【tera045の音楽&サブカル備忘録】

「tera045」が関わった音楽&サブカル(TVマンガ、特撮など)に関する興味、関心、活動などを記録していくブログです。

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Big Thief  


先日、大貫憲章のラジオで、2016年新譜でよかったものを紹介していた中でオンエアされた、このバンドのこの曲。





「Masterpiece」 by Big Thief



<Big Thief - Masterpiece>



”SSW、エイドリアン・レンカー率いるブルックリンのロック・バンド、ビッグ・シーフ。既に話題沸騰中のシングルを収録した待望のデビュー・アルバム『マスターピース』が遂にリリース。”



このバンドの成り立ちは以下だそうです。


Big Thiefのシンガー、Adrianne Lenkerは長年の音楽制作の上でのパートナーであり、ギタリスト&シンガーでもあるBuck Meekに数年前にブルックリンで出会った。

彼らはすぐに活動を共にするようになり、スプリットで作品をリリース。

またAdrianne Lenkerはソロとしてアルバム『Hours Were The Birds』を2014年の1月にリリース、高い評価を獲得。

その後、ベースのMax OleartchikとドラムのJames Krivcheniaが二人に加わり、Big Thiefは結成された。

2015年の夏、4人はアルバムのリハーサルを開始し、プロデューサーのAndrew Sarloとレイク・シャンプレーンにあるスタジオでレコーディングを実施。

「インテリジェントな物語と身もだえするようなメロディを持ったリアル・ジャーニー」とBig Thiefの大ファンであるSharon Van Ettenが語るデビュー・アルバム『Masterpiece』は完成。

その後、バンドはSaddle Creekと契約。

アルバムからは2曲のシングル「Masterpiece」と「Real Love」が現在まで発表され、Pitchforkをはじめとする各メディアから大絶賛を浴びている。

Big ThiefはSXSW出演後、アルバムのサポートの為、全米ツアーに出る。






ゆったりとした70年代フォークロック、ガレージ風なサウンドと、キャッチーなメロディ。なかなかイイネ!

今後、要注目のバンドのひとつだ!


アメリカでは話題沸騰中らしいが、日本ではほとんど話題になってない気がする。。。

しかし、こういうサウンドのグループって、最近の日本では出てこないよなぁ~。。。





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Posted on 2017/01/10 Tue. 18:40 [edit]

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STAY TUNE  


最近気になっているこのCMの曲。





<VEZEL「世界ヴェゼル」篇 30秒>



なんとなく昔風、80年~90年代ぐらい、渋谷系とかジャミロクワイあたりを感じさせる曲だったので、昔の曲かなぁ~と思っていたら・・・


「Suchmos(サチモス)」の『STAY TUNE(ステイ・チューン)』という曲らしい。



”Suchmos(サチモス)は、2013年1月に結成された全員神奈川県出身の6人組ロックグループ。サウンドはACID JAZZやHIP HOP、ブラックミュージックに影響を受けている。バンド名の由来は、ルイ・アームストロングの愛称だったサッチモから引用しているとのこと。”



<Suchmos "STAY TUNE" (Official Music Video)>



最近のこの手のサウンドは、大概「打ち込み」でやりがちですが、サチモスは、ちゃんと「バンド」で演奏してます。エライ!





いい曲だ、今度TSUTAYAでレンタルしよう!




Posted on 2016/12/23 Fri. 18:58 [edit]

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アトラクション?コンベンション?  


先日、ピーター・バラカンのラジオを聴いてたら、「フェアーグラウンド・アトラクション(Fairground Attraction)」という名前を耳にした。



名前は知っていたが、どんなバンドでどんな曲だったかわからなかったのだが、オンエアされたこの曲を聴いて思い出した。



「Perfect」 by Fairground Attraction

<Fairground Attraction - Perfect>



簡単に解説すると・・・
”フェアーグラウンド・アトラクション(Fairground Attraction)は、1987年~1989年に活動したイギリスのバンド。グラスゴー生まれの女性シンガー、エディ・リーダーは、ストリート・ミュージシャンとして活動した後、プロのセッション・ヴォーカリストとして、ユーリズミックス等のバックで歌う。エディが、旧友のマーク・E・ネヴィンに手紙を送ったことから、バンドの核ができ、ロンドンのイースト・エンドを拠点に活動。間もなく英RCAレコードと契約、デビューが決まる。1988年4月発表のデビュー・シングル「パーフェクト」が、全英1位の大ヒット。1988年6月発表のデビュー・アルバム『ファースト・キッス』が、全英1位の大ヒット。しかし、セカンド・アルバムを生み出すことなく、1990年に解散を発表。”



「フェアポート・コンヴェンション(Fairport Convention)」と名前は似てるけど、時代が違うよね(笑)サウンドはアコースティック主体なので似てるとこあるかな?
※「フェアポート・コンヴェンション」はリチャード・トンプソン、サンディ・デニーが所属した1967年結成のフォークロックバンドの大御所。



時代的にはネオアコの後ぐらい。サウンドもそれっぽいよね。


いい曲だ。こんどTSUTAYAで借りてみよう。





Posted on 2016/09/06 Tue. 12:28 [edit]

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Dr Feelgood&Rockpile・・・  


良く見る音楽系のサイトでこんな情報発見!

なかなか貴重な映像、音源だ!忘れないように、まさに【備忘録】しておこう!



”10cc、ドクター・フィールグッド(Dr Feelgood)、ロックパイル(Rockpile)、デイヴ・エドモンズ(Dave Edmunds)のライヴCD+DVD作品が日本盤化。MSI(ミュージック・シーン)から9月23日発売。10ccのみロンドン公演の音源/映像で、他の3組はドイツの音楽番組『ロックパラスト』のために行われた公演の音源/映像です。”
http://amass.jp/76510/



●ドクター・フィールグッド
『ライヴ・アット・ロックパラスト』
[CD+DVD] 予定価格:3,996円


”1980年10月31日ベルリンで行ったライヴを収録したCD/DVDセット。ニック・ロウがプロデュースしたアルバム『ケース・オブ・ザ・シェイクス』発表直後のライヴでウィルコ・ジョンソンから引き継いだ二代目ギタリスト、ジッピー・メイヨの脱退前の最後のパフォーマンスを捉えた貴重な作品。ウィルコ時代の代表曲からジッピー・メイヨ時代の曲、さらにニック・ロウとの共作や、リック・ダンコ(ザ・バンド)のカヴァーなど全18曲収録。”


●ロックパイル
『ライヴ・アット・ロックパラスト』
[CD+DVD] 予定価格:3,996円


”ニック・ロウ(vo, b)、デイヴ・エドモンズ(vo, g)、ビリー・ブレムナー(g, vo)、テリー・ウィリアムズ(ds)からなるロックパイルの1980年1月12日、ドイツの老舗ロック番組『ロックパラスト』収録のために行われたコンサートを収録したCD/DVDセット。全17曲収録。”


●デイヴ・エドモンズ
『ライヴ・アット・ロックパラスト』
[CD+DVD] 予定価格:3,276円


”ロックパイル解散後、デイヴ・エドモンズがジェフ・リンのプロデュースで発表した『インフォメーション』(1983)に伴うツアーから1983年8月20日、ドイツのローレライ・オープン・エアー・フェスティヴァルに出演した時のライヴを収録したCD/DVDセット。全17曲を収録。”





10ccもいいけど、2007年の再結成ライブらしい。。。


●10cc
『ライヴ・イン・コンサート』
[CD+DVD] 予定価格:3,456円

”グレアム・グールドマンが中心となって再結成された10ccが2007年ロンドンで行ったコンサートを収録したCD+DVDセット。全17曲を収録。”





9月23日発売。取りあえずロックパイル買おうかな・・・



Posted on 2016/08/09 Tue. 18:43 [edit]

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パンチブラザーズ(Punch Brothers)  


先日、ピーター・バラカンのラジオで、「Tボーン・バーネット」の特集があった時にも紹介され、その後、特集も組まれた「パンチブラザーズ(Punch Brothers)」



プログレッシブ・アコースティックトリオ「ニッケル・クリーク」のメンバーだった超絶技巧のマンドリニスト「クリス・シーリー(Chris Thile)」を中心に、名うてのプレイヤーたちが集結して2006年に結成されたグループ。

マンドリン、フィドル、バンジョー、ベースとギターというブルーグラスの伝統的な編成で、ロック、ブルーグラス、フォーク、ジャズ、クラシックなど様々な音要素を取り込んだパワフルかつ繊細でユニークなサウンドが、アメリカの音楽シーンで絶大な人気を誇っているそうだ。

来日も予定されており、来月8月3日(水)~5日(金)までの3日間、東京・青山 BLUE NOTE TOKYOにて公演予定。






何しろ「ディレク・トラックス」以来?、久々にバラカン氏がキャッキャいって気に入っているアーティストだからねぇ・・・(笑)。



最新作『THE PHOSPHORESCENT BLUES』は2月に発売、プロデュースは再びTボーン・バーネット!


その中から1曲ご紹介!

<Punch Brothers - "I Blew It Off'>





ピーター・バラカンのラジオではパンチブラザーズ以外にも、クリス・シーリーが16歳(!)に時に出したセカンドソロアルバム「Stealing Second」に収録された表題曲「Stealing Second」も紹介されていたが、この曲のマンドリンプレイがスゴイ!超絶速弾き!!


でも音源が上がってませんでした・・・TSUTAYAにあるかな・・・・?




Posted on 2016/07/22 Fri. 19:10 [edit]

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