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【tera045の音楽&サブカル備忘録】

「tera045」が関わった音楽&サブカル(TVマンガ、特撮など)に関する興味、関心、活動などを記録していくブログです。

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おもひでの曲・・・「Shine A Little Love」  


毎度お馴染み、「おもひでの曲・・・」のコーナーです!





私にとっての「おもひでの曲」と、その曲にまつわる個人的なエピソードをご紹介するコーナー・・・
※「今日の一曲」や「思い出の名盤?」コーナーと何が違うんだ・・・とツッコまれると思いますが・・・まあ、曲が云々より個人的な「おもひで」の方が強いですかね・・・




今回はこの曲!


「Shine A Little Love」 by Electric Light Orchestra


<Electric Light Orchestra - Shine A Little Love>
<



ご存知「エレクトリック・ライト・オーケストラ(ELO)」が1979年にリリースしたアルバム「ディスカバリー」のオープニングナンバー、且つ、アルバムからのファーストシングル。

ELOならではの方法で構築されたディスコであり、ELOサウンドの1つのプロトタイプとして評価されている。



以前紹介した「Confusion」も、このアルバムに収録されてます。




私がこの曲を初めて聴いたのは、またまた小学校高学年頃。
当時兄が洋楽ヒット曲に凝っており、よく部屋でLPやカセットをかけていた。
そんな中で聴いていた(聴かされていた)曲のひとつ。

この曲も同じように、誰のなんていう曲なのかも知らずに惰性で聴いていたが、上記の如くグッドメロディーなので、好きな曲であった。

特にこの曲を聴いていた時、よくプラモデルを作っていたので、その当時の雰囲気とか、シンナーの匂いとか(決してアンパンとかという訳ではありません・・・ww)を思い出しますね〜。。。






以上、「おもひでの曲・・・」のコーナーでした!




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Posted on 2018/10/24 Wed. 18:39 [edit]

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おもひでの曲・・・「Clock Strikes Ten」  


毎度お馴染み、「おもひでの曲・・・」のコーナーです!





私にとっての「おもひでの曲」と、その曲にまつわる個人的なエピソードをご紹介するコーナー・・・
※「今日の一曲」や「思い出の名盤?」コーナーと何が違うんだ・・・とツッコまれると思いますが・・・まあ、曲が云々より個人的な「おもひで」の方が強いですかね・・・




今回はこの曲!


「Clock Strikes Ten」 by Cheap Trick


<今夜は帰さない  チープ・トリック>


ご存知「チープ・トリック(Cheap Trick)」が1977年にリリースしたセカンドアルバム「蒼ざめたハイウェイ / In Color」に収録。

日本で人気が先行し、母国で後から人気が出た海外のアーティスト達のことを"ビッグ・イン・ジャパン (Big in Japan) "と呼ぶらしいが、チープ・トリックもそんなグループのひとつ。

1977年2月にリリースされたファースト・アルバム「Cheap Trick」は本国アメリカでは全く話題にならず。

同年9月にリリースされたこのセカンド・アルバムも全米73位、シングル・カットされた「甘い罠/I Want You to Want Me」もチャートインしなかったという体たらく。


しかし、日本では、ロビン・ザンダー、トム・ピーターソンのイケメンふたりに、リック・ニールセン、バン・E・カルロスのコミカルなふたりという絶妙なバランスのグループであったため、クィーン、ジャパンなどと同様、アイドル的人気が先行し、ファーストアルバムから様々な洋楽雑誌で取り上げられ(主に「M・L」だと思いますが・・・)認知度が上昇。

本国とは正反対に上述のセカンドアルバムはオリコン30位、シングルも洋楽チャートで1位を記録するなど人気が急上昇。

そして「甘い罠」人気に続き、日本でのみシングル・カットされたのが、この曲「Clock Strikes Ten(邦題:今夜は帰さない)」

ギターのリック・ニールセンによるこの曲は、タイトル通り、リックの弾くギターのハーモニクスによる時を告げるチャイムのあと、急降下するギターリフから始まる。一聴すると派手なロックだが、よく聞くと実にシンプルな50年代~60年代のロックに通じるフォーマットで、バンドの奥深さを感じさせる曲。日本では、翌年ヒットした「サレンダー」との豪華カップリング・シングルもリリースされた。



私がこの曲を初めて聴いたのは、またまた小学校高学年頃。
当時兄が洋楽ヒット曲に凝っており、よく部屋でLPやカセットをかけていた。
そんな中で聴いていた(聴かされていた)曲のひとつ。

この曲も同じように、誰のなんていう曲なのかも知らずに惰性で聴いていたが、上記の如くカッコいい曲なので、好きな曲であった。





以上、「おもひでの曲・・・」のコーナーでした!





Posted on 2018/02/28 Wed. 18:09 [edit]

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おもひでの曲・・・「Confusion」  


毎度お馴染み、「おもひでの曲・・・」のコーナーです!





私にとっての「おもひでの曲」と、その曲にまつわる個人的なエピソードをご紹介するコーナー・・・
※「今日の一曲」や「思い出の名盤?」コーナーと何が違うんだ・・・とツッコまれると思いますが・・・まあ、曲が云々より個人的な「おもひで」の方が強いですかね・・・




今回はこの曲!


「Confusion」 by Electric Light Orchestra


<Electric Light Orchestra - Confusion>



ご存知「エレクトリック・ライト・オーケストラ(ELO)」が1979年にリリースしたアルバム「ディスカバリー」に収録。「ロンドン行き最終列車」と両A面でシングルリリースされた。歌い方にロイ・オービソンへのオマージュが見られる。

リーダーのジェフ・リンが、サッカー選手のトレヴァー・フランシスとビリヤードをしながら作った楽曲であるとされている。なんでもジェフは、自分の番なのに唐突にストップをかけ、別の部屋に抜け出し3分で曲のメロディを書き留め、また戻ってくるや否やゲームに熱中し始めるという奇行を見せたそうだ(笑)。

メロディーメーカーとしての才能を遺憾なく発揮した傑作。美しい爽やかなメロディーのなかに感じられる哀愁のあるフレーズがなんとも素晴らしい。日本人好みのメロディーだ!



私がこの曲を初めて聴いたのは、またまた小学校高学年頃。
当時兄が洋楽ヒット曲に凝っており、よく部屋でLPやカセットをかけていた。
そんな中で聴いていた(聴かされていた)曲のひとつ。

この曲も同じように、誰のなんていう曲なのかも知らずに惰性で聴いていたが、上記の如くグッドメロディーなので、好きな曲であった。


タイトルが「コンフュージョン」=混乱、乱雑 という意味なので、美しい曲なのに物騒なタイトルだなぁ〜・・・と思って歌詞見たら、恋を失って混乱していることを歌っているみたい・・・そりゃそうだよな(笑)。




以上、「おもひでの曲・・・」のコーナーでした!




Posted on 2018/02/12 Mon. 12:42 [edit]

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おもひでの曲・・・「All My Love」  


毎度お馴染み、「おもひでの曲・・・」のコーナーです!





私にとっての「おもひでの曲」と、その曲にまつわる個人的なエピソードをご紹介するコーナー・・・
※「今日の一曲」や「思い出の名盤?」コーナーと何が違うんだ・・・とツッコまれると思いますが・・・まあ、曲が云々より個人的な「おもひで」の方が強いですかね・・・


今回は私の大好きなこのバンドのこの曲!



<Led Zeppelin: All My Love [Extended Rough Mix]>



ご存じ「Led Zeppelin」の1979年8月15日発売の8枚目のアルバム『イン・スルー・ジ・アウト・ドア』 (In Through the Out Door)に収録されたナンバー。

ボンゾ生存時のラストアルバムとなった本作は、これまでのどのアルバムよりもジョン・ポール・ジョーンズの存在感が強く出ており、前作「プレゼンス」では使われなかったキーボード、シンセサイザーが多用されている。

アメリカでは7週連続1位になるなどセールス的には好調だったが、バラエティに富む曲がかえって「ツェッペリンらしさ」を薄めてしまい、ファンの間でも戸惑いが感じられるアルバムとなってしまった。

「All My Love」はプラントが夭折した愛息カラックに捧げたバラードであったが、ペイジとしては「ちょっとソフト過ぎる、あまり好きになれなかった」と決して満足していない事を匂わせていたらしい。




そんな曰く付きの曲ではあるが、私がこの曲を初めて聴いたのは、またまた小学校高学年頃。
当時兄が洋楽ヒット曲に凝っており、よく部屋でLPやカセットをかけていた。
そんな中で聴いていた(聴かされていた)曲のひとつ。

この曲も同じように、誰のなんていう曲なのかも知らずに惰性で聴いていたが、ストリングスや途中で入るクラシックギターの音色が美しい、泣かせる曲調だったので、好きな曲であった。




以上、「おもひでの曲・・・」のコーナーでした!





Posted on 2018/01/22 Mon. 18:35 [edit]

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おもひでの曲・・・「You Really Got Me」  


毎度お馴染み、「おもひでの曲・・・」のコーナーです!





私にとっての「おもひでの曲」と、その曲にまつわる個人的なエピソードをご紹介するコーナー・・・
※「今日の一曲」や「思い出の名盤?」コーナーと何が違うんだ・・・とツッコまれると思いますが・・・まあ、曲が云々より個人的な「おもひで」の方が強いですかね・・・


このコーナーの新年一発目ですが、あまり新年っぽくない曲ですね・・・



<Van Halen - You Really Got Me>



ご存じ「ヴァン・ヘイレン」による「ユー・リアリー・ガット・ミー」のカバーバージョン。



オリジナルは「キンクス」が1964年8月に発売、全英ナンバー1に輝いた曲。

<The Kinks - You Really Got Me (Official Audio)>


「ユー・リアリー・ガット・ミー」はパワーコードによって成り立っており、後のロックンロール(特にヘヴィメタル)のミュージシャン達に非常に大きな影響を与えた。また、ギターソロが当時売れっ子スタジオミュージシャンだったジミー・ペイジが演奏しているとか、パープル結成前のジョン・ロードが参加していたとか・・・いろんな噂があったらしい。



ヴァン・ヘイレンのカバーバージョンは1978年のデビューアルバム『炎の導火線』に収録。「ユー・リアリー・ガット・ミー」のカバーとしては恐らく最も有名で売れたバージョンであろう。


私がこの曲を初めて聴いたのは、小学校高学年頃。
当時兄が洋楽ヒット曲に凝っており、よく部屋でLPやカセットをかけていた。
そんな中で聴いていた(聴かされていた)曲のひとつ。

その時は誰の、なんていう曲なのかも知らずに惰性で聴いていたが、今でもヴァン・ヘイレンバージョンのこの曲を聴くと、その時のことを思い出すよ。。。




以上、「おもひでの曲・・・」のコーナーでした!




Posted on 2018/01/03 Wed. 18:44 [edit]

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