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【tera045の音楽&サブカル備忘録】

「tera045」が関わった音楽&サブカル(TVマンガ、特撮など)に関する興味、関心、活動などを記録していくブログです。

0319

「邦題つけ放題・・・」愛と青春の旅だち  


毎度お馴染み、「邦題」つけ放題・・・のコーナーです!





1960〜70年代の外国音楽や映画のタイトルには必ずと言っていいほど付いていた「邦題」

今ほど英語が浸透していなかったため、わかりやすくするためでしたが、原題をそのまま日本語訳もしくは原題の意味がわかる邦題であれば問題ないですが、当時の邦題はそんなことお構いなし!(笑)いかに目に止まるか!目立つか!が勝負でした!(笑)



そんなツッコミどころ満載の昔の「邦題」にスポットを当てる?このコーナー・・・



今回も映画です。大ヒットした主題歌は知ってましたが、映画は見てないですね。。。







邦題「愛と青春の旅だち」(原題: An Officer and a Gentleman)


”『愛と青春の旅だち』(原題:An Officer and a Gentleman)は、1982年のアメリカ映画。テイラー・ハックフォード監督、リチャード・ギア主演。ルイス・ゴセット・ジュニアが1982年度アカデミー助演男優賞を受賞。また、ジョー・コッカーとジェニファー・ウォーンズが歌った主題歌『愛と青春の旅だち』がアカデミー歌曲賞を受賞している。”


原題は、「An Officer and a Gentleman」で、直訳すれば「士官と紳士」なんですが、何故「愛と青春の旅だち」という邦題になったのか?・・・詳細は不明ですが、一応、士官を目指す主人公と、パーティで知り合った女性との恋物語であるかららしいです。。。「士官と紳士」では全く意味がわからないですよね。。。

実はある軍法用語を省略したものらしいのですが、軍法用語をフルで書くと「Conduct unbecoming an officer and a gentleman:士官や紳士に相応しくない行為」となるそうです。

リチャード・ギア演じる主人公の行動は、あるいはその人柄は、士官・紳士として相応しいのか?相応しくないのか?を問うているタイトルらしいです。。。難しいですね。。。。






以上、「邦題つけ放題・・・」のコーナーでした!


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Posted on 2020/03/19 Thu. 19:24 [edit]

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0228

「邦題つけ放題・・・」007 危機一発  


毎度お馴染み、「邦題」つけ放題・・・のコーナーです!





1960〜70年代の外国音楽や映画のタイトルには必ずと言っていいほど付いていた「邦題」

今ほど英語が浸透していなかったため、わかりやすくするためでしたが、原題をそのまま日本語訳もしくは原題の意味がわかる邦題であれば問題ないですが、当時の邦題はそんなことお構いなし!(笑)いかに目に止まるか!目立つか!が勝負でした!(笑)



そんなツッコミどころ満載の昔の「邦題」にスポットを当てる?このコーナー・・・



今回も映画です。初期の007シリーズの作品ですが、これも水野晴郎先生による命名だそうです。。。







邦題「007 危機一発」(原題: From Russia With Love)


”『007 危機一発』(原題『From Russia With Love』は、1963年に製作された『007』シリーズ映画第2作。髪の毛一本の僅差で生じる危機的状況を意味する「危機一髪」と銃弾「一発」をかけた一種の洒落で、当時ユナイト映画の宣伝部にいた映画評論家の水野晴郎が考案したとされる。その後、マット・モンローの歌う主題歌「ロシアより愛をこめて」がヒットしたため、1972年リバイバル上映された際、タイトルが『007 ロシアより愛をこめて』に変更された。”


1963年の作品だったんですね。。。



以上、「邦題つけ放題・・・」のコーナーでした!


Posted on 2020/02/28 Fri. 19:40 [edit]

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0220

「邦題つけ放題・・・」明日に向って撃て!  


毎度お馴染み、「邦題」つけ放題・・・のコーナーです!






1960〜70年代の外国音楽や映画のタイトルには必ずと言っていいほど付いていた「邦題」

今ほど英語が浸透していなかったため、わかりやすくするためでしたが、原題をそのまま日本語訳もしくは原題の意味がわかる邦題であれば問題ないですが、当時の邦題はそんなことお構いなし!(笑)いかに目に止まるか!目立つか!が勝負でした!(笑)



そんなツッコミどころ満載の昔の「邦題」にスポットを当てる?このコーナー・・・



今回も映画です。アメリカン・ニューシネマの代表作です。





邦題「明日に向って撃て!」(原題: Butch Cassidy and the Sundance Kid)


”「明日に向って撃て!」(原題: Butch Cassidy and the Sundance Kid)は、1969年公開のアメリカ合衆国の映画。実在の銀行強盗ブッチ・キャシディとサンダンス・キッドに取材した西部劇。アメリカン・ニューシネマの代表作の一つとされる。ストップモーションを効果的に使用したラストは映画史に残る屈指の名シーンとして知られ、また主題歌「雨にぬれても」も有名。2003年、アメリカ国立フィルム登録簿に登録された。当初はポール・ニューマンとスティーブ・マックイーンが折半してゴールドマンから脚本を買い取り、ポール・ニューマンはザ・サンダンス・キッド役で出演する予定だったがマックイーンが都合により出られなくなった。その後、ジョージ・ロイ・ヒル監督の薦めでポール・ニューマンはブッチ役となり、サンダンス役にはニューマンの妻の薦めで当時まだ無名であった ロバート・レッドフォードが起用された。”


原題は、実在した銀行強盗に名前そのままなのに、何故「明日に向って撃て!」になったか?・・理由はおそらく、アメリカン・ニューシネマの先駆けである1967年の映画「Bonnie and Clyde」の邦題が「俺たちに明日はない」だったので、それを受けてのものかと。。。。「俺たちに明日はない」も2人組の強盗が最後には蜂の巣にされて終わる映画ですからね。。。。




以上、「邦題つけ放題・・・」のコーナーでした!



Posted on 2020/02/20 Thu. 19:42 [edit]

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0213

「邦題つけ放題・・・」戦争のはらわた  


毎度お馴染み、「邦題」つけ放題・・・のコーナーです!






1960〜70年代の外国音楽や映画のタイトルには必ずと言っていいほど付いていた「邦題」

今ほど英語が浸透していなかったため、わかりやすくするためでしたが、原題をそのまま日本語訳もしくは原題の意味がわかる邦題であれば問題ないですが、当時の邦題はそんなことお構いなし!(笑)いかに目に止まるか!目立つか!が勝負でした!(笑)



そんなツッコミどころ満載の昔の「邦題」にスポットを当てる?このコーナー・・・



今回は久しぶりに映画です。戦争映画の中で私が最も好きだと思う作品です。。。




邦題「戦争のはらわた」(原題:Cross of Iron)


”『戦争のはらわた』(原題: Cross of Iron)は、1977年に制作されたイギリス・西ドイツ合作の戦争映画。サム・ペキンパー監督作品。ペキンパー作品の特徴であるバイオレンス描写とスローモーション撮影は、観客はおろか映画制作者にも衝撃を与えた。日本公開時のキャッチコピーは「戦争は最高のバイオレンスだ」。また、視点がドイツ軍側になっていることも、それまでの連合軍側視点中心の戦争映画と一線を画する。”


原題の『Cross of Iron』は、ドイツ軍の鉄十字勲章のこと。なぜ「戦争のはらわた」という邦題が付いた正式な理由は不明だが、公開当時B級ホラー映画が流行っていたことからでは?と言われている。。。




以上、「邦題つけ放題・・・」のコーナーでした!



Posted on 2020/02/13 Thu. 19:14 [edit]

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0206

「邦題つけ放題・・・」屈折する星屑の上昇と下降、そして火星から来た蜘蛛の群  


毎度お馴染み、「邦題」つけ放題・・・のコーナーです!






1960〜70年代の外国音楽や映画のタイトルには必ずと言っていいほど付いていた「邦題」

今ほど英語が浸透していなかったため、わかりやすくするためでしたが、原題をそのまま日本語訳もしくは原題の意味がわかる邦題であれば問題ないですが、当時の邦題はそんなことお構いなし!(笑)いかに目に止まるか!目立つか!が勝負でした!(笑)



そんなツッコミどころ満載の昔の「邦題」にスポットを当てる?このコーナー・・・



今回は・・・なんだがよくわからない邦題です。。。




邦題「屈折する星屑の上昇と下降、そして火星から来た蜘蛛の群」(原題:The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars) by David Bowie



”「ジギー・スターダスト」(原題:The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars)は、デヴィッド・ボウイの5作目のアルバム。1972年6月16日に、RCAレコードよりリリースされた。このアルバムタイトルは、「ジギー・スターダスト&ザ・スパイダーズ・フロム・マーズの栄枯盛衰」とでも訳すべきものであるが、日本盤では当時の担当ディレクター・高橋明子が発案した話題性確保の一環として、『屈折する星屑の上昇と下降、そして火星から来た蜘蛛の群』と、固有名詞を直訳する珍妙な邦題を付して発売された。”




以上、「邦題つけ放題・・・」のコーナーでした!



Posted on 2020/02/06 Thu. 20:59 [edit]

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