【tera045の音楽&サブカル備忘録】

「tera045」が関わった音楽&サブカル(TVマンガ、特撮など)に関する興味、関心、活動などを記録していくブログです。

0424

【特選アルバムライブラリ】人間椅子「疾風怒濤: 人間椅子ライブ! ライブ!! 」  


毎度お馴染み、【特選アルバムライブラリ】のコーナーです。






今回は、日本語の「な行」のアーティストの第二弾。





「な行」のアーティストはこのバンドのしか持ってません。。。。






人間椅子「疾風怒濤: 人間椅子ライブ! ライブ!! 」

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<収録曲>
<Disc1>

01.鉄格子黙示録
02.恐怖!!ふじつぼ人間
03.りんごの泪
04.塔の中の男
05.蟲
06.品川心中
07.賽の河原
08.どだればち
09.陰獣
10.水没都市
11.死神の饗宴


<Disc2>
01.深淵
02.心の火事
03.暗い日曜日
04.冥土喫茶
05.相剋の家
06.赤と黒
07.地獄
08.天国に結ぶ恋
09.針の山
10.人面瘡
11.道程
12.地獄風景
13.幸福のねじ
14.ダイナマイト
15.どっとはらい





ご存じ・・・かどうかわかりませんが、イカ天出身の「人間椅子」が2010年にリリースした初のライブアルバム。

しかし、曲名は暗く重いものばかりですね。。。。







以上、【特選アルバムライブラリ】のコーナーでした。







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Posted on 2018/04/24 Tue. 18:21 [edit]

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0417

【特選アルバムライブラリ】トータス松本「TWISTIN' THE NIGHT AWAY」  


毎度お馴染み、【特選アルバムライブラリ】のコーナーです。






今回は、日本語の「た行」のアーティストの第二弾。





前回ご紹介したこの人のソロアルバム第二弾。あまりにも好きすぎて、徹底的にカバーしたこのアルバム!



トータス松本「TWISTIN' THE NIGHT AWAY」



<収録曲>
01.Twistin' the Night Away
02.Sugar Dumpling
03.Twistin' in the Kitchen with Dinah
04.Somebody's Gonna Miss Me
05.A Whole Lotta Woman
06.The Twist
07.Twistin' in the Old Town Tonight
08.Movin' and A'Groovin'
09.Camptown Twist
10.Somebody Have Mercy
11.Soothe Me
12.That's It - I Quit - I'm Movin' On



ご存じウルフルズのトータス松本の2枚目のカバー・アルバム。2012年2月8日発売。2003年発売の『TRAVELLER』に続く、洋楽カバー・アルバム第2弾。1962年にサム・クックが発表したアルバム『Twistin' the Night Away(邦題:ツイストで踊りあかそう)』をまるまる1枚カバーしている。


事の発端は、大のサム・クック愛好家である松本が特に好きと公言しているサム・クックのアルバム『ツイストで踊りあかそう』が、1962年の発売後1度もCD化されたことがなく、LP盤も出回っているほとんどにプレミアがついて高額になっているという状況にあったため、”それならば、自分で歌ってCD化してしまおう”、ということらしい(笑)。


音源はオリジナルを細部まで忠実に再現し、冒頭と中盤、終末にはレコードに針を落とす音まで再現。また、「どうせやるならジャケットから合わせよう」と、ジャケットも字体、構成などオリジナル盤を忠実に再現。松本がジャケットで着用しているスーツは、今作のために特注で作ったものだそうだ。


どうしても再現できなかったのが”ビクターの犬”(JVCケンウッドの登録商標:レコード会社が違うため)。苦肉の策として、現代風にあわせ、猫がパソコンで音楽を聴くというイラスト(通称:猫パソ)を松本自ら描き下ろした。しかし発売後、JVCケンウッドに許諾を得ることなく商標を使用していたとして、この「猫パソ」ジャケットは回収され、イラストなしのジャケットに差し替えられた。そのため、「猫パソ」イラストが入っているのは初回生産分のみ。ちなみにこの「猫パソ」ジャケットには誤植があり、会社名を「WARNER」と書くべきところが「WANER」となっているらしい。


こんなに苦労して忠実なカバーアルバムを作った1か月後に、なんと!オリジナルであるサム・クックの『ツイストで踊りあかそう』が、発表から50年にして初CD化され発売!しかもサムのオリジナルアルバム全7作[うち6作が初CD化]とベスト盤、ライブ盤の計9枚が同時発売!!松本自身は本作発売が決まった段階でこれを知り、驚きとともに喜んだという。



・・・なんというか、ファン冥利に尽きるとはこのことですかね。。。





以上、【特選アルバムライブラリ】のコーナーでした。



Posted on 2018/04/17 Tue. 18:51 [edit]

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0410

【特選アルバムライブラリ】スネークマン・ショー「スネークマン・ショー(SNAKEMAN SHOW)」  


毎度お馴染み、【特選アルバムライブラリ】のコーナーです。






今回は、日本語の「さ行」のアーティストの第二弾。





高校の時、やたら聴きまくりました!このグループのこのファーストアルバム!



スネークマン・ショー「スネークマン・ショー(SNAKEMAN SHOW)」



<収録曲>
01.盗聴エディ P-1
02.磁性紀 - 開け心 : YMO
03.盗聴エディ P-2
04.レモンティー : シーナ&ザ・ロケッツ
05.はい、菊池です
06.盗聴エディP-3
07.オール・スルー・ザ・ナイト: ザ・ロカッツ
08.ストップ・ザ・ニュー・ウェイブ : 伊武雅刀とTHE SPOILとお友達
09.ジミー・マック :サンディー
10.急いで口で吸え
11.黄金のクラップヘッズ: ザ・クラップヘッズ
12.シンナーに気をつけろ
13.メケ・メケ : ドクター・ケスラー
14.正義と真実
15.コールド・ソング : クラウス・ノミ
16.咲坂と桃内のごきげんいかがワン・ツゥ・スリー : ユー・アンド・ミー・オルガスムス・オーケストラ
17.これなんですか
18.ごきげんいかが アゲイン



『スネークマン・ショー』(SNAKEMAN SHOW)は、1981年2月21日にアルファレコードから発売されたスネークマンショーのアルバム。帯に書かれたコピーから「急いで口で吸え」とも呼ばれる。

1980年にYMOと組んで発表した『増殖』がヒット、それによりアルファ・レコード側から単独でアルバム発売を依頼され製作。プロデュースは桑原茂一と細野晴臣。ゲストはYMOのほか、加藤和彦、ムーンライダースやプラスチックスといった日本のミュージシャン(レコード会社の関係上匿名で参加)やクラウス・ノミ、ザ・ロカッツなどの海外のミュージシャンが参加。



当時爆発的な人気だったYMOが参加していることと、これも大人気のアニメ「宇宙戦艦ヤマト」デスラー総統の声を演じた伊武雅刀が参加していることで、よく聴いていた。(個人的にはデスラーの声目当てで聴いてたかな・・・)

アルバムといっても、コントが中心。特に「05.はい、菊池です」「08.ストップ・ザ・ニュー・ウェイブ」「14.正義と真実」「16.咲坂と桃内のごきげんいかがワン・ツゥ・スリー」「17.これなんですか」などのコントが、シュールかつサブカルネタが満載(05はポール来日で逮捕されたことのパロディ、08はパープル、ピストルズネタ、16.はデスラーの声入り・・・など)で、コントばかり聴いており、楽曲は「04.レモンティー」ぐらいしかちゃんと聴いてなかったな(ほとんど飛ばして聴いてた・・・・)。


ちなみに「スネークマン・ショー」という名前は、60年代にアメリカの海賊放送で活躍した「ウルフマン・ジャック」というDJにもじり、小林克也が巳年生まれだったことから「スネークマン・ジョーンズ」なる人物が設定された、とのこと。









以上、【特選アルバムライブラリ】のコーナーでした。




Posted on 2018/04/10 Tue. 18:30 [edit]

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0403

【特選アルバムライブラリ】カルメン・マキ「ベスト・オブ・カルメン・マキ&OZ」  


毎度お馴染み、【特選アルバムライブラリ】のコーナーです。






今回は、日本語の「か行」のアーティストの第二弾。


イニシャル「カ」のこの人・・・実はあまり知らないので、ベストアルバムです。。。




カルメン・マキ「ベスト・オブ・カルメン・マキ&OZ」


<収録曲>
<Disc1>
01.午前1時のスケッチ
02.六月の詩
03.私は風
04.きのう酒場で見た女
05.Image Song
06.閉ざされた町
07.崩壊の前日
08.嘆きのチャールストン
09.26の時
10.街角

<Disc2>
01.空へ
02.昔
03.とりあえず……
04.Love Songを唄う前に
05.南海航路
06.私は風 (BONUS TRACK)



日本人女性ロックボーカリストの草分け、「カルメン・マキ」率いる「カルメン・マキ&OZ」のベストアルバム。

元々は役者志望で、寺山修司主宰の劇団「天井桟敷」で演劇や歌手活動をしていたらしい。

ロックに目覚めたのはジャニス・ジョプリンのレコードを聴いてから。当時の実力派バンドであった「ブルース・クリエイション」とバンドを組み、その後「カルメン・マキ&OZ」を結成。




あまり曲は知らないのですが、圧倒的なボーカル&バックの演奏ですね。








以上、【特選アルバムライブラリ】のコーナーでした。




Posted on 2018/04/03 Tue. 18:20 [edit]

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0327

【特選アルバムライブラリ】エレファントカシマシ「THE ELEPHANT KASHIMASHI」  


毎度お馴染み、【特選アルバムライブラリ】のコーナーです。






今回は、日本語の「あ行」のアーティストの第二弾。


「あ行」と言いながら、またまた「え」になりますが・・・このバンドのファーストアルバム!




エレファントカシマシ「THE ELEPHANT KASHIMASHI」



<収録曲>
01.ファイティングマン
02.デーデ
03.星の砂
04.浮き草
05.てって
06.習わぬ経を読む男
07.BLUE DAYS
08.ゴクロウサン
09.夢の中で
10.やさしさ
11.花男



ご存じ、「エレファントカシマシ」のファーストアルバム。1988年リリース。

今となっては、日本のロックバンドの大御所ですね。

バンド名の由来については諸説あるらしいが、テレビ番組等でも発言している最も有力な説としては、結成当時に流行っていた『エレファントマン』という映画と漫才トリオの『かしまし娘』から採ったもの、らしい。




このアルバム・・・というかデビューシングルの「デーデ」を、大学軽音楽部の同期である〇茂クンが非常に気に入っていたのを思い出します。。。






以上、【特選アルバムライブラリ】のコーナーでした。





Posted on 2018/03/27 Tue. 18:36 [edit]

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