【tera045の音楽&サブカル備忘録】

「tera045」が関わった音楽&サブカル(TVマンガ、特撮など)に関する興味、関心、活動などを記録していくブログです。

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【今日の一曲】「Two Tribes」  


毎度おなじみ、【今日の一曲】のコーナーです!






昨日6月12日は、史上初となる「米朝首脳会談」がありましたね。

会談の内容などは、このブログのテーマに合わないので特に言及しませんが、大国?同士のこのような政治ショーを見てたら、昔ヒットしたこの曲(というよりミュージックビデオ)を思い出しました。




<Frankie Goes To Hollywood - Two Tribes>


”「Two Tribes」は、1980年代半ばにセンセーショナルなヒットを放ったイギリスのバンド「フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド(Frankie Goes To Hollywood)」のセカンドシングル。プロデューサーのトレヴァー・ホーンに見出され、1983年にZTTレーベルからデビュー。メンバーがゲイを公言していることや、デビュー曲「リラックス」の歌詞内容などが問題となり多くの国の放送局で放送禁止となるなど、スキャンダラスな話題で有名となる。「Two Tribes」は当時の米ソ冷戦と核戦争の危機を歌った曲で、全英で9週連続1位を記録。またロナルド・レーガン大統領とコンスタンティン・チェルネンコ書記長のそっくりさんが土俵上で取っ組み合いをするミュージック・ビデオが話題を呼んだ。”




取っ組み合いは、ビデオだけにして欲しいものですね、トランプさん。。。




以上、【今日の一曲】のコーナーでした!





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Posted on 2018/06/13 Wed. 18:36 [edit]

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【今日の一曲】「Siberian Khatru」  


毎度おなじみ、【今日の一曲】のコーナーです!




私が昔エアチェックしたカセットライブラリをデジタル化している時に、久々に聴いたこの曲!



<Yes - Siberian Khatru>


「シベリアン・カートル(Siberian Khatru)」はイギリスのプログレッシブ・ロックバンド「イエス(Yes)」が1972年に発表した5作目のアルバム「危機(Close to the Edge)」に収録された曲。

「危機(Close to the Edge)」はイエスの代表作であり、LP両面で3曲というイエスにとって初の大作主義的傾向を全面的に打ち出した作品。

アメリカではBillboard 200アルバムチャートで最高3位、本国イギリスではオフィシャル・チャートで最高4位につけるなどバンドにとっては初の大ヒットと言ってよい売り上げを記録。

メンバーはジョン・アンダーソン、スティーヴ・ハウ、クリス・スクワイア、リック・ウェイクマン、ビル・ブルーフォードの5人で、所謂黄金期のラインナップ。




この曲がオンエアされたのは「No.1リクエスト」とかいう回で、色々なことがNo.1だと(勝手に)思う曲のリクエストを募っていた。

この曲のNo.1とは、「同じギターフレーズが40回以上連続して繰り返される曲」だそうだ。。。リクエストした人はちゃんと数えたんだね。。。(笑)

しかし、スティーブ・ハウのギターの音はジャギジャギしてカッコいいなぁ・・・フルアコなんだよね。。。


いわゆる「プログレ御三家(クリムゾン、フロイド、イエス)」の中では、あまり聴かなかったなぁ、イエスは。。。っというか、クリムゾンしかちゃんと聴いてないな。。。



以上、【今日の一曲】のコーナーでした!






Posted on 2018/05/21 Mon. 18:12 [edit]

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【今日の一曲】「限りなき戦い」  


毎度おなじみ、【今日の一曲】のコーナーです!




先日の4月21日は、イギリスのフォーク歌手、「サンディ・デニー(Sandy Denny)」の命日ということで、ピーター・バラカンがラジオで特集していました。


その中に、な、なんと、この曲が!!


<Led Zeppelin - The Battle Of Evermore>


「限りなき戦い(The Battle of Evermore)」は、私の大好きなバンド「レッド・ツェッペリン」の名盤「IV」に収録された曲。1971年リリース。

自分以外の声も欲しいというプラントの発案によって、ペイジと同じアートスクール出身で知り合いであった「サンディ・デニー」がアンサー・ヴォーカルを歌っている。レッド・ツェッペリンの公式録音曲目中、プラント以外のヴォーカルが聴かれる唯一の例である。



・・・で、何がビックリかというと、ピーター・バラカンは「ツェッペリン嫌い」で、自分の番組では絶対かけないからだ。(以前、バラカン氏の番組で「Willie Dixon」の特集をやった時でさえ、ツェッペリン「以外」のカバーをかけていたくらいだから・・・)
この記事参照↓↓↓
http://tera04569.blog.fc2.com/blog-entry-165.html



流石のバラカン氏も、「サンディ・デニー」の追悼という名目には勝てなかったのか・・・?

でも、ロバート・プラントのソロとかはかけたりしているし、トラッドフォーク調の曲だから・・・ということもあるのかな?(氏がZEPを嫌いなのは、ブルーズの改悪しているから、と、そもそもハードロック、メタルが好きではない、という理由から)





以上、【今日の一曲】のコーナーでした!





Posted on 2018/04/25 Wed. 18:44 [edit]

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【今日の一曲】「うわさのカム・トゥ・ハワイ」  


毎度おなじみ、【今日の一曲】のコーナーです!




昨日の「スネークマン・ショー」繋がり・・・という訳ではないのですが・・・久し振りに聴きました・・・この曲!


<小林克也 & ザ・ナンバーワン・バンド – うわさのカム・トゥ・ハワイ>



ご存じ小林克也が1982年に結成した中年バンド「小林克也 & ザ・ナンバーワン・バンド」のファーストアルバム『もも』に収録。ハワイ移民の広島弁をフィーチャーしたデビュー曲で、日本語ラップのはしりとして一部に評価が高い、らしい。



ゲスト参加が豪華で・・・

小林克也(vo)、桑田佳祐(vo, g)、世良公則(g)、野沢秀行(perc)、村上"ポンタ"秀一(ds, vo)、そうる透(ds)、佐藤輝夫(g, vo)、鈴木慶一(g)、白井良明(g)、深町栄(key)、成田昭彦(ds, perc)、小室邦雄(b)、小林泉美(key)、鈴木雅之(vo)、Gregg Lee(b)、森村献(key)ほか

・・・と、錚々たるメンツ。



なんと、25年ぶりに新作を出したそうだ!

”小林克也が結成したザ・ナンバーワン・バンドが、3月21日にニューアルバム『鯛 ~最後の晩餐~』をリリースする。”
http://realsound.jp/2018/01/post-153480.html



以上、【今日の一曲】のコーナーでした!







Posted on 2018/04/11 Wed. 18:02 [edit]

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【今日の一曲】「Space Oddity」  


毎度おなじみ、【今日の一曲】のコーナーです!




久し振りに聴きました・・・この曲!




<David Bowie – Space Oddity>



ご存じ「デヴィッド・ボウイ(David Bowie)」が1969年に発表した第2作アルバム「スペイス・オディティ」に収録された曲。
※ちなみに発売当時は、英国盤は『David Bowie』、米国盤は『Man of Words, Man of Music』との題名だったが、1972年に再発された時に改題され、ジャケットや収録曲も一部変更になったらしい。

丁度その頃にアメリカのアポロ計画が世人の話題を集めていたこともあり、シングルとして発表。その後、BBCのアポロ月面着陸の特番などでテーマ曲代わりに頻繁に流され、イギリスのチャートでは5位まで上がるヒットを記録。

「Oddity」とは”風変わり(なこと)、変人、奇人”という意味で、これも当時人気のあったスタンリー・キューブリックの映画「2001年宇宙の旅(2001: A Space Odyssey)」に引っ掛けた名前だそうだ。




・・・しかし、つい最近までこの曲は「Space Odyssey」だと思ってたよ。。。。






以上、【今日の一曲】のコーナーでした!





Posted on 2018/03/28 Wed. 18:54 [edit]

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