【tera045の音楽&サブカル備忘録】

「tera045」が関わった音楽&サブカル(TVマンガ、特撮など)に関する興味、関心、活動などを記録していくブログです。

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【特選アルバムライブラリ】Daft Punk「Random Access Memories」  


毎度お馴染み、【特選アルバムライブラリ】のコーナーです。




今回は、アルファベットの「D」のアーティストの第二弾!


フランスのハウス/ディスコ/エレクトロ・デュオが2013年にリリースした大ヒットアルバム!





Daft Punk「Random Access Memories」



<収録曲>
01.Give Life Back to Music
02.The Game of Love
03.Giorgio by Moroder
04.Within
05.Instant Crush
06.Lose Yourself to Dance
07.Touch
08.Get Lucky
09.Motherboard
10.Fragments of Time
11.Doin' It Right
12.Contact
13.Horizon



ご存じ「ダフト・パンク(Daft Punk)」が2013年に発売した4枚目のオリジナルアルバム。1993年結成なので20年以上やってるわけだが、4枚しかアルバム出してないって寡作だね。

このアルバムは2013年に大ヒットしました!ビルボード200チャートを含む世界20か国以上でチャート1位を記録。第56回グラミー賞では「最優秀アルバム」「ベスト・ダンス/エレクトロニカ・アルバム」「ベスト・エンジニア・アルバム」を受賞。「ファレル・ウィリアムス」がボーカル、ギターを大御所「ナイル・ロジャース」が務めたシングル「Get Lucky」は「年間最優秀レコード」「ベスト・ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス」を受賞。多数の賞を受賞し、ローリング・ストーン誌の「2013年度のベストアルバムトップ50」では3位、Spin誌の「スピンズ・50・ベストアルバム・2013」では19位、NME誌の「NME・50・ベストアルバム・オブ・2013」では6位。。。



ハウス、エレクトロ、EDMなど、打ち込みサウンドは、私の最も不得意な分野なのだが(なので、ダフト・パンクは今まで聴いたことがなかった)、このアルバム、というか「Get Lucky」は違った。

なにせ、私の大好きなギタリストの一人「ナイル・ロジャース」御大が弾いているのです!この曲をラジオで聴いた瞬間、”ああ~!ナイル・ロジャースだぁ~!!”と思いました。

すぐにわかるこのギターリフ(笑)あまりにもシックというかナイル・ロジャースだったので、思わず笑っちゃいましたが・・・

そしてレンタル解禁を待ちきれず、多分唯一、iTunesストアから、有料でダウンロードした曲でもあります!



・・・なので、実は「Get Lucky」以外、あまり聴いてません。。。。









以上、【特選アルバムライブラリ】のコーナーでした。







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Posted on 2017/10/17 Tue. 18:36 [edit]

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【特選アルバムライブラリ】The Clash「The Clash」  


毎度お馴染み、【特選アルバムライブラリ】のコーナーです。




今回は、アルファベットの「C」のアーティストの第二弾!


セックス・ピストルズと並んで、最も成功したパンクバンドであるこのバンドのファーストアルバム!





The Clash「The Clash」



<収録曲>
01.Janie Jones
02.Remote Control
03.I'm So Bored with the USA
04.White Riot
05.Hate and War
06.What's My Name?
07.Deny
08.London's Burning
09.Career Opportunities
10.Cheat
11.Protex Blue
12.Police and Thieves
13.48 Hours
14.Garageland


ご存じ「ザ・クラッシュ(The Clash)」のイギリスでのファーストアルバム。1977年リリース。邦題は「白い暴動」

米CBSは当初「ラジオ向きではない」との理由でこのアルバムを発売しなかったため、アメリカのリスナーは輸入盤を買うしかなく、結果、10万枚を超えるヒットとなった。そのため、2枚目の「動乱(獣を野に放て)(Give 'Em Enough Rope)」発売の1年後の1979年、アメリカ市場向けに再構成されたバージョンにて発売された。

アルバムジャケットにはメンバー3人しか映っていない。初期ドラマーのテリー・チャイムズは撮影時にはバンドを去ることを決意してたからだそうだ。



「Remote Control」「I'm So Bored with the USA」「White Riot」「London's Burning」など、初期の名曲が詰まってますね。よく聴きました。。。








以上、【特選アルバムライブラリ】のコーナーでした。





Posted on 2017/10/10 Tue. 18:42 [edit]

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【特選アルバムライブラリ】Beck,Bogert & Appice「Beck,Bogert & Appice」  


毎度お馴染み、【特選アルバムライブラリ】のコーナーです。




今回は、アルファベットの「B」のアーティストの第二弾!


孤高の転載ギタリスト、「ジェフ・ベック(Jeff Beck)」が結成したスーパー・トリオのファーストアルバム!



Beck,Bogert & Appice「Beck,Bogert & Appice」



<収録曲>
01.Black Cat Moan
02.Lady
03.Oh To Love You
04.Superstition
05.Sweet Sweet Surrender
06.Why Should I Care
08.Lose Myself With You
09.Livin' Alone
10.I'm So Proud


「ジェフ・ベック」と元バニラ・ファッジの「ティム・ボガート」「カーマイン・アピス」が組んだロック・トリオ「ベック・ボガート & アピス (Beck, Bogert & Appice)」のデビュー・アルバムにして唯一の公式オリジナル・アルバム。1973年リリース。

「バニラ・ファッジ」で活動していたボガートとアピスによる強力なリズム・セクションに衝撃を受けたベックが、紆余曲折ありようやく1972年に結成。ボーカルにジェフ・ベック・グループのボーカリストであった「ロッド・スチュワート」や「ポール・ロジャース」の招聘を図ったが失敗。だが結果的には「ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス」や「クリーム」の流れを継ぐスーパー・トリオとなった

しかし、この手の「スーパーグループ」は長続きしないというのはやはり定説で、1974年、二枚目のスタジオアルバム完成前に自然解散となった。



ジェフ・ベックは70年代後期や80年代前半のソロアルバムなどはよく聴いていたが、BB&Aはあまり馴染みがなかった。

聴くきっかけはベックよりはカーマイン・アピスかなぁ~・・・彼のぶっ飛んだドラムプレイは、ボンゾやイアン・ペイス、キース・ムーンなどとも違う、パワーや速さ、テクニックを感じますね~。ドラムプレイの参考になります・・・






以上、【特選アルバムライブラリ】のコーナーでした。






Posted on 2017/10/03 Tue. 18:43 [edit]

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【特選アルバムライブラリ】ABC「The Lexicon Of Love」  


毎度お馴染み、【特選アルバムライブラリ】のコーナーです。




今年1月24日から始まりましたこのコーナー、ようやく一巡しました・・・


今回は、アルファベットの「A」のアーティストの第二弾!


ものすごく安易なグループ名ですが(笑)、1980年代に大ヒットしたこのアルバム!




ABC「The Lexicon Of Love」

abc_1st_pic.jpg

<収録曲>
01.Show Me
02.Poison Arrow
03.Many Happy Returns
04.Tears Are Not Enough
05.Valentine's Day
06.The Look Of Love (Part One)
07.Date Stamp
08.All Of My Heart
09.4 Ever 2 Gether
10.The Look Of Love (Part Four)



多分あまりご存じないと思うので、簡単に解説・・・

”ABC(エービーシー)はイギリスのバンド。1980年代に一世を風靡したニューロマンティック・バンドのひとつ。1980年結成。音楽ジャーナリストのマーティン・フライ(ボーカル)と、ヴァイス・ヴァーサというバンドが合体し結成。ボーカルとギター以外のメンバーは流動的である。

1980年代前半、イギリスのニューロマンティック系アーティストがMTVを利用してアメリカのヒットチャートを席巻し、「第2次ブリティッシュ・インヴェイジョン」と呼ばれる一大ムーブメントを巻き起こした。ABCもその例に漏れず、1982年に英米で「The Look Of Love(ルック・オブ・ラブ)」のヒットを放った。この曲は日本でもディスコで連日流されるほどの大ヒットとなる。

ファーストアルバム「The Lexicon Of Love」からは「Tears Are Not Enough(涙まだまだ)」(全英19位)「Poison Arrow」(全英6位)「The Look Of Love」(全英4位)「All Of My Heart(我が心のすべてを)」(全英5位)と4曲ものビッグヒットを放ち、初登場でいきなり全英アルバムチャート1位となった。

更に収録曲の一つであった「Valentine's Day」が、本田技研工業が1982年発表したスクーター「リード」のCMソングに採用され、日本国内のみシングルカットされ発売された。

1983年にセカンドアルバムを出すが、ファーストアルバムがあまりにも売れすぎたため、また前作とはかけ離れたハードなロック路線に転向した為か、セールスは芳しいものではなかった。

その後、一旦活動を停止したが、1997年にマーティン・フライがABC名義で復活。現在もセッションメンバーを加えながらディナーショーや懐メロコンサートなどで音楽活動を続けている。”





このアルバムはリアルタイムに聴いていました。個人的には「ニューロマンティック」はあまり好きではなかったが、「カルチャー・クラブ(っていうかボーイ・ジョージ)」や「アダム&ジ・アンツ」、「ヘアカット100(っていうかニック・ヘイワード)」なんかは音楽性が高い楽曲を作ってたので、一目置いてたな・・・




以上、【特選アルバムライブラリ】のコーナーでした。





Posted on 2017/09/26 Tue. 18:54 [edit]

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【特選アルバムライブラリ】和田アキ子「フリー・ソウル 和田アキ子」  


毎度お馴染み、【特選アルバムライブラリ】のコーナーです。





今回は、日本語の「ら行」のアーティスト・・・は持っていないので、「わ行」のアーティスト。


「ゴッド姉ちゃん」でお馴染み(といっても今ではこのフレーズを知らない人の方が多いか・・・ww)のこの人のアルバム!





和田アキ子「フリー・ソウル 和田アキ子」

free_soul_akiko.jpg

<収録曲>
01.どしゃぶりの雨の中で
02.バイ・バイ・アダム
03.ボーイ・アンド・ガール
04.ハート・ブレーク・ドール
05.クライング・ベイビー
06.つれてって、何処までも
07.ひとめ惚れ
08.あなたと別れて
09.誰もいない朝
10.あの鐘を鳴らすのはあなた
11.私夢を見るの
12.心に灯をつけて
13.夏の夜の11時
14.海になれ
15.ラスト・メトロ
16.真夏の夜の23時
17.悲しい歌
18.帰り来ぬ青春 (readymade mix 2004)
19.追憶 (He Will Have To Go)



ご存じ「和田アキ子」のヒット曲の中から、R&B作品を中心に編成した企画アルバム。小西康陽による監修。



やっぱりこの頃の曲がイイですね・・・




以上、【特選アルバムライブラリ】のコーナーでした。






Posted on 2017/09/19 Tue. 18:39 [edit]

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