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【tera045の音楽&サブカル備忘録】

「tera045」が関わった音楽&サブカル(TVマンガ、特撮など)に関する興味、関心、活動などを記録していくブログです。

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サブカル講談【マンガ】編:「出口兄弟奮戦記」第1話:ロック少年団!?  


・・・超超久々の、サブカル講談【マンガ】編です。




昨日の記事きっかけで、このマンガをご紹介します。


実はだいぶ前から入手していたのですが(作者のアイコンもそこから流用してます)、タイミングを逸していたのと、全部載せるとマズイかなぁ〜・・・ということもありまして。。。

なので、バンド演奏が描かれている部分のみ掲載することとします。



私がリッチーブラックモアやレインボウを知るきっかけとなったこのマンガ!


枝松 克幸作「出口兄弟奮戦記」 第1話:ロック少年団!?

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<あらすじ>

とある中学校が舞台。兄が同じ中学の教師をしている主人公「出口茂」はスポーツもダメ、勉強もダメ。

憧れのおチヨちゃんからも「あんたは何をやってもダメねぇ〜」と言われる始末。

ある日、おチヨがロックバンドの「ジャパン」が好きなことを知る。

ロックをやってる三年の「音無六助」の事を尋ねると。。。
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・・・こんな感じでギターで殴られる茂。


しかし、おチヨの気を引きたい茂は、六助に「俺にロックを教えてください!」と懇願する茂。

六助は女にモテたいためにバンドをやろうとしている茂に呆れるものの、三年になったのであまりギターを弾く機会がないかも、と思い、その気になる。

すかさず茂は、六助と同じクラスの姉「朝子」が小さい頃ピアノをやっていたことをバラす。

嫌がる朝子だったが、茂の「姉ちゃん、バンドやると男にモテるぞ〜」という甘い誘惑にまんまと乗せられ加入。

そして、朝子に惚れている柔道部主将「井上」は、朝子がいるということだけでベースとして加入。

ドラムは茂の友人、鼓笛隊経験者、新太郎が加入。
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こうして晴れてメンバーが集まった。


そして課題曲は・・・・?
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「レインボウ?」「アイズ・オブ〜・・・?」、皆、なんじゃソレ・・・??といった反応。
そして、それぞれが勝手に演りたい曲をあげると・・・・


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まさにリッチーのように、ギターで殴りかかる六郎。
「えれぇことになった・・・」(茂)



しかし、六郎の地獄のような特訓の会もあり、なんとか六郎に合格点をもらえたメンバー。

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そして、ライブ(学園祭)を迎える。。。
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バンドメンバーの変なステージ衣装をバカにしていた観客であったが、一度演奏が始まると、そのクオリティに歓喜!

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憧れのおチヨちゃんもこの痺れ様。。。


演奏は無事終了。
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大声援で迎えられるメンバー。
「どうだ!チヨ!!」(茂)
得意げな茂だったが・・・
なんと、痺れていたのは茂にではなく六郎にだった。。。

「六郎さ〜ん!」と、グルーピーのように六郎を追っかけるおチヨ達。
しかし、当の六郎は・・・「ロックには女はいらねぇ・・・」(六郎)
そして、茂は英語教師である兄に「英語の発音がなっとらん!」と叱られる始末。。。

・・・チャンチャン!




このマンガは、1980年5月から8月まで「週刊少年ジャンプ」に連載されていたマンガ。しかし単行本が出ていないため、ネットでいくら検索しても全く出てこない、幻?のマンガであった。。。

しかし、国会図書館のサイトで検索した結果、どうやら当時のジャンプがあるらしい。。。

そして意を決して!、時間を見つけて国会図書館を訪問。
そして、新連載がスタートした1980年5月14日(火)発売の第20号を発見!カラーコピーで該当ページをコピー。。。

ついに長年の夢(というほど大袈裟ではないが・・・)が叶いました!!



ジャンルとしては、いわゆる「学園モノ」なので、今回のようにロックがテーマになった回は、他に1回ぐらいしかなかったかな・・・なので、仮に単行本になっても、他の回はあまり興味をそそられないだろうなぁ・・・


作者の「枝松 克幸」さんは、リッチーが好きなんでしょうね〜・・・

六郎は、長髪で目付きがリッチーの様に悪く(笑)、長ランにズボンがベルボトム、ロンドンブーツで白いストラトをハードケースで学校に持ってくる・・・という、まさにリッチーのような風体の中学生でした。。。

・・・っていうか、そんな中学生がいるか!(笑)



以上、長くなりましたが、サブカル講談【マンガ】編 のコーナーでした!



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Posted on 2019/05/22 Wed. 18:57 [edit]

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サブカル講談【マンガ】編:「出口兄弟奮戦記」  


またまた超久々の、サブカル講談【マンガ】編です。




昨日のこの記事からの流れで、私がリッチーブラックモアやレインボウ(今はRainbowの表記は「レインボー」と延ばすな・・・)を知るきっかけとなったこのマンガ!



枝松 克幸作「出口兄弟奮戦記」


※以前、この記事でも触れてました。



1980年5月から8月まで「週刊少年ジャンプ」に連載されていたマンガ。しかし単行本が出ていないため、ネットでいくら検索しても全く出てこない。。。


なので、簡単にどんなマンガかを文字でご紹介すると・・・

出口家の兄が中学教師、弟が中学生という学園コメディ。ある回の登場人物に、リッチーを信奉する中学生!がいて、学園祭で演奏するため出口兄弟とバンドを組む。そして演奏されたのが、なんとレインボウの4枚目『ダウン・トゥ・アース』に収録されていた「Eyes of The World」であった。。。

リッチーを信奉する中学生というのが、長髪で目付きがリッチーの様に悪く(笑)、長ランにズボンがベルボトム、ロンドンブーツで白いストラトをハードケースで学校に持ってくる・・・という、まさにリッチーのような風体の中学生でした。。。っていうか、そんな中学生がいるか!(笑)


このマンガでリッチー及びレインボウに興味が湧き、そのルーツであるパープルにも興味を持った・・・という訳なのですが、その事しか覚えておらず、どんなマンガかご紹介するつもりでしたが、それ以外の事はほとんど覚えてないです・・・スイマセン。m(__)m。。。



どうやら国会図書館には当時のジャンプがあるみたいだ・・・


長年の夢・・・というほど大袈裟ではないが、大概のものはネットで調べられる現代において、全く画像が見つからないというのも珍しい。


今度時間を作って、探してみようかな・・・



Posted on 2017/05/24 Wed. 18:28 [edit]

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「包丁人味平」  


久々の、サブカル講談【マンガ】編です。



先日、マツコ・デラックスの番組見てたら、「マンガ飯の世界」という企画をやっていた。

マンガに出てくる料理をマンガ本を片手に作るという主婦の方が、マンガ飯を再現するという内容だった。


いわゆる「グルメマンガ」といえば、「美味しんぼ」「クッキングパパ」、最近では「深夜食堂」などが有名だが、その中で「グルメマンガ」の草分けとして紹介されたのがコチラのマンガ!


「包丁人味平」



原作:牛次郎、漫画:ビッグ錠、1973年から1977年にかけて「週刊少年ジャンプ(集英社)」に連載された。


そして、紹介された料理が「ブラックカレー」

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私にとってマンガ飯といえばすぐに思い出されるのがまさにコレ!

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自称「カレー将軍」こと鼻田香作が、主人公、味平の「味平カレー」に対抗するために作り上げた自信作。


マンガにはレシピは一切載っていない(当たり前だ・・・理由は後述)ので、マンガにでてくるセリフや色合い(といっても黒だけなんだが)などから推測して、似たようなカレーを番組では作っていた。

でも、不味かったらしい(笑)。




実は「ブラックカレー」は麻薬同然のスパイスが多量に含まれている(という設定)
なので魔法にかかったみたいに、また食べたくなり、ついには毎日食べないと気が済まなくなる・・・と食べた人が麻薬常習者のようになってしまうという恐ろしいカレーだ。
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結局、鼻田香作は、自身も長年のスパイス研究による蓄積と、「ブラックカレー」の副作用により精神に変調をきたし、誇大妄想じみた発言をする麻薬中毒廃人に成り下がってしまった。
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「ブラックカレー」も警察により成分分析された挙句販売中止となってしまった。


・・・でも、子供ながらに、”一度でいいから食べてみたいな・・・「ブラックカレー」”・・・と思ってました(笑)。




「包丁人味平」ではそれ以外にも「ラーメン対決」とか「荒磯勝負」とかいくつかエピソードがある。

今のグルメマンガはレシピやどんな味なのかちゃんと表現されているが、「包丁人味平」は料理による対決がメインなのが特徴だったね。



・・・しかし、「カレー」とか「ラーメン」とか書いてると、つい食べたくなっちゃうね。。。(笑)。今夜はカレーかな??



Posted on 2017/02/01 Wed. 18:59 [edit]

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さらば、両さん!!  


以前、こちらの記事でも紹介しましたが、「こち亀」こと「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が、2016年9月17日発売の『週刊少年ジャンプ』42号で最終回を迎えました




連載第1回から見ていた身としては、買わずにはいられず・・・買っちゃました!

20160917_last_kochikame.jpg



ジャンプ買うのって、何十年ぶりだろう・・・(笑)




なんと!おまけで、1976年9月21日に掲載された第1回も載っていた!

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秋本先生、お疲れ様でした・・・



Posted on 2016/09/18 Sun. 18:31 [edit]

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交通安全'76  


昨日、「こち亀」こと「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が、9月17日発売の同誌42号で最終回を迎えることが発表された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160903-00000005-mantan-ent


皆さん十分ご存知でしょうが、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」は、1976年6月22日発売の集英社『週刊少年ジャンプ』29号に、月例ヤングジャンプ賞入選作品(4月期)の読み切りとして掲載され、同年9月21日発売の同誌42号から連載を開始。40年における週刊連載で一度も休載せず、「少年誌の最長連載記録」のギネス世界記録の保持している、超長寿少年漫画です。


私も連載1回目から見ていたので、連載終了にはなんとも寂しい気持ちです。


作者の「秋本治」より、当時人気作家だった「山上たつひこ」をもじった「山止たつひこ」の方がしっくりきますね(笑)


「こち亀」っていう略称も、最初期には『派出所』と略されたが、途中、作者から「これからはこち亀と略してください」とコメントしたことで公式の略称となったらしいが、私にとっては「派出所」の方がしっくりくるね。



その「派出所」が連載される前に、両さんのような型破りなタクシー運転手が主人公の読み切り作品があったことをご存知でしょうか?

多分「派出所」の連載前にその作品を読んだので、「派出所」を読んだ時、”前に見たタクシー運転手の漫画の作家だな”と逆説的に思っちゃいました。


調べてみたら「交通安全'76」というタイトルで、コミックス第1巻に収められているというので、思わずiBooksで購入してしまいました(笑)。


それがこちら!



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主人公のタクシー運転手が両さんそっくり!


最初に出てくるスーパーカー(死語)に乗ってる兄ちゃんは中川っぽいし、「おそいなぁ〜礼子ちゃん」というセリフもその後出てくる麗子を思い出させるね(笑)


タクシーに乗る客(刑事)が、「派出所」第1話に出てくる道を尋ねるエキストラの人だったり・・・この頃から内輪受け満載ですね(笑)



何にせよ、40年間の連載、お疲れ様でした!



Posted on 2016/09/04 Sun. 11:16 [edit]

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