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【tera045の音楽&サブカル備忘録】

「tera045」が関わった音楽&サブカル(TVマンガ、特撮など)に関する興味、関心、活動などを記録していくブログです。

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シャッグス・・  


先日、なにかのラジオで聴いたのですが、世界一ヘタなバンドとして、カート・コバーンやフランク・ザッパがお気に入りのバンドがあったそうで・・・




「シャッグス(The Shaggs)」というバンド。


Wikipediaによると・・・

”メンバーであるウィギン三姉妹の父親、オースティン・ウィギンがジャクソン5などのファミリーグループに影響され、ほぼ演奏未経験の三姉妹に作曲、作詞、演奏をすべて任せ、結成してすぐにアルバムの録音を敢行する。 むろんほぼ初心者のシャッグスの演奏技術や歌唱技術は(いわゆるロック・ポップスとしては)ほぼ皆無に等しく、世界最悪のロックンロールバンドとして悪名(?)高い。オーソドックスなロック・ポップスをベースとしながら、そのローテクならぬノーテクによってスカム・ミュージックに到達したバンドと位置づけられる。 しかしながら、一説にはフランク・ザッパをして「ビートルズよりも重要なバンド」と言わしめたとされ、技術的な制約から生まれた独創的な音楽性は(トリビュート・アルバムが企画されるほど)後年のバンドにも影響を与えている。ニルヴァーナのボーカルカート・コバーンのフェイヴァリットに1stアルバムが選ばれている。日本では元BOREDOMSの山本精一やゆらゆら帝国の坂本慎太郎などがシャッグスのアルバムを高く評価している。星野源も「1ミリ演奏が何一つ合ってないがかっこいい。一時期、聴いていた。」と自身のラジオで語った。”




苦痛かもしれませんが、ちょっと聴いてみてください(ちょっとという割にフルアルバム音源ですが・・・)


<The Shaggs ~ Philosophy of the World (full album 1969)>




確かにうまいバンドは星の数ほどいるけど、めちゃくちゃ下手なバンドはそんなにはいないよなぁ~。下手にするっていうのが実はすごく難しいってことだね。。。




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Posted on 2020/06/24 Wed. 19:30 [edit]

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ロックンロールをもう1曲!!  


コロナのせいで、家にいることが多いので、ついつい見てしまうYouTube。。。





コロナを吹っ飛ばせ!!・・・じゃないですけど、カッコいいロックンロールをまた1曲!!





THEE MICHELLE GUN ELEPHANT / THE BIRDMEN





今の日本のロックシーンに、こんなバンドがもっと出てきて欲しい。。。



Posted on 2020/05/26 Tue. 19:45 [edit]

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ロックンロールを1曲!!  


コロナのせいで、家にいることが多いので、ついつい見てしまうYouTube。。。





コロナを吹っ飛ばせ!!・・・じゃないですけど、カッコいいロックンロールを1曲!!





TMGE FUJI 98 : ロックンロール好きな気持ちはよく分かる





今の日本のロックシーンに、こんなバンドがもっと出てきて欲しい。。。


Posted on 2020/05/19 Tue. 20:11 [edit]

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ビル・ウィザース  


先日のピーターバラカンのラジオで、2020年3月30日に亡くなった「ビル・ウィザース(Bill Withers)」の特集をオンエアしていた。





私的にはあまりピンとこないミュージシャンで、ジャズ系の人かな・・?と思ったのですが、オンエアされた曲を聴いて、”ああ、この曲の人なんだ・・・”と分かりました。




一番ヒットしたこの曲です。


<Bill Withers - Lean on Me>


”「リーン・オン・ミー」(Lean on Me)は、ビル・ウィザースが1972年に発表した楽曲。全米1位を記録した。”




あと、この曲も知ってました。サビのリフレインが特徴的な曲です。


<Bill Withers - Lovely Day>



ラジオでは、デビューアルバムからシングルカットされた「エイント・ノー・サンシャイン」(Ain't No Sunshine)という曲もオンエアされたのだが、この曲もシンプルながら、後半のストリングスが高揚感を盛り上げていて、いい曲です。

<Bill Withers - Ain't No Sunshine>





ジャンル的には、いわゆる70年代ニュー・ソウルを代表するシンガー・ソング・ライターになるんでしょうが、この手のジャンルはあまり詳しくないんですよ。。。


しかし、ボーカルの力量的にはそれほど抜きんでた感じではないし(むしろ朴訥)、ルックスも正直。。。といった感じですが、やはり曲がいいんでしょうね!


惜しい才能を亡くしました。。。あらためて合掌。。。




Posted on 2020/04/21 Tue. 19:42 [edit]

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音楽雑誌「jam」  


先日のピーターバラカンのラジオから聞いた話。






バラカン氏は今年で音楽DJ歴40周年だそうだが、そのスタートとなった1980年にある音楽雑誌にレコードレビューを載せていたらしいのだが、なんと同じ雑誌に「志村けん」も掲載していたとのこと。

調べてみたら、1979年に創刊された「jam」という雑誌らしく、ネットには当時の雑誌に載った執筆者の写真もあがってた。

それがこれ↓↓

simura_barakan_pic.jpg

中村とうよう、近田春夫、湯川れい子、など音楽評論家、ミュージシャンに囲まれながら、「コメディアン」との表記の志村けんは異質だが、それより驚いたのがバラカン氏の姿。

バラカン氏を初めて見たのは、1980年代中期、TBSで放送していた「ポッパーズTV」という音楽番組。その時は今のように短めの髪で落ち着いた感じだったが、この写真では、長髪、髭面。。。

本人も昔は長髪だったと言っていたので、その頃の写真なんだろう。しかも若い!


以前も書いたが、志村けんは音楽マニアで、特にソウルには造詣が深かったらしいから、この執筆も納得ではあるが、「ひょうきん族」に押されてたとはいえ、まだまた人気があった時代だと思うが、よく執筆できななぁ~


ちなみにこの雑誌、その後数年で廃刊となったらしい・・・結構硬派な音楽雑誌だったらしいね・・・


Posted on 2020/04/09 Thu. 19:21 [edit]

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