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【tera045の音楽&サブカル備忘録】

「tera045」が関わった音楽&サブカル(TVマンガ、特撮など)に関する興味、関心、活動などを記録していくブログです。

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思い出のテーマソング・・・?チキチキマシン猛レース  


毎度おなじみ、【思い出のテーマソング・・・】のコーナーです!





数多ある「テーマソング」の中から、個人的に思い出深いものをピックアップ!





これも懐かしい、海外アニメのテーマソングです。。。










「チキ・チキ・マシーン猛レース」主題歌
作詞 - 水野礼子 / 作曲・編曲 - 橋場清 / 歌 - ケーシー浅沼 / ナレーション - 野沢那智

”『チキチキマシン猛レース』(原題:Wacky Races)は、アメリカのテレビアニメ。アメリカでは、1968年9月14日から1969年1月4日までCBSで17回(全34話)にわたって放送。日本では、1970年4月6日から同年7月27日までNETテレビ(現・テレビ朝日)とその系列局で毎週月曜 19時30分 - 20時00分に放送されていた。11台の個性的なレーシングカーとそれぞれのドライバーたちが、荒野・峡谷・砂漠・雪山などのバラエティに富んだコースで繰り広げるカーレースを1話完結で描く。原題の "Wacky Races" は「へんてこりんなレース」を意味する。日本語タイトル『チキチキマシン猛レース』は、1968年に日本で公開されたミュージカル仕立ての自動車映画『チキ・チキ・バン・バン』から「チキチキ」を取り、1969年に丸善石油(現・コスモ石油)が放送したテレビCMで小川ローザが口にしていた台詞「Oh! モーレツ」を「猛レース」と変えて命名された日本語版作成にあたっては、オープニング曲を作り替え、日本向けのキャラクター名を設定し、吹き替えでも声優によるアドリブの多用や、オリジナルではほとんど言葉を話さない犬のケンケン(英語: Muttley)に台詞を与えるなど、音響監督の高桑慎一郎によって大幅にアレンジされている。本放送の際には毎回最後に次回の優勝者当てクイズコーナーがあり、正解すると抽選でプレゼントがもらえた。”



日本語タイトルが原題と違うんですね。『チキ・チキ・バン・バン』とタイトルが似ているので、何か関係あるのかなぁ・・・と思ってたら、当時はやってたから使ったんですね。「猛レース」は「Oh! モーレツ」から取ったとは・・・知りませんでした。



サビの”♪猛レーース~~ウゥ~~ウゥ~ウゥウゥ~・・・”が特徴的ですね。。。






以上、【思い出のテーマソング・・・】のコーナーでした!


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Posted on 2020/06/03 Wed. 19:40 [edit]

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思い出のテーマソング・・・?どこまでも行こう  


毎度おなじみ、【思い出のテーマソング・・・】のコーナーです!





数多ある「テーマソング」の中から、個人的に思い出深いものをピックアップ!





今回は企業CMソングです。なんと現在も使われているそうです。










ブリヂストンCMソング「どこまでも行こう」
作詞・作曲:小林亜星

『どこまでも行こう』は1966年に発表された、大手タイヤメーカー、ブリヂストンのCMソング及び愛唱歌。小林亜星が作詞・作曲を担当し、オリジナルを山崎唯が歌った。CMは『フクちゃん』で有名な漫画家の横山隆一がキャラクターデザインを手がけた「タイヤくん」が登場した。CMソングとしては珍しく、日本の音楽の教科書にも掲載された。度々この曲のアレンジを変えたカバーバージョン等がCMソングとして起用されてきたが、2017年12月から再び同社CMで使用されている。1960年代から1970年代にかけての長期間、膨大な回数が茶の間に流れた大ヒット曲であり、このことが後の盗作裁判でも偶然知らずに似たことはあり得ないとした原告側主張の根拠ともなった。



私が子供のころによく聴いたのはこのダークダックスのバージョンですね。。。





以上、【思い出のテーマソング・・・】のコーナーでした!



Posted on 2020/05/25 Mon. 19:41 [edit]

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思い出のテーマソング・・・?ピンポンパン体操  


毎度おなじみ、【思い出のテーマソング・・・】のコーナーです!





数多ある「テーマソング」の中から、個人的に思い出深いものをピックアップ!




前回に引き続き子供番組で使われたこの曲。大ヒットしたそうです。










フジテレビ『ママとあそぼう!ピンポンパン』「ピンポンパン体操」
作詞:阿久悠、作曲:小林亜星、歌:杉並児童合唱団・お兄さん(金森勢)

第14回日本レコード大賞童謡賞受賞。1971年10月から、番組内で出演者たちによるお遊戯の曲として使用されて大人気となり、視聴者の問い合わせが殺到したためレコード化された。レコードは発売から約2週間で30万枚以上を売り上げ、さらに追加プレスが10万枚に達した。発売1か月の売上は50万枚。累計では約260万枚を売り上げた。阿久悠によると「キャバレーのおねえさんたちも踊る」ほどの大流行になった。歌詞には当時流行していた事柄・CM・歌などのパロディがふんだんに織り込まれている(ズンドコ節:ザ・ドリフターズ、トラのプロレスラー:タイガーマスク、ガンバラナクッチャ:新グロモント、等)。







以上、【思い出のテーマソング・・・】のコーナーでした!


Posted on 2020/05/18 Mon. 19:25 [edit]

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思い出のテーマソング・・・?カリキュラマシーン「特別な書き表し方をするお段の長い音の歌」  


毎度おなじみ、【思い出のテーマソング・・・】のコーナーです!





数多ある「テーマソング」の中から、個人的に思い出深いものをピックアップ!




前回に引き続き「カリキュラマシーン」ネタです。

「カリキュラマシーン」といえばテーマソングもそうですが、この曲(フレーズ?)のイメージが強かったのです。。。










カリキュラマシーン「特別な書き表し方をするお段の長い音の歌」


これは何を教えているかというと。。。

オ段の伸びる言葉の送り仮名は 基本的には ”う” と書くが、例外として、”お”と書く言葉もある。
例:氷(こおり)、通り(とおり)、覆う(おおう)等 。

その例外の言葉を歌詞としてまとめ、曲にしたものです。

たしかにこれで覚えておけば、送り仮名を間違えることはないね!


しかし、この曲がちゃんとYouTubeに上がっているとは。。。良い時代だ。







以上、【思い出のテーマソング・・・】のコーナーでした!

Posted on 2020/05/08 Fri. 19:52 [edit]

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思い出のテーマソング・・・?「カリキュラマシーンのテーマ」  


毎度おなじみ、【思い出のテーマソング・・・】のコーナーです!





数多ある「テーマソング」の中から、個人的に思い出深いものをピックアップ!




今回は久しぶりに・・というか初めて?クイズ番組のオープニング用として作られたこの曲!










教育番組「カリキュラマシーンのテーマ」
作曲:宮川泰 / スキャット:西六郷少年少女合唱団

”『カリキュラマシーン』は、1974年4月1日から1978年3月31日まで日本テレビ系列局で放送されていた日本テレビ製作の教育番組である。ナンセンスなコントなど斬新な演出を特徴とする。アメリカの教育番組『セサミストリート』を目標とし、教育要素に『巨泉×前武ゲバゲバ90分!』のギャグエッセンスを加えた。題名は「カリキュラムを、テレビというマシーンで表現する」という造語から来ている。「カリキュラマシーンのテーマ」の冒頭で流れる「シャバデュビデュバ シャンララン」の歌詞(スキャット)は、子供たちの知能と教育を宮川マジックで表現していた。”



これも非常に懐かしい曲ですが、最近では某国営放送の教育番組で使われています。

ただ、今の視聴者はこれは「チ○ちゃん」のテーマソングだと思ってるみたいですが。。。





以上、【思い出のテーマソング・・・】のコーナーでした!




Posted on 2020/05/07 Thu. 19:20 [edit]

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