【tera045の音楽&サブカル備忘録】

「tera045」が関わった音楽&サブカル(TVマンガ、特撮など)に関する興味、関心、活動などを記録していくブログです。

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ザ・シークレット・ポリスマンズ・コンサート  


最近、昔録音したカセットライブラリをしこしこデジタル化しているのだが、その中で見つけたテープ。。。




「ザ・シークレット・ポリスマンズ・コンサート(THE SECRET POLICEMAN'S CONCERT)」

secret_policeman_pic.jpg


確かポリスのスティング主導で行われたチャリティーコンサートだったと記憶しているが、ネットで調べると。。。

”「アムネスティ・インターナショナル(国際政治犯救済の会)」が支援の一環として例年開催しているチャリティコンサートのひとつで、1981年9月にスティング、フィル・コリンズ、ドノバン、エリック・クラプトン他、イギリスロック界のビッグアーティストらが出演したライブを収録。”

<収録曲>
1. ロクサーヌ(スティング)
2. ファーザー・アップ・ザ・ロード(ジェフ・ベック,エリック・クラプトン)
3. ピンボールの魔術師(ピート・タウンゼント)
4. ザ・ルーフ・イズ・リーキング(フィル・コリンズ)
5. サンシャイン・スーパーマン(ドノヴァン)
6. 哀愁のマンディ(ボブ・ゲドルフ)
7. 孤独のメッセージ(スティング)
8. 哀しみの恋人達(ジェフ・ベック,エリック・クラプトン)
9. カラーズ(ドノヴァン)
10. ドロウンド(ピート・タウンゼント)
11. イン・ジ・エアー・トゥナイト(フィル・コリンズ)
12. グラッド・トゥ・ビー・ゲイ(トム・ロビンソン)
13. キャッチ・ザ・ウィンド(ドノヴァン)
14. 無法の世界(ピート・タウンゼント)
15. アイ・シャル・ビー・リリースト(ザ・シークレット・ポリス・オールスターズ)



CD化、DVD化もされたらしいが、廃盤になっているのか、中古オークションでの情報が多い。。。

ということは、結構貴重な音源なのか・・・?



このライブの聴きどころは、なんといってもクラプトンとジェフ・ベックの共演だ!

前回の「The Last Walts」でも演奏されていた「ファーザー・アップ・ザ・ロード」と「哀しみの恋人達」の2曲で共演しているが、特に「ファーザー〜」で2人の熱いギターバトルが聴ける!

それがこれ↓↓↓



ブルースギターに忠実なクラプトンに対し、トリッキーかつアグレッシブなフレーズを弾きまくるベックの対比が面白いね。

当時は知らなかったが(っていうか映像は見たことなかったので)、クラプトンの「ブラッキー」とベックの「テレギブ」対決!なんて言われてたらしね。




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Posted on 2018/05/30 Wed. 18:45 [edit]

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カリフォルニアの男・・・  


またまた最近よく登場する「チープ・トリック(Cheap Trick)」のネタです。






彼らの代表曲で「カリフォルニア・マン(California Man)」という曲があります。

”♪Going to a party〜・・・”というフレーズで始まる、彼ららしいノリノリのロックンロールです。


まずは聴いてみてください。

<Cheap Trick - California Man>



カッコいいですね〜。まさにチープ・トリックの王道のサウンドだ〜!・・・と思っていたのですが、な、な、ナント!この曲はカバーらしいのです!?


しかも、同じパワーポップの代表的なバンド「ザ・ムーブ(The Move)」の曲なんだそうです!


とりあえず、聴いてみましょう。。。

<The Move - California Man>






長年チープ・トリックもザ・ムーブも聴いてきたというのに、なんたる不覚・・・_| ̄|○


しかもiTunesライブラリに入ってました・・・まだまだ修行が足りん。。。







Posted on 2017/11/24 Fri. 19:39 [edit]

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「セントラル」繋がり・・・  


先日、クレイジーケンバンドのラジオを聴いていたら、「大橋純子と美乃家セントラル・ステイション」の曲がかかっていた。



情けない話だが、洋楽ロックはそこそこ知っているが、邦楽はロック以外はほとんど知らない私にとって、こんなバンドがあったんだ・・・という驚きでした。



ちなみに、「美乃家セントラル・ステイション」とは・・・
”美乃家セントラル・ステイション(みのや-、1976年 結成 - 1980年 解散)は、日本のポップスのバンド。ヴォーカリスト・大橋純子のバックバンドとして結成され、佐藤健や土屋昌巳が在籍したことで知られる。”



流石に「大橋純子」は名前ぐらいは知っていたが、代表曲は何かも分からない体たらく(笑)。




・・・で、気になったのが、このバンド名。

以前、聞いたことがあるなぁ・・・と思ったら、「竹野屋セントラルヒーティング」でした!

「竹野屋セントラルヒーティング」とは・・・
”1981年に結成された超有名ミュージシャン達による、ラジオ用に録音された1回限りセッションバンド。メンバーは、世良公則:ベース、山下達郎:ドラム、竹内まりや:キーボード、桑田佳祐:ギター、ダディ竹千代(ダディ竹千代&東京おとぼけCATSのメインヴォーカリスト兼リーダー):ギター・・・・という今では考えられないような豪華編成のバンド。”

以前のこの記事で紹介していました!↓↓↓
http://tera04569.blog.fc2.com/blog-entry-623.html




「竹野屋セントラルヒーティング」の「竹野屋」は竹内まりやの実家の屋号からきているが、「美乃家」の由来は何かな?と思って調べてみたら、初代ベースの福田郁次郎氏のブログがあり、このような記載がありました。
”ある日リハーサルの帰りにカセットテープを買いに行くという話になり、道玄坂を登りきる手前にある『美乃家』っていうお店が安いとのこと。当時ディスカウント・ショップなんて名前もその類の店も無く、前から私が利用していた電気店「美乃家」にメンバー全員で電池やテープを買いに行った。そしてその店がバンドの中で大人気になったのである。そんな経緯があり、バンド名をどうすると言う話から「グラハム・セントラル・ステーション」をパクって「美乃家セントラル・ステーション」と言う名前に決定した。”

おまけにこんな話も・・・
”この話にはもう一つ裏話がある。しばらくして渋谷付近の住人である私は美乃家より安い店を発見したのである。それがエピキュラス近くの「一風堂」である。一風堂にもみんなで押しかけ「安い!安い!」と大騒ぎになった。その頃には美乃家セントラル・ステーションの名前が認知されていたので改名までは至らなかったが、後々マー坊(土屋昌巳)が結成したバンド名があの「一風堂」である。ある意味二つのバンドの命名者は私かも知れない。”



そして、「グラハム・セントラル・ステーション」について調べてみると・・・
”グラハム・セントラル・ステーション(en:Graham Central Station)は、ラリー・グラハムを中心に結成されたファンク・バンド。名前の由来はニューヨークにあるグランド・セントラル・ステーションのもじり。”

・・・だそうです。





つまり・・・

・ニューヨークの「グランド・セントラル・ステーション(駅)」が、
  ↓
・アメリカのファンクバンド「グラハム・セントラル・ステーション」となり、
  ↓
・海を渡った日本で、大橋純子のバックバンド「美乃家セントラル・ステイション」となり、
  ↓
・80年代に1回きりのセッションバンド「竹野屋セントラルヒーティング」に受け継がれた。。。



すごい「セントラル」繋がりだ!






・・・ということで、大橋純子の曲をお届けします。。。。

<THE BEST SONGS of Junko Ohashi - 大橋純子>







Posted on 2017/11/20 Mon. 18:33 [edit]

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地名、国名のバンド・・・  


何となく思いついたネタですが・・・




先日、大貫憲章のラジオで「THE TOKYO」というインディーズバンドのライブ音源がかかっていた時、ふと思ったこと。。。。



”地名とか国の名前のついたバンドって、結構あるなぁ~・・・”




パッと思いつくところでは・・・

・ジャパン:70年代中期に活躍した元祖ビジュアル系ニューウェーブバンド。

・アメリカ:「名前のない馬」がヒットしたアメリカのフォークロックバンド。

・UK:ジョン・ウエットン、ビル・ブルーフォードがクリムゾンの後に結成したプログレバンド。

・エイジア(=アジア):ジョン・ウェットン、スティーヴ・ハウ、カール・パーマーというプログレスターが集まったスーパープログレグループ・・・(のはずだったが。。。)

・ヨーロッパ:「ファイナルカウントダウン」のみヒットしたスウェーデン出身のハードロック・バンド。

・シカゴ:アメリカのブラスロックの先駆的者。

・ボストン:MIT出身のトム・シュルツのソロプロジェクト。

・ニューヨーク・ドールズ:アメリカのグラムロックバンド。ジョニーサンダースが在籍。

・カンサス:アメリカのプログレッシブ・ロックバンド。

・フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド:イギリスのニューウェイブ・ゲイ・バンド。「リラックス」が大ヒット。

・ジョージア・サテライツ:80年代のサザン・ロックバンド

・アトランタ・リズム・セクション:70年代に活躍したサザンロックバンド。

・ベルリン:映画「トップガン」の挿入歌「愛は吐息のように」がヒットした、アメリカのバンド。


・・・等々。



パッと思いついたところでこれだけあるし、インディーズとか入れたらキリがなさそう・・・・


また思いついたら投稿します。



そんな訳で、上記バンドより、このバンドのこの曲をお届けします。1970年に大ヒットしたブラスロックの代表曲!


<長い夜/シカゴ 25 Or 6 To 4/Chicago>


※因みに原題の「25 Or 6 To 4」とは、時間のことで、”午前4時の25~6分前(つまり午前3時35分、もしくは34分)”という意味らしい。

邦題は、深夜を通り越して明け方なので、”長い夜”としたんですかね?。。。







Posted on 2017/11/01 Wed. 18:23 [edit]

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Summer of Love  


今年2017年は「サマー・オブ・ラブ(Summer of Love)」から50年目になるメモリアルイヤーだ。

Summer_of_Love_50th.jpg


「サマー・オブ・ラブ(Summer of Love)」をご存じない方に、簡単に説明すると・・・

”1967年夏にアメリカ合衆国を中心に巻き起こった、文化的、政治的ムーブメント。最大で10万人がサンフランシスコのヘイト・アシュベリー周辺に集まったといわれる。サンフランシスコ以外にも膨大な数のヒッピーがニューヨーク、ロサンゼルス、フィラデルフィア、シアトル、ポートランド、ワシントンD.C.、シカゴ、カナダのモントリオール、トロント、バンクーバーやヨーロッパの各都市に集った。ジェファーソン・エアプレイン、グレイトフル・デッドなどバンドもコミュニティに参加し、聴覚だけでなく視覚にも訴える実験的なライヴ・パフォーマンスや長尺のインプロがヒッピーの心をとらえ、ロックは「サマー・オブ・ラブ」の象徴となった。”




調べてたら「サマー・オブ・ラブ」周辺のロックの歴史や代表曲をまとめたサイトがあったので掲載。
↓↓↓↓
https://kakereco.com/magazine/?page_id=8838





「1967年」といえば・・・

・日本では学生運動、GSブームの真っただ中
・4月:「天才バカボン(赤塚不二夫) 」「週刊少年マガジン」にて連載開始
・6月15日:ビートルズが世界初の衛星生中継番組「アワー・ワールド」で "All Need Is Love" のレコーディング風景を放映。
・6月16~18日:「モントレー・ポップ・フェスティバル」開催。ジミヘンの大舞台デビューでザ・フーとギター破壊を競い合う。
・7月5日:ビートルズ「SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND」 発売。
・7月14日:リカちゃん人形 発売
・8月:「ルパン3世(モンキーパンチ)」「週刊漫画アクション」にて連載開始
・10月1日:「ウルトラセブン(TBS)」放送開始
・10月18日:ミニの妖精、ツイギー来日
・10月:「オールナイトニッポン(ニッポン放送)」放送開始



・・・等々、これ以外にも当然、政治的、歴史的なスゴイ出来事が沢山あったが、音楽、サブカル的な出来事も、伝説的なものが多かった。


映画でも「俺達に明日はない(Bonnie and Clyde)」「卒業(The Graduate)」、後の「イージー・ライダー(Easy Rider)」など、いわゆる「アメリカン・ニューシネマ」のムーブメントが起きたのもこの頃からである。




そんな1967年をギュギュっと纏めたような動画があったのでご覧ください。

<REMEMBER 1967>





Posted on 2017/08/16 Wed. 16:26 [edit]

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