FC2ブログ

【tera045の音楽&サブカル備忘録】

「tera045」が関わった音楽&サブカル(TVマンガ、特撮など)に関する興味、関心、活動などを記録していくブログです。

0122

「邦題つけ放題・・・」分かってたまるか  


毎度お馴染み、「邦題」つけ放題・・・のコーナーです!






1960〜70年代の外国音楽や映画のタイトルには必ずと言っていいほど付いていた「邦題」

今ほど英語が浸透していなかったため、わかりやすくするためでしたが、原題をそのまま日本語訳もしくは原題の意味がわかる邦題であれば問題ないですが、当時の邦題はそんなことお構いなし!(笑)いかに目に止まるか!目立つか!が勝負でした!(笑)



そんなツッコミどころ満載の昔の「邦題」にスポットを当てる?このコーナー・・・



今回はまたまたお馴染みのこのバンドのこの曲!




邦題「分かってたまるか」(原題:No Feeling ) by Sex Pistols


”「分かってたまるか」(原題:No Feeling )は、セックス・ピストルズ唯一のスタジオ・アルバム「『勝手にしやがれ!!』(原題:Never Mind the Bollocks, Here's the Sex Pistols)に収録。1977年発売。”



歌詞には「分かってたまるか」という表現はないみたいですが、まあ、言わんとする意味は分かりますね。。。









以上、「邦題つけ放題・・・」のコーナーでした!


スポンサーサイト



Posted on 2020/01/22 Wed. 19:06 [edit]

CM: 0
TB: 0

0114

「邦題つけ放題・・・」愛の嵐  


毎度お馴染み、「邦題」つけ放題・・・のコーナーです!






1960〜70年代の外国音楽や映画のタイトルには必ずと言っていいほど付いていた「邦題」

今ほど英語が浸透していなかったため、わかりやすくするためでしたが、原題をそのまま日本語訳もしくは原題の意味がわかる邦題であれば問題ないですが、当時の邦題はそんなことお構いなし!(笑)いかに目に止まるか!目立つか!が勝負でした!(笑)



そんなツッコミどころ満載の昔の「邦題」にスポットを当てる?このコーナー・・・



今回は、ビートルズの弟分として有名なこのバンドのこの曲!





邦題「愛の嵐」(原題:No Matter What ) by Badfinger



”「愛の嵐」はバッドフィンガーが1970年にリリースしたアルバム『No Dice(ノー・ダイス)』に収録。シングル・カットされ、全米8位、全英5位を記録した。”



何故「愛の嵐」なのかな・・・と思ったら、”どんなことがあっても、君と一緒にいるよ・・・”というベタなラブソングだからですかね。。。









以上、「邦題つけ放題・・・」のコーナーでした!


Posted on 2020/01/14 Tue. 19:51 [edit]

CM: 0
TB: 0

0102

「邦題つけ放題・・・」俺は百姓  


毎度お馴染み、「邦題」つけ放題・・・のコーナーです!






1960〜70年代の外国音楽や映画のタイトルには必ずと言っていいほど付いていた「邦題」

今ほど英語が浸透していなかったため、わかりやすくするためでしたが、原題をそのまま日本語訳もしくは原題の意味がわかる邦題であれば問題ないですが、当時の邦題はそんなことお構いなし!(笑)いかに目に止まるか!目立つか!が勝負でした!(笑)



そんなツッコミどころ満載の昔の「邦題」にスポットを当てる?このコーナー・・・



新年初のこのコーナー。変な邦題ばかりのこのバンドのこの曲!




邦題「俺は百姓」(原題:Now I'm a Farmer) by The Who



”「俺は百姓」(原題:Now I'm a Farmer) は、1974年に発売されたザ・フーのコンピレーション・アルバム「オッズ&ソッズ」に収録。”



アルバム邦題が『不死身のハードロック』ですからね。。。









以上、「邦題つけ放題・・・」のコーナーでした!



Posted on 2020/01/02 Thu. 10:03 [edit]

CM: 0
TB: 0

1226

「邦題つけ放題・・・」ギター殺人者の凱旋  


毎度お馴染み、「邦題」つけ放題・・・のコーナーです!






1960〜70年代の外国音楽や映画のタイトルには必ずと言っていいほど付いていた「邦題」

今ほど英語が浸透していなかったため、わかりやすくするためでしたが、原題をそのまま日本語訳もしくは原題の意味がわかる邦題であれば問題ないですが、当時の邦題はそんなことお構いなし!(笑)いかに目に止まるか!目立つか!が勝負でした!(笑)



そんなツッコミどころ満載の昔の「邦題」にスポットを当てる?このコーナー・・・



今回はこの天才的ギタリストのアルバムタイトル!




邦題「ギター殺人者の凱旋」(原題:Blow by Blow) by Jeff Beck

beck_blow_by_blow.jpg

”『ブロウ・バイ・ブロウ』 (Blow by Blow) は、1975年にリリースされたジェフ・ベックのアルバム。発表当時の邦題は、『ギター殺人者の凱旋』(The Return of Axe Murderer)であった。”



アルバムに「ギター殺人者の凱旋」という曲が入ってないのに(しかもインストアルバムだから、歌詞もなし。。。)、何故、ギター殺人者の凱旋」という邦題になったのか?

その理由が、ある方のブログ記事にありましたので、参照してみました。
https://sowhat1993.blog.ss-blog.jp/2008-08-13-1


beck_axe_muder_poster.jpg

”これは『Blow By Blow』発売時、アメリカの雑誌(おそらくCash Box誌)に掲載された告知広告です。ご覧の通り「The Return Of The Axe Murderer」というコピーがつけられていました。これを巧く日本語にすれば「ギター殺人者の凱旋」となるわけです。決して日本で勝手に考えられたものではなかったのです。初回LPの帯には小さく「Blow By Blow」の表記も残されていて決して無視はしていないものの、「Blow By Blow」をかっこいい邦題にしにくいので、コピーを邦題に使ったと考えるのが良さそうです。この邦題に好き嫌いはあると思いますが、ソニー担当者の勝手な創作でなかったことだけは理解できます。”


つまり、「Blow By Blow」だと、カッコ良い邦題がつけられないので、キャッチコピーの「The Return Of The Axe Murderer」を採用した、ってことなんですかね。。。







以上、「邦題つけ放題・・・」のコーナーでした!


Posted on 2019/12/26 Thu. 19:28 [edit]

CM: 0
TB: 0

1219

「邦題つけ放題・・・」恋はメキ・メキ  


毎度お馴染み、「邦題」つけ放題・・・のコーナーです!






1960〜70年代の外国音楽や映画のタイトルには必ずと言っていいほど付いていた「邦題」

今ほど英語が浸透していなかったため、わかりやすくするためでしたが、原題をそのまま日本語訳もしくは原題の意味がわかる邦題であれば問題ないですが、当時の邦題はそんなことお構いなし!(笑)いかに目に止まるか!目立つか!が勝負でした!(笑)



そんなツッコミどころ満載の昔の「邦題」にスポットを当てる?このコーナー・・・



今回は音楽です。とても白人とは思えない黒人テイストのボーカルの、この人のヒット曲!




邦題「恋はメキ・メキ」(原題:If I Only Knew) by Tom Jones



”恋はメキ・メキ (If I Only Knew)は、トム・ジョーンズによるシングル。日本では1995年3月25日にeast west japanより発売。当時のジョーンズと同じインタースコープ・レコード系列のTVTレコードと契約していたアメリカのバンド、RISE ROBOTS RISEの同名のアルバム(1992年リリース)に収録されていたもののカヴァー曲である。邦題の「恋はメキ・メキ」は、「make you, make you love」の部分が「メキ・メキ」と聞こえることから。”


・・・「メキメキ」って(笑)。この邦題の付け方から70年代かな?と思いましたが、なんと95年だったんですね・・・




以上、「邦題つけ放題・・・」のコーナーでした!



Posted on 2019/12/19 Thu. 19:28 [edit]

CM: 0
TB: 0

プロフィール

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブロとも一覧

▲Page top