【tera045の音楽&サブカル備忘録】

「tera045」が関わった音楽&サブカル(TVマンガ、特撮など)に関する興味、関心、活動などを記録していくブログです。

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【思い出の名盤?】Roman Holliday「Cookin' On The Roof」  


私にとっての「思い出の名盤(迷盤?)」をご紹介する、【思い出の名盤?】のコーナーです!




これもまた、高校~大学時代に愛聴してました!




Roman Holliday「Cookin' On The Roof」

roman_holliday_1st.jpg


1983年リリースのファーストアルバム。邦題が「ローマの休日」って・・・そのままだ(笑)!



「ローマン・ホリデイ」について簡単に解説すると・・・
”イギリス、エセックス州出身の7人組。ロカビリーやジャイヴ・ミュージックを取り入れたユニークなスタイルと、親しみやすいポップ感覚が魅力。オードリー・ヘップバーンとグレゴリー・ベックの主演映画「ローマの休日」からバンド名がつけられたのは有名。このデビュー・アルバムから3枚のシングル・ヒットが生まれた。”



丁度「ストレイ・キャッツ」が出たぐらいの時期で、日本でもチェッカーズが流行ったりで、ロカビリー系がちょっとしたブームだったのかな?



ちょっとアイドルチックな売れ方したけど、何せサウンドがいいからね。このアルバムはよく聴きました。

「ベストヒットUSA」やMTVなんかでもよく流れてましたね。



しかし、邦題の付け方が、時代を感じるなぁ~・・・(笑)。

01 俺はハリキリ・ボーイ / Don't Try to Stop It
02 俺のバイクは世界一 / Motor Mania
03 君はしっかり俺のもの / I.O.U.
04 ジャイヴ・ダイヴ / Jive Dive
05 ミッドナイト・バス / Midnight Bus
06 屋根裏のパーティー / Cookin' on the Roof
07 スタン・バイ / Stand By
08 ノー・ボール・ゲーム / No Ball Games
09 毛皮とハイ・ヒール / Furs N' High Heels
10 重大な場面 / Serious Situation
11 ワン・モア・ジルト / One More Jilt



そんな彼らの代表曲、「Don't Try to Stop It(俺はハリキリ・ボーイ)」をどうぞ!








知らなかったが、セカンドアルバムも出してたんだ!

セカンドアルバム 1984年リリース「Fire Me Up(邦題:涙のラスト・クルーズ)」


でも結局、セカンドはイマイチだったらしい。

ファーストだけ売れた、いわゆる「一発屋」で終わっちゃったみたい。。。

いい曲書いてたのに、勿体ないなぁ~・・・・







以上、【思い出の名盤?】のコーナーでした!








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Posted on 2017/01/18 Wed. 19:27 [edit]

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【思い出の名盤?】The Specials「The Specials」  



私にとっての「思い出の名盤(迷盤?)」をご紹介する、【思い出の名盤?】コーナーです!




これもまた、高校~大学時代に愛聴してました!




The Specials「The Specials」






ご存じ2トーンを代表するスカバンド「スぺシャルズ」のファーストアルバム。




YouTubeにフルアルバムの音源が上がってました。


<The Specials - FULL ALBUM>



このアルバムは捨て曲がない、とてもイカしたアルバム!


「Gangster」という曲が好きなのだが、実はこれはカバー・・というかパクリ!



以前のこの記事、【今日の一曲】「Gangsters」 でも紹介しましたが、「プリンス・バスター(Prince Buster)」という、スカとロックステディの歴史の中で最も重要な一人とされる人物の、「AL CAPONE」という曲のカバー(インスパイア?)


他に「Stupid Marriage」という曲は、プリンス・バスターの「Judge Dread」という曲のパクリ

「Enjoy Yourself」もプリンス・バスターの「Enjoy It (Enjoy Yourself)」という曲のカバー




実はスペシャルズ以外でも、プリンス・バスターの曲はカバー(パクリ)されている。
マッドネス「One Step Beyond」「Madness」はプリンス・バスターの同名曲のカバー。



こうやってみると、プリンス・バスターはスカシーンに多大な影響を与えてたんだね。

しかし残念ながら、先日の9月8日に亡くなったそうだ・・・合掌。




以上、【思い出の名盤?】コーナーでした!







Posted on 2016/09/30 Fri. 19:10 [edit]

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【思い出の名盤?】LED ZEPPELIN「BBC SESSION」  


私にとっての「思い出の名盤(迷盤?)」をご紹介する、【思い出の名盤?】コーナーです!



先日9月16日に発売されたこのCD、やっぱり買ってしまいましたよ・・・


LED ZEPPELIN「THE COMPLETE BBC SESSION」!
zep_complete_bbc.jpg



思い出の名盤(迷盤?)なので、今回お話したいのはこのCDではなく・・・というかCDじゃなくてエアチェックテープ・・・というかFM番組なのですが・・・


ややこしくてスイマセンm(__)m


この「THE COMPLETE BBC SESSION」は、1997年にリリースされた『BBCライヴ』のコンプリート盤。
※なにが「コンプリート」なのかというと、BBCで放送されたライヴ音源には1969年3月から71年4月までのものがあるのだが、69年4月に行われた初の単独出演時の音源だけが失われてしまい、97年の『BBCライヴ』には収録されていなかったのだが、今回は「ディスク3」として収録したということ。



97年リリースの『BBCライヴ』は、実は70年代~80年代に、NHK FMで何回かオンエアされており、私は1984年のオンエアされた放送をエアチェックしました。



その当時は、ZEPのライブ音源は、海賊盤以外では、「狂熱のライブ」しかなかったから、70年初頭の、最も演奏が優れていた(特にGが・・・ww)頃のZEPのライブを聴くことができて、その頃は狂喜乱舞したものです(笑)。



ちなみに、ネットで調べてみると、まず、1984年にBBC Liveの特集があり、ZEP以外にも、ピンクフロイド、クリムゾン、ポリス、ロキシーミュージックのライブがオンエアされたそうです。(なぜ、他のもエアチェックしなかったのか!?)

その時のDJは、渋谷陽一氏。かなり興奮気味にしゃべっていた事を記憶しています。



その後、1996年8月20日にも放送されたらしい。その時のDJは、ピーター・バラカン氏!ZEP嫌いなのによくDJしたなぁ~??



そして、1998年4月9日にも、一部の曲が放送されたそうです。





97年の『BBCライヴ』のライナーで渋谷氏が書いていたが、実は70年代前半にも「若いこだま」という渋谷氏がDJをしていたラジオ番組でもオンエアされていたそうだ。





・・・という訳で、「THE COMPLETE BBC SESSION」や、97年の『BBCライヴ』は、もっと沢山の曲が収録されていますが、84年の番組では以下の曲がオンエアされました。

・Immigrant Song
・Heartbreaker
・Since I've Been Loving You
・Black Dog
・Dazed And Confused
・Stairway To Heaven
・Going To California
・That's The Way
・Whole Lotta Love(Medoley)




・・・と書いてあるのだが、記憶が定かでない。。。

録音したカセットも多分あると思うのだが、どこにしまったか忘れてしまった。。。

今度見つけたときに調べてみます。。。でも、カセットデッキが再生できるかな・・・





以上、【思い出の名盤?】コーナーでした!








Posted on 2016/09/28 Wed. 19:09 [edit]

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【思い出の名盤?】Gang Of Four「Entertainment!」  


私にとっての「思い出の名盤(迷盤?)」をご紹介する、【思い出の名盤?】コーナーです!





大分久し振りの投稿です(笑)


高校時代に愛聴してました!



Gang Of Four「Entertaiment!」

ご存知ない方に、簡単にご説明すると・・・

”ギャング・オブ・フォー(Gang of Four)は、1977年に結成されたイングランド・リーズ出身のポストパンク・バンド。硬質なギター、ファンク色の強いサウンド、政治的な歌詞が特徴。1984年に解散したが、その後1990年に再結成、2004年に再々結成している。バンド名は新聞で見つけた「四人組(英語だと"Gang of four")」の記事から付けられた。1979年、パンクムーブメントの最中に発表されたデビューアルバムは、ウィルコ・ジョンソンに影響されたアンディ・ギルの特徴的なギターサウンドに彩られた作品となった。”



そのデビューアルバムが、コレ!「Entertaiment!」

gang_of_four_entertainment.jpg




YouTubeにフルアルバムの音源が上がってました。

<Gang Of Four - Entertaiment! (Full Album)>



特に4曲目の彼らの代表作「Damaged Goods(ダメージド・グッズ)」が非常に気に入り、大学の軽音サークルバンドで演奏しました!



基本的にシンプルなサウンドが特徴で、使用されるコードも少な目。

「ダメージド・グッズ」にいたっては、なんと2つのコードしか使ってない!(EmとCだったかな?)

でもメロディーの方はちゃんとAメロ、Bメロ、Cメロと展開していてる。こんな曲が作れたら・・・・




シンプルな展開が特徴だからなのか、1980年にアメリカで発売されたシングル「ダメージド・グッズ/アイ・ファウンド・ザット・エッセンス・レア」はビルボードのダンス・ミュージック/クラブ・プレイ・シングル・チャートで39位に達したらしい。


なるほどね、同じ展開をリフレインするという意味では、ロックというよりダンスミュージックに近いのかな?




以上、【思い出の名盤?】コーナーでした!



Posted on 2016/09/02 Fri. 19:04 [edit]

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「パーティ・パーティー」B面  


またまた前回記事より引き続き。

1983年イギリスの映画「パーティー・パーティー(PARTY PARTY)」のサントラ盤より楽曲紹介!




こんどはB面より。



スティングの2曲がまとまっている動画があったので、こちらで。

<Sting - Tutti Frutti / I need your Love so bad>


5. Tutti Frutti - Sting
→当時まだザ・ポリスで活動していた「スティング」が「リトル・リチャード」のお馴染みの曲をカバー。

11. Need Your Love So Bad - Sting
→再度スティングによるR&Bシンガー「リトル・ウィリー・ジョン」の'55年の作品のカバー。



10. No Woman, No Cry - Pauline Black



→レゲエの神様「ボブ・マーレイ」の大名曲を、スカ・バンド「ザ・セレクター」の女性ヴォーカリスト、ポーリン・ブラックがカヴァー。



13. Auld Lang Syne - Chas And Dave



→ラストはスコットランド民謡「蛍の光」で大団円?。「チャス&デイヴ」は1975年英国で結成されたポップロック・デュオだそうです。

※ちなみの、この曲で「蛍の光」がスコットランド民謡であることを知りました・・・卒業式で歌う時はもっとしんみりしてるのに、このバージョンは陽気だね(笑)






※これ以外の曲を知りたい方は下記ブログをご参照ください。
http://nmtsexpistols.blog.fc2.com/blog-entry-241.html



以上、思い出の名盤?「パーティー・パーティー(PARTY PARTY)」のサントラ盤のご紹介でした!






・・・ちなみに、TSUTAYAで借りようとしたら、在庫になかった・・・そりゃそうだ(笑)




Posted on 2016/07/10 Sun. 19:16 [edit]

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