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【tera045の音楽&サブカル備忘録】

「tera045」が関わった音楽&サブカル(TVマンガ、特撮など)に関する興味、関心、活動などを記録していくブログです。

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1971 ロックカーニバル  


先日、こんな記事を発見!






「レッド・ツェッペリン 71年9月23日・日本武道館公演の未公開ライヴ映像21分がネットに」
”レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)が1971年9月23日に東京・日本武道館で行ったコンサートの未公開ライヴ映像約21分がネットに。当日、南2階から撮影。投稿したYouTubeアカウントedihide46は、今年2月にこの公演の映像約4分を投稿して話題に。”
http://amass.jp/132124/

なんと!ツェッペリン初来日の武道館ライブの映像!!これは貴重だ!!!


という訳で、その映像がコチラ⇩⇩⇩

<ロックカーニバル#7  Led Zeppelin 1971.9.23 TOKYO>



ライブのタイトルが「ロックカーニバル#7〜」となっていたのが気になったので、ちょっと調べてみたら、1971年は大物外タレの来日ラッシュだったらしい。

キョードー東京が主催した「Rock Carnival ♯7」という外タレの日本公演シリーズの一環だったそうだ。
多分こんなラインナップ。

#1:2月:ブラッド・スウェット&ティアーズ
#2:2月:B・B・キング
#3:4月:フリー
#4:6月:シカゴ
#5:7月:グランド・ファンク・レイルロード
#6:8月:ピンク・フロイド
#7:9月:レッド・ツェッペリン
#8:10月:エルトン・ジョン


スゴイメンツだ!!



こんなチラシやパンフも見つけた。

1971_zep_pic.jpg

1971_zep_2_pic.jpg

1971_zep_tirashi_01.png

1971_zep_tirashi_02.png


ちなみに1971年は、「仮面ライダー」「帰ってきたウルトラマン」「シルバー仮面」「ミラーマン」「TVジョッキー」「ふしぎなメルモ」「アパッチ野球軍」「ゲゲゲの貴太郎」「ルパン三世」・・・等々、素晴らしい番組がスタートした年でもあります。。。



・・・しかし、いい時代でしたね。。。。




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Posted on 2020/03/10 Tue. 19:26 [edit]

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SOLEIL(ソレイユ)・・・  


久々に雑談を。



先日、かなり久しぶりに以前の仕事でお付き合いがあった方々と会食。

バンドや音楽好きということもあり、その手の話をしていたのだが、最近の気になるアーティストの話をしたところ、

SOLEIL(ソレイユ)という日本のバンド(ユニット)を紹介された。


調べてみると。。。

”SOLEIL(ソレイユ)は、日本のバンド。2017年結成。元ザ・ファントムギフトのサリー久保田がプロデュース。たんきゅんデモクラシー(2014年12月 - 2016年3月)の活動を終了したそれいゆが、旧知であるサリー久保田の誘いで音楽活動に復帰。元々はそれいゆのソロとして始まったが、レコーディング終了後、周囲からバンドの方が面白いのではないかという声があり、ギターの中森泰弘と3人でバンドとして活動することになった。2019年10月10日、SOLEILが12月22日の東京・Veats Shibuyaで行うクリスマスライブをもって活動休止を発表。2度とSOLEILとしてのライブはありません。と公式Twitterでの発表があった。”


「それいゆ」というイギリスと日本のハーフである女の子が中心メンバー。なんと17歳!・・・しかし、去年解散してしまったみたいですね。。。


いくつか動画が上がってましたが・・・


なんと、デビューは14歳!

サウンドはモノラル録音が特徴の60年代風。なかなかいい感じですね。。。



Posted on 2020/02/19 Wed. 19:22 [edit]

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ザ・シークレット・ポリスマンズ・コンサート  


最近、昔録音したカセットライブラリをしこしこデジタル化しているのだが、その中で見つけたテープ。。。




「ザ・シークレット・ポリスマンズ・コンサート(THE SECRET POLICEMAN'S CONCERT)」

secret_policeman_pic.jpg


確かポリスのスティング主導で行われたチャリティーコンサートだったと記憶しているが、ネットで調べると。。。

”「アムネスティ・インターナショナル(国際政治犯救済の会)」が支援の一環として例年開催しているチャリティコンサートのひとつで、1981年9月にスティング、フィル・コリンズ、ドノバン、エリック・クラプトン他、イギリスロック界のビッグアーティストらが出演したライブを収録。”

<収録曲>
1. ロクサーヌ(スティング)
2. ファーザー・アップ・ザ・ロード(ジェフ・ベック,エリック・クラプトン)
3. ピンボールの魔術師(ピート・タウンゼント)
4. ザ・ルーフ・イズ・リーキング(フィル・コリンズ)
5. サンシャイン・スーパーマン(ドノヴァン)
6. 哀愁のマンディ(ボブ・ゲドルフ)
7. 孤独のメッセージ(スティング)
8. 哀しみの恋人達(ジェフ・ベック,エリック・クラプトン)
9. カラーズ(ドノヴァン)
10. ドロウンド(ピート・タウンゼント)
11. イン・ジ・エアー・トゥナイト(フィル・コリンズ)
12. グラッド・トゥ・ビー・ゲイ(トム・ロビンソン)
13. キャッチ・ザ・ウィンド(ドノヴァン)
14. 無法の世界(ピート・タウンゼント)
15. アイ・シャル・ビー・リリースト(ザ・シークレット・ポリス・オールスターズ)



CD化、DVD化もされたらしいが、廃盤になっているのか、中古オークションでの情報が多い。。。

ということは、結構貴重な音源なのか・・・?



このライブの聴きどころは、なんといってもクラプトンとジェフ・ベックの共演だ!

前回の「The Last Walts」でも演奏されていた「ファーザー・アップ・ザ・ロード」と「哀しみの恋人達」の2曲で共演しているが、特に「ファーザー〜」で2人の熱いギターバトルが聴ける!

それがこれ↓↓↓



ブルースギターに忠実なクラプトンに対し、トリッキーかつアグレッシブなフレーズを弾きまくるベックの対比が面白いね。

当時は知らなかったが(っていうか映像は見たことなかったので)、クラプトンの「ブラッキー」とベックの「テレギブ」対決!なんて言われてたらしね。




Posted on 2018/05/30 Wed. 18:45 [edit]

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カリフォルニアの男・・・  


またまた最近よく登場する「チープ・トリック(Cheap Trick)」のネタです。






彼らの代表曲で「カリフォルニア・マン(California Man)」という曲があります。

”♪Going to a party〜・・・”というフレーズで始まる、彼ららしいノリノリのロックンロールです。


まずは聴いてみてください。

<Cheap Trick - California Man>



カッコいいですね〜。まさにチープ・トリックの王道のサウンドだ〜!・・・と思っていたのですが、な、な、ナント!この曲はカバーらしいのです!?


しかも、同じパワーポップの代表的なバンド「ザ・ムーブ(The Move)」の曲なんだそうです!


とりあえず、聴いてみましょう。。。

<The Move - California Man>






長年チープ・トリックもザ・ムーブも聴いてきたというのに、なんたる不覚・・・_| ̄|○


しかもiTunesライブラリに入ってました・・・まだまだ修行が足りん。。。







Posted on 2017/11/24 Fri. 19:39 [edit]

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「セントラル」繋がり・・・  


先日、クレイジーケンバンドのラジオを聴いていたら、「大橋純子と美乃家セントラル・ステイション」の曲がかかっていた。



情けない話だが、洋楽ロックはそこそこ知っているが、邦楽はロック以外はほとんど知らない私にとって、こんなバンドがあったんだ・・・という驚きでした。



ちなみに、「美乃家セントラル・ステイション」とは・・・
”美乃家セントラル・ステイション(みのや-、1976年 結成 - 1980年 解散)は、日本のポップスのバンド。ヴォーカリスト・大橋純子のバックバンドとして結成され、佐藤健や土屋昌巳が在籍したことで知られる。”



流石に「大橋純子」は名前ぐらいは知っていたが、代表曲は何かも分からない体たらく(笑)。




・・・で、気になったのが、このバンド名。

以前、聞いたことがあるなぁ・・・と思ったら、「竹野屋セントラルヒーティング」でした!

「竹野屋セントラルヒーティング」とは・・・
”1981年に結成された超有名ミュージシャン達による、ラジオ用に録音された1回限りセッションバンド。メンバーは、世良公則:ベース、山下達郎:ドラム、竹内まりや:キーボード、桑田佳祐:ギター、ダディ竹千代(ダディ竹千代&東京おとぼけCATSのメインヴォーカリスト兼リーダー):ギター・・・・という今では考えられないような豪華編成のバンド。”

以前のこの記事で紹介していました!↓↓↓
http://tera04569.blog.fc2.com/blog-entry-623.html




「竹野屋セントラルヒーティング」の「竹野屋」は竹内まりやの実家の屋号からきているが、「美乃家」の由来は何かな?と思って調べてみたら、初代ベースの福田郁次郎氏のブログがあり、このような記載がありました。
”ある日リハーサルの帰りにカセットテープを買いに行くという話になり、道玄坂を登りきる手前にある『美乃家』っていうお店が安いとのこと。当時ディスカウント・ショップなんて名前もその類の店も無く、前から私が利用していた電気店「美乃家」にメンバー全員で電池やテープを買いに行った。そしてその店がバンドの中で大人気になったのである。そんな経緯があり、バンド名をどうすると言う話から「グラハム・セントラル・ステーション」をパクって「美乃家セントラル・ステーション」と言う名前に決定した。”

おまけにこんな話も・・・
”この話にはもう一つ裏話がある。しばらくして渋谷付近の住人である私は美乃家より安い店を発見したのである。それがエピキュラス近くの「一風堂」である。一風堂にもみんなで押しかけ「安い!安い!」と大騒ぎになった。その頃には美乃家セントラル・ステーションの名前が認知されていたので改名までは至らなかったが、後々マー坊(土屋昌巳)が結成したバンド名があの「一風堂」である。ある意味二つのバンドの命名者は私かも知れない。”



そして、「グラハム・セントラル・ステーション」について調べてみると・・・
”グラハム・セントラル・ステーション(en:Graham Central Station)は、ラリー・グラハムを中心に結成されたファンク・バンド。名前の由来はニューヨークにあるグランド・セントラル・ステーションのもじり。”

・・・だそうです。





つまり・・・

・ニューヨークの「グランド・セントラル・ステーション(駅)」が、
  ↓
・アメリカのファンクバンド「グラハム・セントラル・ステーション」となり、
  ↓
・海を渡った日本で、大橋純子のバックバンド「美乃家セントラル・ステイション」となり、
  ↓
・80年代に1回きりのセッションバンド「竹野屋セントラルヒーティング」に受け継がれた。。。



すごい「セントラル」繋がりだ!






・・・ということで、大橋純子の曲をお届けします。。。。

<THE BEST SONGS of Junko Ohashi - 大橋純子>







Posted on 2017/11/20 Mon. 18:33 [edit]

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