【tera045の音楽&サブカル備忘録】

「tera045」が関わった音楽&サブカル(TVマンガ、特撮など)に関する興味、関心、活動などを記録していくブログです。

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【特選アルバムアートワーク】その7  


久々登場、【特選アルバムアートワーク】のコーナーです!





今年は酉年なので、鳥がデザインされているアルバムジャケットはないかなぁ〜と調べてみたのですが、なかなかいいのがなくて(あっても知らないバンド)、無理やりですが、こちらです!



clash_giveem.jpg




アーティスト:The Clash
アルバム名:Give 'em Enough Rope
日本版タイトル:動乱(獣を野に放て)
発売年:1978年


<収録曲>
1.Safe European Home
2.English Civil War
3.Tommy Gun
4.Julie's in the Drug Squad
5.Last Gang in Town
6.Guns on the Roof
7.Drug-Stabbing Time
8.Stay Free
9.Cheapskates
10.All the Young Punks (New Boots and Contracts))






ご存知、ザ・クラッシュのセカンドアルバム。アメリカでは『白い暴動』に先行した公式デビューアルバムである。

「Safe European Home」「English Civil War」「Tommy Gun」など、ライブでお馴染みの名曲が収録されている。




まあ、鳥が描かれてますが、死体を蝕むハゲタカですかね。。。。新年としてはあまり縁起が良くないかなぁ〜。。。



以上、【特選アルバムアートワーク】のコーナーでした!





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Posted on 2017/01/02 Mon. 18:13 [edit]

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カッコいいのにカッコ悪い?【特選アルバムアートワーク】・・・の続き  


【特選アルバムアートワーク】の番外編?です(っていうか、こっちが正式になったりして・・・ww)





ピーター・バラカン氏のラジオ番組で、リスナーから「中身はいいのにデザインが悪いアルバム」を教えてください、との投書があり、氏は、ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスの「エレクトリック・レディランド(Electric Ladyland)」を挙げていました。




今回はこれです。これは私も思った!

「英吉利の薔薇 (イングリッシュ・ローズ):1969年」
by 「フリートウッド・マック(Fleetwood Mac)」





”第1期フリートウッド・マックの日本デビュー盤。イギリスで既に発売されていた「Mr.Wonderful」と発売前の「The Play On」「The Pious Bird Of Good Omen」などからの曲を収録した米国向コンピレーション・アルバム。後にサンタナがカバーして大ヒットした「ブラック・マジック・ウーマン」の元曲も収録。ブリティッシュ・ロック史、ロック・ギター史に残る名盤。”



内容は非常にいいのですが、・・・・なんですか、このジャケ写は・・・(笑)。



「イングリッシュ・ローズ」は「英国貴婦人」という意味があるらしいのですが・・・貴婦人には程遠い(笑)。。。



写真の女性は、ドラムのミック・フリートウッドによる女装!らしいです。。。










以上、カッコいいのにカッコ悪い?【特選アルバムアートワーク】のコーナーでした!






・・・次回も・・・たぶん、続くのかな?




Posted on 2016/11/14 Mon. 18:34 [edit]

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【特選アルバムアートワーク】その6  


やってきました、【特選アルバムアートワーク】のコーナーです!



第六弾はこれ。
its_a_beautiful_day_cover.jpg



アーティスト:IT'S A BEAUTIFUL DAY
アルバム名:IT'S A BEAUTIFUL DAY
日本版タイトル:イッツ・ア・ビューティフル・デイ
発売年:1969年


<収録曲>
1.White Bird
2.Hot Summer Day
3.Wasted Union Blues
4.Girl With No Eyes
5.Bombay Calling
6.Bulgaria
7.Time Is





<IT'S A BEAUTIFUL DAY - 1969 - (Full Album)>




”「イッツ・ア・ビューティフル・デイ」は、サンフランシスコのサイケデリック・ロック・グループ。1967年、ユタ・シンフォニー楽団のヴァイオリン奏者のデヴィッド・ラフレイムを中心に結成。ツイン・ヴォーカルとヴァイオリンのフィーチャーし、フォークやカントリーなどをミックスしたサイケ・サウンドが特徴。”



私はこのバンドを知らなかったのですが、プログレマニアの友人のK君から教えてもらいました。




彼らを有名にしたのが、このファーストアルバムの美しいジャケットと、このアルバムに収録された「Bombay Calling(ボンベイ・コーリング)」という曲が、Deep Purpleの初期の代表曲「Child In Time」にそっくり・・・というよりパクられた、ことですね。


「IT'S A BEAUTIFUL DAY」のアメリカ発売が1969年5月Purpleの「In Rock」は1970年発売だから・・・・やっちゃいましたね、リッチー先生(笑)。


しかしIT'S A BEAUTIFUL DAY側も、「Don And Dewey」という曲で、その意趣返し(?)とばかりに、Purpleの「Wring That Neck」をほぼそのままパクり返したそうだ(笑)


<It's a Beautiful Day...Don and Dewey>








以上、【特選アルバムアートワーク】のコーナーでした!





Posted on 2016/11/01 Tue. 18:37 [edit]

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カッコいいのにカッコ悪い?【特選アルバムアートワーク】  


【特選アルバムアートワーク】の番外編?です。




先日、ピーター・バラカンのラジオ番組で、リスナーから「中身はいいのにデザインが悪いアルバム」を教えてください、との投書が。


そのリスナーが例であげていたのが、グラント・グリーン(GRANT GREEN)というアーティストの「Live at the Lighthouse」というアルバムと、グレッグ・オールマン(GREGG ALLMAN)の「Laid Back」というアルバムでした。



私はどちらも知らなかったのですが、バラカン氏があげていたのは、ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスの「エレクトリック・レディランド(Electric Ladyland)」でした。



これなら知ってる・・・けど、どんなジャケットだったっけ?




自分が持ってる音源のアルバムアートワークみたら、



・・・これでした。

jimi_electriclady_usa_pic.jpg








?・・・別に普通じゃないか・・・と思ったのですが、実はこれはアメリカ盤のジャケットで、日本盤にもなったイギリス盤(当然、バラカン氏はイギリス人なのでこちら)は・・・








jimi_electriclady_pic.jpg








OH!モーレツ~!(死語・・・)




バラカン氏はこのアルバムを欲しかったのですが、ジャケットが嫌いで買わなかったそうです(その後デザインがアメリカ盤に統一されたため、購入したそうです)。





いろいろアレなんで、全部載せてないですが、見開きにすると、圧巻ですよ・・・十数名の女性のヌード・・・


詳しく見たい方はググってください(笑)






バラカン氏はこのアルバムを買おうとした時の年齢はいくつか知りませんが、思春期の男子にとっては、恥ずかしいですよね~(・・・ホントはこっそりは見たいはずだが・・・ww)。




これと同じ趣旨のジャケット(中ジャケですが)は、クイーンのアルバムにもありますね。

そのクイーンのアルバムを見たのは、私が中学~高校の時でしたから、やはり恥ずかしかったです(・・・でも、こっそり見てましたが・・・ww)




上記のグラント・グリーン、グレッグ・オールマンのジャケ写は、ヌードではないですが、確かにデザインが??と思うような感じではありますが・・・まあ、これは好みの問題とかあるからなぁ~絶対評価はできないと思うが。。。




バラカン氏があげたもう一つの嫌いなアルバムジャケットは、ブラインド・フェイスの『スーパー・ジャイアンツ』


こちらもヌード、しかも少女のものなので、モラル的な問題だよね。特に欧米ではうるさいからなぁ~。




・・・といいながら、ブラインド・フェイスもクイーンのアルバムもmixi時代に【特選アルバムアートワーク】で紹介したのですが、いつの間にか画像が消されていました・・・・








以上、カッコいいのにカッコ悪い?【特選アルバムアートワーク】のコーナーでした!






・・・次回も続くのか?








Posted on 2016/10/23 Sun. 22:38 [edit]

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【特選アルバムアートワーク】その5  


やってきました、【特選アルバムアートワーク】のコーナーです!




第五弾はこれ。





アーティスト:Led Zeppelin
アルバム名:Presence
日本版タイトル:プレゼンス
発売年:1976年


<収録曲>
A1.Achilles Last Stand
A2.For Your Life
A3.Royal Orleans
B1.Nobody's Fault but Mine
B2.Candy Store Rock
B3.Hots on for Nowhere
B4.Tea for One







レッド・ツェッペリンの第7作目のスタジオ・アルバム

レコーディングはスタジオを抑えられず、わずか3週間という短い期間で集中的に録音された。

さらに、プラント一家が自動車事故で負傷するというアクシデントもあり、必ずしもバンドの状態は良好とは言えなかった。

しかし、ツアーがキャンセルされ演奏機会を失っていたバンドの欲求不満とも相まってメンバーの集中力を極限まで高めることができ、1日18~20時間とも言われるハードワークを重ねて遂に完成。

結果、渋谷陽一氏をして「最高傑作」と言わしめたアルバムとなった。



私も大好きなアルバムです。




ジャケットデザインは、お馴染みの「ヒプノシス」

ヒプノシスお得意?の、古き良きアメリカ、もしくはヨーロッパの日常的な情景を描いているが、そこには奇妙な黒い物体が・・・

映画『2001年宇宙の旅』のモノリスを連想させるような漆黒の奇妙な物体 「オベリスク(Obelisk)」 が写り込んで調和を乱している。

これは、バンドとのミーティング中にヒプノシスから出た「バンドのパワーと存在感 (Presence)」というテーマを視覚化したものだそうだ。




以上、【特選アルバムアートワーク】のコーナーでした!



Posted on 2016/10/17 Mon. 19:03 [edit]

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