





まずはファースト「My Aim is True」から!



・(The Angels Wanna Wear My) Red Shoes
・Watching the Detectives




次、セカンド「This Year's Model」から!

thisyears_.jpg

・No Action
・(I Don't Want to Go to) Chelsea





3枚目「Armed Forces」から!

armedforces.jpg

・Accidents Will Happen
・Oliver's Army
・(What's So Funny 'Bout) Peace, Love and Understanding?★





4枚目「Get Happy!!」から!

gethappy_02.jpg

・・・・大好きなアルバムで全曲好きなんだがあえて言えば、

・The Imposter★
・High Fidelity★
・I Can't Stand Up for Falling Down
・Beaten to the Punch
・Temptation
・I Stand Accused




・・・・沢山になっちゃった(笑)




5枚目「Trust」からは

trust.jpg

・Clubland
・Strict Time
・From a Whisper to a Scream
・Fish 'n' Chip Paper★




・・・このアルバムも好きだな。。。





6枚目「Almost Blue」からは・・・

almostblue.jpg

・・・これは全編カントリー調なので、最初はほとんど聴かなかったが、今になって聴いてみるといいね。

・Sweet Dreams
・A Good Year for the Roses





7枚目「Imperial Bedroom」からは・・・

imperialbed.jpg

・Beyond Belief
・The Loved Ones★
・Human Hands






・・・・と、まだまだアルバムがあるので、続きは次回!








Posted on 2016/01/29 Fri. 00:14 [edit]

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【My Favorite Artists】No.5:「Buddy Rich」  


私の大好きなミュージシャン、アーティストをピックアップするコーナー
「My Favorite Artists」

第5回目は、 今だ誰一人到達出来ない、“世界一偉大”なドラマー!


「バーナード・"バディ"・リッチ(Bernard "Buddy" Rich)」


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”1917年アメリカ生まれのジャズドラマー。舞台芸人の両親の元に生まれ、なんと、1歳半で!ドラマーとして舞台にデビュー。非常に細かく刻んだ音符を速く、正確に、しかも長時間叩き続け、なおかつグルーブ感を損なわない。1987年に亡くなるが、死後も多くのアーティストに影響を及ぼし続けており、1994年と1997年に発売されたトリビュート・アルバム2部作には、マックス・ローチ、ビリー・コブハム、オマー・ハキム、スティーヴ・スミス、ビル・ブルーフォード、ニール・パート、スティーヴ・ガッド、サイモン・フィリップス、デイブ・ウェックル、マット・ソーラム等人気ドラマーが集結した。”


見た目は普通のオジサン(失礼)なのですが、一旦叩き出すと、そのスピード、パワー、グルーブ(スイング)感がモノスゴイ!


個別のテクニックだけで見れば上回る人もいるのだが、トータルで見て、バディ・リッチの域に達している人は見当たらないし、おそらく今後も出てこないだろう。


ジャズやビッグバンド系以外でも、ロック系のドラマーもかなり影響されている。ジョン・ボーナム、イアン・ペイス、サイモン・フィリップス、カーマイン・アピス、ビル・ブルーフォード・・・等々。


知らなかったが、ただ今絶賛上映中の映画「セッション」は、バディ・リッチのような偉大なドラマーになることに憧れた19歳の若きジャズ・ドラマーを描いた作品だそうだ!


とにかく聴いて(見て)もらいましょう!


<Insane Drum Solo • Buddy Rich>


<Buddy Rich stick trick solo performance>



こんなのもある(笑)

<Buddy Rich Muppets Show>


<The Muppet Show - Buddy Rich vs Animal Drum Battle>



セサミストリートにはよく出演してたみたい。




そして日本ではこの方も!

<クレージーキャッツ タモリ(2/2)>




やっぱり影響されてたんですね・・・





以上、「My Favorite Artists」のコーナーでした!




Posted on 2015/11/04 Wed. 18:49 [edit]

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【My Favorite Artists】番外編:「My Favorite Punk Bassist」  


私の大好きなミュージシャン、アーティストをピックアップするコーナー
「My Favorite Artists」。

今回は、あるアーティスト、バンド単位ではなく、カテゴリー?で。
題して「My Favorite Punk Bassist」!



パンク・ロック・ベーシストと言えば、真っ先に思い出すのがこの人!
「シド・ヴィシャス (Sid Vicious)」!



sid_pic_01.jpg




だと思いますが・・・



私はこの人を押したい!
「ポール・シムノン(Paul Simonon)」!

clash_paul01.jpg


clsh_paul_02.jpg


シドがいわゆる「破滅型」の典型的なパンク・ロッカーだったとしたら、ポールは、「絵になる」「カッコイイ」パンク・ロック・ベーシストではないでしょうか?まあ、シドも、十分絵になるし、カッコイイんですけど。。。


細身で長身、ツンツン頭、革ジャンで決めたその姿は、いわゆる「パンクファッション」の典型ですが、ピストルズのジョニー、シドの「凶暴さ」「ゲテモノ感」が感じられない。
sid_pic_02.jpg


スマートなんですかね。

まあ、クラッシュ自体が、他のメンバーもスマートでクールでカッコイイんですが。どちらかというと、50年代とかのロックンローラーのテイストも入ってるんですよね、クラッシュは。ジョー・ストラマーはリーゼントだったし。
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※昔から思ってたのですが、ロンブーの亮はポール・シムノンに似ている(意識して似せた?)のではないかと・・・(笑)
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「ロンドン・コーリング」のこのアルバムジャケット写真でその名を不朽の物としましたね。
clash_london_calling.jpeg



ピストルズ、クラッシュときて、次に来るのは、ロンドン3大パンクバンドの・・・・

ではなくて、ストラングラーズのこの人!
「ジャン=ジャック・バーネル(Jean-Jacques Burnel)」!
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この人もルックスは典型的な「パンク・ロック・ベーシスト」ですよね。

上述2人はベーシストとして演奏能力はそんなに高くないですが(シドなんか殆ど素人だし、演奏中はラリッてたからね)、この人は幼いころからクラシックギターを学んでおり、確かな演奏技術を持っていたらしい。

何しろ音がスゴイ!大音量で腰の強いゴリゴリとしたサウンド、メロディアスなベースライン、曲によってはリードベースとみたいなこともやっていた。


他にもカッコイイ、パンク・ロック・ベーシストがいますが、私にとってこの3人がベスト3ですかね。
キャプテンセンシブルは最初はベースやってましたが、途中でギターに代わるし、そっちの方がウマいし。。。ブルース・フォクストンもプレイやスタイルはいいのだが、なんかちょっと垢ぬけない・・・というかパンクじゃないのか・・・




以上、「My Favorite Artists」のコーナーでした!




Posted on 2015/09/11 Fri. 00:34 [edit]

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